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title: "天宮事經 · 一九　拉庫馬女天宮"
description: "天宫事经是南传佛教巴利三藏中的一部重要经典，收录于小部尼柯耶。该经由云庵编译或注疏，其内容源自佛陀时代，核心是记载佛陀升忉利天宫为生母摩耶夫人及诸天众说法的情景。经文主要阐述了佛教的宇宙观、业果法则、道德戒律以及修行解脱之道，通过天界的殊胜与无常，凸显出世间的苦空无我。此经在佛教中具有崇高地位，是了解早期佛教天界思想与佛陀教化范围的关键文献，为南北传佛教共同尊崇，对研究佛教 cosmology 与伦理实践有重要价值。"
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### 一九　拉庫馬女天宮

> 第十九　ラクマ天子の天宮

一

> 一つ

「女神！汝由優美容色而照十方，恰如曉天之明星。

> 女神よ、あなたの美しい姿は輝きを放ち、十方世界を照らしています。それはまるで、明けの空に浮かぶ明るい星のようです。

二～五

> 二から五

依何汝有如是容色？……」〔同十四、二〕

> なぜあなたはそのような美しい姿をしているのですか？

六

> 六

女神受目連問，充滿歡喜悅，解說其所問，如何得業果耶？

> 女神が目連の問いを聞いて、喜びに満ちあふれ、その問いを解き明かし、どのようにして業の結果を得るのかを説かれました。

七

> 七

「我之居所，是出凱互陀門去處，是大仙弟子之遊行處。

> ここにいる私は、ケートゥマティー門を出た先の場所に住んでいる。大いなる聖者の弟子たちが遊行する境地である。

八

> 八

我供施飯、粥、菜、鹽粥等，彼等皆得正心而心生歡喜。

> 私はご飯、お粥、おかず、塩粥などをお供えしました。すると彼らは皆、正しい心を得て、心に喜びが生まれました。

九

> 九

半月之十四、十五及初八日，又於神變月具足八支善住於布薩。

> 半月の十四日、十五日、そして八日には、神変月においても、八つの戒めを備えて清らかに布薩を行いなさい。

一〇

> 一〇

常守戒以自制，頌食得住天宮。

> 常に戒めを守り、自らを制することで、わずかな食べ物で満足し、天の宮殿に住むことができる。

一一

> 一。

遠離殺生，制妄語，離除偷盜、邪行及飲酒。

> 殺生を遠ざけ、嘘をつかず、盗みと不適切な行為と飲酒を避ける。

一二

> 一二

歡喜五學處，通達聖諦，為有名聲具眼者瞿曇之優婆夷。

> 五つの学び処を喜び、聖なる真理を体得した、名声高く慧眼を持つゴータマの優婆夷（在家の女性信者）である。

一三～一四

> 一三 善い行いを積み重ねれば、その報いは必ず現

依此我有如是之容色……乃至……我之容光耀十方。

> このようにして、私はこのような姿を持つのです……さらには……私の輝きは十方の世界を照らします。

一五

> 一五

尊者！以我具名頂禮世尊之兩足言：『世尊！我名拉庫馬優婆夷，頂禮世尊之兩足。』世尊即授記我不思議之一來果。——世尊授記彼一來果。」

> 尊者様、私は名前を申し上げて、世尊の両足に敬礼いたします。 「世尊よ、私はラクマという在家の女性です。世尊の両足に敬礼いたします。」 世尊は、この私に、この上なく不思議な一来果の予言をお与えになりました。 ——世尊は、かの方に一来果を授記されたのです。」