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title: "金剛經感應分類輯要 · 生天"
description: "清代王泽泩编集的《金刚经感应分类辑要》是一部汇集历代持诵《金刚经》灵验事迹的佛教文献。该书分类整理了大量感应故事，涵盖消灾解难、福慧增长等内容，反映了《金刚经》在中国民间的深远影响。作为一部重要的感应录著作，它不仅弘扬了般若空性思想，也为信众提供了修行实践的信心依据，在佛教典籍中具有独特的宗教价值与历史地位。"
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### 生天

> 天に生まれること

遂川。趙文信。貞觀元年暴死。三日復蘇。自云。初死時。被吏驅逐。同伴十人。相隨至閻王所。中有一僧。王先問云。師在世修何功德。答云。誦金剛經。王聞此語。即驚起。合掌贊言。善哉善哉。審誦般若。當得升天。因何錯來至此。言未訖。忽有天衣下來。引師上天去。文信回生。具述其事。

> ある時、遂川に趙文信という者がいた。貞観元年に突如として死亡し、三日後に息を吹き返した。彼の話によれば、死んだ時、役人に連れられ、十人の者と共に閻魔大王の前に連れて行かれた。その中に一人の僧がいた。大王がまずその僧に尋ねた。「あなたは現世でどのような功徳を積みましたか。」僧は答えた。「『金剛経』を誦持していました。」大王はこの言葉を聞くと、驚いて立ち上がり、手を合わせて讃嘆した。「おお、善きかな、善きかな。『般若経』をよく誦持していたならば、天界に生まれるべきである。どうして誤ってこの地に来てしまったのか。」言い終わらないうちに、突然、天から美しい衣が降りてきて、僧を天界へと導いて行った。趙文信は蘇生した後、この一部始終を詳しく語ったという。

開元中。有盧公。寄住滑州。常持金剛經。晝日閒坐。見二黃衫人入門。盧問為誰。答曰。是里正。奉帖追公。盧愕然。因求帖觀。見封上作衛縣字。遂開。文字錯鏐。不似人書。怪而詰焉。吏言。奉命相追。不知何故。俄見馬在堦下。不得已上馬。顧見屍在床上。甚惡之。倉卒間不知是死。又見馬出。不由門。皆行墻上。乃驚愕下淚。方知已死。恨不得與母妹等別。行可數十里。至一城。城甚壯麗。問此何城。吏言王國。入城經過一院。問此何院。吏曰。是御史大夫院。因問大夫何姓名。云姓李名某。盧驚喜曰。此吾表兄。令吏通刺。須臾出見甚喜。具言平昔。大夫謂曰。弟誦經。功德甚多。良由金剛是聖教之骨髓。乃不可思議功德也。盧初入院。見數十人皆衣冠。其後大半繫網中。或無衣。或露頂。盧問此悉何人。云是陽地衣冠。網中者罪重。弟若為一說法。見之者悉得升天。遂取高座。令盧升坐。誦金剛經。網中人已有出頭者。至半後皆出地上。或褎衣大袖。或乘車御雲。誦既終。往生都盡。及入謁王。呼為法師。致敬甚厚。王云。君功不可思議。算又不盡。令吏送回。既至舍。見家人披頭哭泣。屍臥地上。心甚惻然。俄有一婢。從庭前入。吏令隨上階。及前。魂忽入體。遂活。

> 開元年間、滑州に盧という方が滞在していました。彼は常に金剛経を誦えており、ある日、昼間に座っていると、黄色い服を着た二人の役人が門に入ってきました。盧が「どなたですか」と尋ねると、「里正（村の役人）です。命令を受けてあなたを連行しに参りました」と答えました。盧は驚き、「その命令書を見せてください」と頼みました。封筒には「衛県」と書かれており、開けてみると文字が乱れていて、人の書いたようには見えませんでした。不審に思い尋ねると、役人は「命令で追っているだけで、理由はわかりません」と言いました。 すぐに馬が階段の下にいるのを目にし、やむを得ず馬に乗りました。振り返ると自分の遺体がベッドの上にあるのを見て、ひどく嫌な気持ちになりました。慌てていたため、自分が死んでいるとは気づきませんでした。さらに馬が出て行くのを見ると、門を通らず、すべて壁の上を進んでいました。そこで驚き、涙を流し、ようやく自分が死んだことを悟りました。母や妹たちに別れを告げられなかったのが残念でなりませんでした。 数十里ほど進むと、一つの城に着きました。城は非常に立派でした。「これは何の城ですか」と尋ねると、「王の都です」と役人は答えました。城内に入り、ある役所を通りかかったので、「これは何の役所ですか」と聞くと、「御史大夫の役所です」と言いました。「その御史大夫の名前は何ですか」と尋ねると、「姓は李、名は某です」と答えました。盧は驚き喜んで、「それは私の従兄です」と言い、役人に名刺を届けさせました。すぐに従兄が出てきて、大変喜びながら昔話をしました。大夫は盧に言いました。「弟は経を誦えているので、功德が非常に大きいです。まさに金剛経は聖教の核心であり、考えがたい功德があるのです」。 盧が最初に役所に入った時、数十人の人々が皆、衣冠を着ているのを見ました。その後ろの大半は網の中に縛られており、中には服を着ていない者や、頭巾をかぶっていない者もいました。盧が「これらの人々は一体誰ですか」と尋ねると、「彼らは現世の役人たちです。網の中にいる者は罪が重いのです。もし弟さんが一説法をしてくだされば、彼らを見る者すべてが天に昇ることができます」と言いました。そこで高い座を用意し、盧に昇ってもらい、金剛経を誦えさせました。網の中の人々はすでに頭を出し始め、半分ほど誦えた頃には皆、網の外に出ていました。ある者は袖の広い衣をまとい、ある者は車に乗り、あるいは雲に乗っていました。誦経が終わると、彼らは皆、往生していきました。 その後、王に謁見すると、王は盧を「法師」と呼び、大変丁寧に敬意を表しました。王は言いました。「あなたの功績は考えがたいもので、寿命も尽きていません」。そして役人に命じて送り返させました。 家に着くと、家族が髪を振り乱して泣いており、遺体は床の上に横たわっていました。心が痛みました。しばらくすると、一人の下女が庭先から入ってきました。役人は盧に「一緒に階段を上がりなさい」と言い、遺体の前に来ると、その魂が突然体内に入り、盧は息を吹き返しました。