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title: "金剛經感應分類輯要 · 化賊"
description: "清代王泽泩编集的《金刚经感应分类辑要》是一部汇集历代持诵《金刚经》灵验事迹的佛教文献。该书分类整理了大量感应故事，涵盖消灾解难、福慧增长等内容，反映了《金刚经》在中国民间的深远影响。作为一部重要的感应录著作，它不仅弘扬了般若空性思想，也为信众提供了修行实践的信心依据，在佛教典籍中具有独特的宗教价值与历史地位。"
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### 化賊

> 盗賊を教化する

唐。長慶初。陝州人。幵行立。常持金剛經。隨身到處。焚香拜禮。偶載貨往同州。途遇盜。立棄貨而逃。行李五六十斤。盜舉之不得動。相視驚異。追立問之。對曰。中有金剛經。想是神力。盜發囊見經。反與立錢百千。請經去。誓不作賊。

> 唐の時代、長慶の初めのことです。陝州に住む幵行立という人がおりました。彼は常に『金剛経』を身に着け、どこへ行くにも香を焚いて礼拝しておりました。 ある時、彼は商品を積んで同州へ向かう途中、盗賊に出くわしました。行立は荷物を捨てて逃げようとしましたが、その荷物は五、六十斤（約30キロ）もありました。ところが、盗賊たちがその荷物を持ち上げようとしても、びくともしません。彼らは顔を見合わせ、驚き怪しみました。 追いかけてきた盗賊たちが行立に尋ねると、彼は「その中には『金剛経』が入っています。おそらくその神通力でしょう」と答えました。盗賊たちが袋を開けて経典を見ると、かえって行立に百千もの銭を与え、経典を請い受けて去っていきました。そして、二度と盗みを働かないと誓ったのです。