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  1. 仏説妙吉祥瑜伽大教金剛陪囉嚩輪観想成就儀軌経 (佛說妙吉祥瑜伽大教金剛陪囉嚩輪觀想成就儀軌經)
  2. 4 画像儀軌分 (4 畫像儀軌分)
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仏説妙吉祥瑜伽大教金剛陪囉嚩輪観想成就儀軌経 (佛說妙吉祥瑜伽大教金剛陪囉嚩輪觀想成就儀軌經)


畫像儀軌分第四

画像儀軌分 第四

「持明之人欲畫本尊大金剛陪囉嚩像者,當先訪求巧妙畫匠。而彼畫匠須是清淨,無有懈怠輕慢之過,兼具慈悲忍信之心。求得如是有德人已,持明之人隨彼畫人所索工直,隨索便與不得酬價。得畫匠已,持明之人方可求彼勇猛正直人衣,或來女人隱觸之衣,或求女人產生衣。若無如是等衣,即用屍衣。求得衣已,即於寂靜無人到處,令彼畫人擇日起首作㡧畫像。除持明人及畫匠外,諸餘之人並不得見,若令人見作法不成。大金剛陪囉嚩相者,一身九面,裸形黑色,三十四臂,一十六足。第一面者黑色摩呬沙目佉相;右邊設哩誐上有三面,中青色、右赤色、左黃色,皆忿怒相;左邊設哩誐上亦三面,中白色、右煙色、左黑色;二設哩誐中間畫第八面,赤色;於第八面次上畫第九面,作妙吉祥童子相,黃色。如是九面皆忿怒相。具三十四手:右第一手執刀、第二手執頻泥波羅、第三手執擣杵、第四手執麁哩迦、第五手執迦拏野、第六手執大斧、第七手執槍、第八手執箭、第九手執鉤、第十手執寶棒、第十一手執朅椿誐、第十二手執輪、第十三手執金剛杵、第十四手執骨朵、第十五手執利劍、第十六手執拏摩嚕迦;左第一手執髑髏、第二手執人頭、第三手執契吒、第四手執人足、第五手執羂索、第六手執弓、第七手執頞怛囉、第八手執鈴、第九手執人手、第十手執屍衣、第十一手執籤人、第十二手執火爐、第十三手執拶沙迦、第十四手作期剋印、第十五手執幡、第十六手執帆;左右二手執象皮。右第一足踏人、第二足踏水牛、第三足踏黃牛、第四足踏驢、第五足踏𩢵駝、第六足踏狗、第七足踏羊、第八足踏野狐;左第一足踏鷲、第二足踏獯狐、第三足踏烏、第四足踏師子、第五足踏細曩鳥、第六足踏儞怛囉、第七足踏摩賀設俱曩鳥、第八足踏娑囉娑。於像前畫尸陀林,中有種種囉叉娑鬼神、吠多拏等。又畫尼俱陀樹,樹上有懸掛人屍及有籤屍。復於林下畫眾人屍,有雜類飛鳥及狐狗等食眾屍相。於本尊前畫持明人,裸身被髮,以髑髏為冠,以五種甘露藥塗身,手持拏摩嚕迦及髑髏朅椿誐等,作瞻顧本尊陪囉嚩。面復大笑,行入尸陀林相。如是畫像畢已,將此㡧安於深密寂靜之處,常燒人肉為香供養。持明人用人骨為數珠,於此像前以虔心專註一日三時持誦大明滿三洛叉,然後隨意作法,決定成就。此畫㡧像不得寄於他人,亦不得輒於人前開展令人瞻見。持明之人以酒肉為食。又復一日三時以吠嚕左曩及人血相和為香,於㡧前焚燒以為供養。如是至誠不退者,決定獲得最上成就。」

本尊大金剛陪囉嚩の像を描こうとする持明の人は、まずすぐれた画匠を探し求めねばなりません。そしてその画匠は清らかで、怠けや軽んじる過ちがなく、慈悲と忍耐と信の心を備えた人でなければなりません。このような徳ある人を得たら、持明の人はその画匠が求める工賃のままに、求めに応じて与え、値切ってはなりません。画匠を得たら、持明の人は勇猛で正直な人の衣、あるいは女性が密かに触れた衣、あるいは女性が出産に用いた衣を求めます。もしこのような衣がなければ、死者の衣を用います。衣を得たら、静かで人の来ない所で、その画匠に日を選ばせて描き始めさせ、像を描かせます。持明の人と画匠のほかは、他の誰も見てはなりません。もし人に見せれば、作法は成就しません。大金剛陪囉嚩の姿は、一身に九面、裸形で黒色、三十四臂、十六足です。第一の面は黒色で摩呬沙目佉の相。右の設哩誐の上に三面あり、中は青色、右は赤色、左は黄色で、いずれも忿怒の相。左の設哩誐の上にも三面あり、中は白色、右は煙色、左は黒色。二つの設哩誐の間に第八面を描き、赤色。第八面のすぐ上に第九面を描き、妙吉祥童子の相で、黄色。このように九面はすべて忿怒の相です。三十四手を具え、右の第一手は刀を持ち、第二手は頻泥波羅を持ち、第三手は擣杵を持ち、第四手は麁哩迦を持ち、第五手は迦拏野を持ち、第六手は大斧を持ち、第七手は槍を持ち、第八手は箭を持ち、第九手は鉤を持ち、第十手は宝棒を持ち、第十一手は朅椿誐を持ち、第十二手は輪を持ち、第十三手は金剛杵を持ち、第十四手は骨朵を持ち、第十五手は利剣を持ち、第十六手は拏摩嚕迦を持ちます。左の第一手は髑髏を持ち、第二手は人頭を持ち、第三手は契吒を持ち、第四手は人足を持ち、第五手は羂索を持ち、第六手は弓を持ち、第七手は頞怛囉を持ち、第八手は鈴を持ち、第九手は人手を持ち、第十手は屍衣を持ち、第十一手は籤人を持ち、第十二手は火炉を持ち、第十三手は拶沙迦を持ち、第十四手は期剋印を結び、第十五手は幡を持ち、第十六手は帆を持ちます。左右の二手は象皮を持ちます。右の第一足は人を踏み、第二足は水牛を踏み、第三足は黄牛を踏み、第四足は驢を踏み、第五足は駱駝を踏み、第六足は狗を踏み、第七足は羊を踏み、第八足は野狐を踏みます。左の第一足は鷲を踏み、第二足は獯狐を踏み、第三足は烏を踏み、第四足は師子を踏み、第五足は細曩鳥を踏み、第六足は儞怛囉を踏み、第七足は摩賀設俱曩鳥を踏み、第八足は娑囉娑を踏みます。像の前に尸陀林を描き、その中に種々の囉叉娑鬼神、吠多拏などを描きます。また尼俱陀樹を描き、樹の上には掛けられた人屍や籤屍があります。さらに林の下に多くの人の屍を描き、雑多な飛鳥や狐狗などが屍を食べる様子を描きます。本尊の前に持明の人を描き、裸身で髪を振り乱し、髑髏を冠とし、五種の甘露薬を身に塗り、手に拏摩嚕迦と髑髏の朅椿誐などを持ち、本尊陪囉嚩を振り返り見る姿にします。また大笑いしながら尸陀林に入る相を描きます。このように画像を描き終えたら、この㡧を深く密やかな静かな所に安置し、常に人肉を香として焼き供養します。持明の人は人骨を数珠とし、この像の前で虔心に専注し、一日三時に大明を唱え、三洛叉を満たします。その後は意のままに作法すれば、必ず成就します。この㡧像は他人に預けてはならず、また軽々しく人前で開いて見せてはなりません。持明の人は酒と肉を食とします。また一日三時に吠嚕左曩と人血を混ぜて香とし、㡧の前で焚いて供養します。このように至誠で退かぬ者は、必ず最上の成就を得ます。


3 觀想分
5 護摩法分

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