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人天眼目 (人天眼目)


克符頌

克符の偈

奪人不奪境。 緣自帶誵訛。 擬欲求玄旨。 思量反責麼。
驪珠光燦爛。 蟾桂影婆娑。 覿面無回互。
還應滯網羅。

人を奪いて境を奪わず。 縁は自ずから誵訛を帯ぶ。 玄旨を求めんと擬せば、 思量かえって責めむか。

驪珠は光燦爛とし、 蟾桂の影は婆娑たり。 覿面にして回互なし。

(大慧が言う。この頌は、おおむね「驪珠光燦爛、蟾桂影婆娑」の一句に重点がある。なぜなら、この二句は「境」を表しているからだ。学人が「人を奪いて境を奪わず」と問い、それに対して「玄旨を求めんと擬せば、思量かえって責めむか」とある。その大意はただ「思量し、擬議してはならない」ということである。もし思量し擬議すれば、学人は目前に直接示されている真理(覿面相呈の一著)を見落とし、言葉の網に絡め取られてしまうのだ。)

かえって網羅に滞るべきかな。

奪境不奪人。 尋言何處真。 問禪禪是妄。 究理理非親。
日照寒光澹。 山遙翠色新。 直饒玄會得。
也是眼中塵。
人境兩俱奪。 從來正令行。 不論佛與祖。 那說聖凡情。
擬犯吹毛劍。 還如值目盲。 進前求解會。
特地斬精靈。
人境俱不奪。思量意不偏。主賓言不異。問答理俱全。踏破澄潭月。穿開碧落天。不能明妙用。淪溺在無緣(大慧云。若要分明理會得臨濟意。但向當時垂示處看)。
師示眾云。如諸方學人來。山僧此問。作三種根器斷。如中下根器來。我便奪其境。而不除其法。或中上根器來。我便境法俱奪。如上上根器來。我便境法人俱不奪。如有出格見解人來。山僧此間。便全體作用。不歷根器。大德到這裏。學人著力處不通風。石火電光即蹉過了也。學人若眼目定動。即沒交涉(凡五家宗主垂示處稱師。後皆倣此)。
南院。顒問風穴昭(亦作沼)云。汝道。四料揀。料揀何法。穴云。凡語不滯凡情。既墮聖解。學者大病。先聖哀之。為施方便。如楔出楔。院問。
如何是奪人不奪境(首山等答皆附)穴云。新出紅爐金彈子。簉破闍黎鐵面門。首山云。人前把出遠送千峯。法華舉云。白菊乍開重日暖。百年公子不逢春。慈明圓云。神會曾磨普寂碑。道吾真云。庵中閑打坐。白雲起峯頂。圓悟勤云。老僧有眼不曾見。達觀頴云。家裏已無回日信。路遙空有望鄉牌。石門聰云。山河大地。
如何是奪境不奪人。穴云。芻草乍分頭腦裂。亂雲初綻影猶存。山云。打了不曾嗔。冤家難解免。華云。大地絕消息。翛然獨任真。明云。須信壺中別有天。吾云。閃爍紅旗散。仙童指路親。圓悟云。闍黎問得自然親。觀云。滄海盡教枯到底。青山直得碾為塵。門云。番人失㲲帳。
如何是人境俱奪。穴云。躡足進前須急急。促鞭當鞅莫遲遲。山云。萬人作一塚。時人盡帶悲。華云。草荒人變色。凡聖兩俱忘。明云。寰中天子勅。塞外將軍令。吾云。剛骨盡隨紅影沒。苕苗總逐白雲消。悟云收。觀云。天地尚空。秦日月。山河不見漢君臣。門云。有何佛祖。
如何是人境俱不奪。穴云。帝憶。江南三月裏。鷓鴣啼處百花香。山云。問處分明答處親。華云。清風伴明月。野老笑相親。明云。明月清風任往來。吾云。久旱逢初雨。他鄉遇故知。悟云放。觀云。鶯囀上林花滿地。客遊三月草侵天。門云。問答甚分明。

四料揀
翠巖頌

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