自閒覺禪師語錄目錄
- 序文
- 卷之一
- 住蘇州黃溪羅漢禪寺語錄
- 住蘇州崇川慈濟禪寺語錄
- 住明州奉川法海禪寺語錄
- 卷之二
- 住明州奉川岳林禪寺語錄
- 住嘉興龍淵景德禪寺語錄
- 卷之三
- 住常州荊溪芙蓉禪寺語錄
- 卷之四
- 示眾
- 小參
- 晚參
- 法語
- 問答
- 室中勘辨
- 卷之五
- 拈頌
- 聯芳偈
- 行實
- 卷之六
- 書問
- 佛祖讚
- 自讚
- 佛事
- 卷之七
- 詩偈
- 卷之八
- 雜著
- 行狀
自閒覺禪師語錄卷第一
住荊溪芙蓉寺嗣法門人住古堯乾明寺嗣法門人洪暹 編
清 · 覺說 洪暹等編 著
3.9 万字 · 約 130 分
自閒覚禅師語録(じかんかくぜんじごろく)は、清代の僧侶・洪暹(こうてん)らによって編纂され、自閒覚禅師の仏法に関する開示、機鋒縦横の問答、および修行指導を収録したものである。この語録は、清初における禅宗復興の背景のもとに誕生し、当時の禅門の実践の風貌と思想の精髄を反映している。内容は、坐禅の方法、心性の探求、日常の修行にまで及び、その言葉は直截に人心を指し示し、禅機に満ちている。臨済宗の重要文献として、禅宗の頓悟の法脈を伝承するのみならず、後世の学道人に対し、透徹した修行の指針を提供するものであり、仏教典籍において先駆を承け後を啓く地位を有する。