續原教論篇目
- 卷上
- 原教論
- 觀心解
- 內教外教辯
- 執跡解
- 儒者參禪辯
- 論禪近理辯
- 作用是性解
- 卷下
- 名儒好佛解
- 自私辯
- 莊老異同辯
- 錯說諸經解
- 較是非得失辯
- 三教論
- 諸師人物雄偉論
續原教論卷上
翰林院待詔建安沈士榮著
明 · 沈士榮著 著
1.9 万字 · 約 63 分
『續原教論』は、明代の在家信者である沈士榮によって著された仏教論書です。この書は明初の仏教復興の潮流の中で編まれ、当時の仏教界に存在した弊害を踏まえ、仏法を護り広めることを目的として、仏教の要諦を体系的に説き明かしています。内容は儒教・仏教・道教の思想を融合し、心性論や修行の階梯といった仏教の核心教義について深く考察を加えるとともに、世間の仏教に対する誤解を論破しています。本論は宋代以来の在家仏教の伝統を継承し、明代仏教思想史上において重要な位置を占めており、明初の仏教思想と三教融合の研究における貴重な文献です。後世の在家仏教の発展にも深い影響を与えました。