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title: "金剛經感應分類輯要 · 避邪"
description: "清代王泽泩编集的《金刚经感应分类辑要》是一部汇集历代持诵《金刚经》灵验事迹的佛教文献。该书分类整理了大量感应故事，涵盖消灾解难、福慧增长等内容，反映了《金刚经》在中国民间的深远影响。作为一部重要的感应录著作，它不仅弘扬了般若空性思想，也为信众提供了修行实践的信心依据，在佛教典籍中具有独特的宗教价值与历史地位。"
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### 避邪

> お守り（魔除け）

唐。于李面。舉進士。元和中。下第將歸。有僧勸曰。郎君欲及第。何不讀金剛經。遂日念數十遍。至王橋宿。因步月。見一美女。與言。遂被誘。至村舍。戲笑甚喧。升堂又見美女五六人。回疑為怪。乃陰念經。忽有異光自口出。羣女駭散。但聞猩穢氣。盖狐狸所宅也。榛棘滿目。不知所適。俄有白犬。導回前行。口有光照路。遂達本所。回後誦經。至數萬遍。

> 唐の時代、于李という人物が科挙の進士の試験を受けた。元和年間のことであった。合格できずに故郷へ帰ろうとした時、ある僧が彼に勧めた。「あなたが及第したいのなら、どうして『金剛経』を読誦しないのですか。」そこで于李は毎日数十回、経を唱えるようになった。 ある時、王橋という場所に泊まり、月明かりの下を散歩していると、一人の美しい女性に出会い、言葉を交わすうちに、その女性に誘われて村はずれの家へ連れて行かれた。中では笑い声が賑やかで、奥へ通されると、また五、六人の美しい女性がいた。于李は怪しいと疑い、心の中でこっそりと経を唱え始めた。するとたちまち異様な光が口から放たれ、女性たちは驚いて逃げ散った。あとにはただ獣の嫌な匂いが残るばかりであった。実はそこは狐たちの巣窟だったのである。 周囲は雑草や茨の茂る荒野で、どこへ進めばよいかわからなかった。そこへ一匹の白い犬が現れ、于李を導いて先へ進んだ。その口からは光が放たれて道を照らし、おかげで元の宿所にたどり着くことができた。 この後、于李はますます精進して経を唱え、その数は数万遍に及んだという。