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法華経合論 (法華經合論)

「法華經合論」について

宋 · 慧洪造 張商英撰 著

8.7 万字 · 約 290 分

法華経合論は、宋代の名僧・慧洪と宰相・張商英が共同で著したものです。この論は、北宋時代に仏教の教理研究が盛んになった時期に生まれ、『妙法蓮華経』に対する権威ある注釈書となりました。内容は、一乗の実相、権(仮の教え)を開いて真実を顕わすこと、諸法実相といった核心的な教義を深く解き明かし、哲学的な思弁と実践的な指導を融合させています。仏教史上において高い地位を占めるこの論は、『法華経』の円融した思想を理解するための重要な橋渡しと見なされ、後世の天台宗や、学問のある人々の仏教理解に深い影響を与えました。宋代の仏教思想の融合を研究する上で、重要な典籍です。


法華經合論目次

法華経合論 目次

  • 卷第一
    • 序
    • 序品第一
    • 方便品第二
  • 卷第二
    • 譬喻品第三
    • 信解品第四
  • 卷第三
    • 藥草喻品第五
    • 授記品第六
    • 化城喻品第七
  • 卷第四
    • 五百弟子品第八
    • 人記品第九
    • 法師品第十
    • 見寶塔品第十一
    • 提婆達多品第十二
    • 勸持品第十三
  • 卷第五
    • 安樂行品第十四
    • 湧出品第十五
    • 壽量品第十六
    • 分別功德品第十七
  • 卷第六
    • 隨喜功德品第十八
    • 法師功德品第十九
    • 不輕品第二十
    • 神力品第二十一
    • 囑累品第二十二
    • 藥王品第二十三
  • 卷第七
    • 妙音品第二十四
    • 普門品第二十五
    • 陀羅尼品第二十六
    • 嚴王品第二十七
    • 勸發品第二十八
    • 䟦
法華經合論目次(終)

法華経 合論 目次(終)


No. 603-A 鐫法華合論序

CBETA コード: X0603

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