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title: "廣福山勝覺寺密印禪師語錄 · 示越為禪人"
description: "廣福山勝覺寺密印禪師語錄由清代僧人真傳說，弟子如暐等人編纂。該書收錄了密印禪師的開示、法語、機鋒對答及詩偈，是研究清初禪宗思想的重要文獻。其內容體現了臨濟宗的禪風，強調直指人心、見性成佛，反映了當時禪林的修行與教化實踐。此語錄在佛教史上具有較高地位，為學者探究清代禪宗發展與語錄體裁提供了珍貴史料。"
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### 示越為禪人

徹明此事，非在捨鬧而趣靜，背境以觀心。若作如是見解，則成大病也。舉世莫能醫，但看觸境逢緣，覿面放過，當知落在第二義邊。驀直拈來，舉向山僧，無藥對治，定然一棒打折你腰，教你伸也不可得，縮也不可得，痛也不可得，癢也不可得，病然出體，絲點無存，通身暢快，本不相干。設若未能，又成毛病矣。毛病既不除，一味業識茫茫，無本可據，專在意識裏卜度，情解中思想，朝吟暮詠，不生厭繁，無有收拾，無有斷絕，一生至老，總不得力，返被一切善惡境界包含，順逆因緣籠罩，欲逃無所逃，欲避無所避，過在這一點子了不乾淨，未達罪福本空一著，正在此也。復拈法語云：「空得這個麼？」越無語。師云：「若向這裏倒斷出來，方為獅子吼；其或未能，依舊野豻鳴。」

> このことを明らかに徹するには、騒がしさを捨てて静けさに趣き、外境を背にして心を観じるのではありません。もしそのような見解を抱くならば、それは大病となります。世の中にこれを治せる者は誰もいません。ただ、境に触れ縁に逢うとき、顔を合わせて見逃すかどうかを見よ。それが第二義に落ちていると知るべきです。突然に掴み取って、山僧の前に差し出せば、薬も対処法もなく、必ず一棒で腰を折り、伸ばすことも縮めることも、痛むことも痒くなることもできなくなり、病が体から抜け出て、わずかな痕跡も残らず、全身が爽快になります。もともと何の関係もなかったのです。もしそれができなければ、また病となります。病が除かれないまま、ただ業識が茫々として、拠り所となる根本がなく、ひたすら意識の中で推測し、情解の中で考え、朝に吟じ暮に詠じ、煩わしさを厭わず、まとめることも断ち切ることもなく、一生を老いるまで、まったく力が得られず、かえってあらゆる善悪の境界に包まれ、順逆の因縁に覆われ、逃げる場所も避ける場所もなくなります。過ちはこの一点がまったく清らかでなく、罪福が本から空である一着に達していないことにあり、まさにここにあるのです。さらに法語を掲げて言います。「このものを空じられるか？」越は無言。師は言います。「もしここで断じ切ることができれば、初めて獅子吼となる。もしできなければ、相変わらず野豻の鳴き声である。」