ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 昭覚丈雪酔禅師語録 (昭覺丈雪醉禪師語錄)
  2. 第一 (第一)
  3. 住遵義府禹門禅院 (住遵義府禹門禪院)
←と→
矢印キーでページをめくれます

昭覚丈雪酔禅師語録 (昭覺丈雪醉禪師語錄)


住遵義府禹門禪院

遵義府禹門禅院に住す

上堂。拈香祝聖畢,次拈云:「此瓣香,佛祖安名不得,人天罔測其機,第二回爇向爐中,供養本師破山大和尚,用酬法乳。」白槌竟,乃云:「四十餘年獨隱淪,風蓑雨笠艸橋橫,等閒汎汎清波上,擘破寒江直釣鱗。」一僧出,師云:「俊哉。」僧禮拜,師云:「歷遍大唐國裏,覓者漢也難得。」僧擬開口,師云:「弄藻梲漢。」僧作飛騰勢,師云:「釣竿斫盡南山竹,不計工程得便休。」下座(謝詞不錄)。

上堂。香を拈りて祝聖を終え、次に拈じて云く、「この瓣の香、仏祖も名づくること能わず、人天もその機を測ること罔し。第二回、炉中に焼きて、本師破山大和尚に供養し、もって法乳に酬いる。」白槌を了りて、乃ち云く、「四十余年独り隠淪し、風蓑雨笠、艸橋横たわる。等閑に清清たる波上に泛かび、擘き破る寒江、直かに鱗を釣る。」一僧出で来たる。師云く、「俊哉。」僧、礼拝す。師云く、「大唐国裏を歴遍すれども、この漢を覓むるも得難し。」僧、口を開かんと擬す。師云く、「藻梲を弄する漢。」僧、飛騰する勢いを作す。師云く、「釣竿を斫り尽くす南山の竹、工程を計らずして得れば便ち休む。」下座(謝詞は録さず)

晚參。「塵劫前事秖在目前,案山子為甚頭倒卓?舉:『十方同聚會,箇箇學無為,此是選佛場,心空及第歸。』」師云:「古人向此意分二路,話作兩橛,禹門亦有一頌:十方同聚會,柴門兩扇開,一夥風流漢,特地學癡獃。大眾!還識龐居士麼?也秖是箇急水灘頭打毬漢。正與麼時,鬼持千里鈔,林下道人悲。」

夕方の問答。遠い昔の出来事が今まさに目前にあるのに、なぜ案山子は頭を逆さまにしているのか?示す。「十方から集い、一人ひとりが無為を学ぶ。これこそが選仏の場、心が空となって及第して帰るのだ。」老師が言う。「古人はこの意味を二つに分け、言葉を二つに区切った。禹門にも一つの頌がある。十方から集い、柴の門が両開きになる。一団の風流人が、わざと愚か者を学ぶ。皆よ、なお龐居士を知っているか?彼もただの急流の瀬戸で球を打つ者だ。まさにその時、鬼が千里の札を持ち、林の中の道人は悲しむ。」

追嚴,上堂。「朝朝睡到日紅東,不會人前撞木鐘。」以拄杖敲香几云:「天堂地獄被山僧一擊,七花八裂了也。惟有目犍連尊者,揚聲大叫云:『快活,快活。』大眾且道:此老快活從威神力而得耶?從山僧拄杖頭而得耶?試甄別看。如辨別得出,六出祁山非猛士,七擒孟獲始稱豪。」

追善供養のため、師が上堂して言った。「毎朝毎朝、日が東の空で真っ赤に昇るまで眠り、人の前で木魚を叩くこともない。」

そして、杖で香几を叩いて言った。「天国の楽しみも地獄の苦しみも、この老僧が一撃を加えたことで、見事に粉々に打ち砕かれてしまった。ただ、目犍連尊者だけは声高らかに叫んだ。『快哉、快哉!』と。さあ、皆さん。この尊者の喜びは、神の力によるものなのでしょうか?それとも、この老僧の杖の先から得たものなのでしょうか?よくよく見極めてみなさい。もし、これを見分けることができるなら、諸葛亮が六回も祁山に出陣したのは勇士とはいえず、孟獲を七回捕らえてようやく豪傑と呼ばれるのだ。」

小參。「日來無事坐巖廊,風引金英遞遠香,款款祕從鼻孔入,不知惑得幾人忙。初初白露新沾柳,湛湛淒清變作霜,情與無情呈見解,忘機收攝處全彰。」

小参(ちょっとした教え)

「このごろは何ごともなく岩の廊に座っていると、風が金色の花を誘い、遠くまで香りを運んでくる。その香りが静かに鼻孔に入り込むと、どれほどの人が惑わされて忙しく動き回ることか。

初秋の白露が新たに柳に触れ、清らかな冷気がやがて霜へと変わる。感情あるものも無情なものも、それぞれの見解を現すが、作為を忘れてすべてを受け入れるとき、その本質が余すところなく明らかになるのだ。」

小參。「有問話者麼?」一僧出,師驀頭一棒,云:「王令甚嚴,不許夜行,投明須到。」僧擬議,師云:「納敗了也。」乃云:「山僧四十二年歷身如化母織得一疋錦,騰今耀古世所希罕,上至非非想,下至空輪際,於間胎卵溼化血氣微形、樓臺園觀,乃至鄰虛,不可說不可說世界莊嚴佛土海,及過去現在未來,是佛是祖,從本修因,至成道果,悉於是中一梭織就。」復○展兩掌云:「看看。偶拂子上座奪去,𨁝跳上非非想天,下及空輪水際,物還物、我還我,頭頭爾、法法爾,各還本位。時拂子上座被山僧一摑,『若此奇異之物,四眾正好觀玩,汝何愚極,抑他若此?』拂子答曰:『某從來不曾移易一絲毫,大師何故責我?然心生則種種法生,心滅則種種法滅。』」師作撦碎○勢云:「眾兄弟!胸裏礙膺未了底,問取拂子上座。」遂擲下。

小参。「何か質問のある者はいるか?」一人の僧が進み出ると、師はたちまちその頭を一撃し、言った。「王の命令は厳重で、夜行を許さない。夜明けまでには必ず到着せよ。」僧が考え込もうとすると、師は言った。「敗北を露呈したな。」そこで師は言った。「山僧は四十二年、身を変化の母のようにして、一匹の錦を織り上げた。それは今に輝き古を照らし、世にも稀なものである。上は非非想天に至り、下は空輪の際に至るまで、その間の胎生・卵生・湿生・化生、血気ある微細な形、楼閣・園林・観覧の境、さらには隣虚に至るまで、説くべからず説くべからずの世界荘厳仏土の海、および過去・現在・未来の諸仏・諸祖が、本来の修行の因から、道果を成就するに至るまで、すべてこの中で一梭に織り成されているのだ。」さらに○を展開し、両掌を広げて言った。「見よ、見よ。たまたま拂子の上座が奪い取り、跳ね上がって非非想天に至り、下は空輪・水際に及んだ。物は物に還り、我は我に還る。頭々にそのままであり、法々にそのままである。それぞれが本来の位置に還った。その時、拂子の上座は山僧に一打たれ、『このような奇異な物を、四衆はまさに観賞すべきである。汝はなぜこれほど愚かで、彼をこのように抑えつけるのか?』拂子は答えて言った、『私はかつて一絲も移し変えたことがない。大師はなぜ私を責めるのか?しかし心が生ずれば種々の法が生じ、心が滅すれば種々の法が滅する。』」師は○を引き裂く勢いを作って言った。「諸兄弟よ!胸の中に未だに塞がり残っているものがあるなら、拂子の上座に問え。」そして遂にそれを投げ捨てた。

上堂。「斷谷蘆邊繫艇,氣逼華亭;奔濤浪裏揚絲,聲驚奯老。且不犯清波,如何通信?烏雞夜半銜珠出,玄兔天明抱玉回。」

上堂にのぼって言った。「谷を断ち切り、蘆のほとりに小舟を繋ぐ——その気配は華亭にまで迫る。奔る波、浪のなかに糸を垂らせば、その音は奯老をも驚かす。まさに清らかな波を犯さずして、いかにして便りを通ずるのか。烏雞は夜半に珠をくわえて出で、玄兔は明け方に玉を抱いて還る。」

平叔梁中丞祈嗣,請上堂。「今朝十月十五,處處日輪當戶,長空一掃無雲,紫竹煙籠秋露。」僧問:「白衣觀自在,因甚抱孩兒?」師云:「恰好疑著。」僧禮拜,師云:「應知天上麒麟子,便是人間大丈夫。」乃云:「普陀崖畔,十里一箇亭,五里一箇舖,今古往來人,最重鸚鵡曲,中有一句保長生,子桂孫蘭風月聲。正恁麼時,調高人難和,接拍獨歸君。」

平叔梁中丞が子宝を祈願されましたので、上堂の説法をいたします。「今朝は十月十五日、どこもかしこも太陽が門の前に輝き、長空は雲一つなく晴れ渡り、紫竹の林には秋の露が煙るようにたちこめている。」 僧が問う「白衣の観自在菩薩が、どうして子供を抱いておられるのでしょうか?」 師は言う「まさに、そこで疑いを持つがよい。」 僧が礼拝すると、師は言う「知るがよい、天にいる麒麟の子こそ、まさに人間界の偉大な丈夫であると。」 そして師は言う「普陀山の岸辺には、十里ごとに一つの亭、五里ごとに一つの宿があり、昔から行き交う人々が最も重んじるのは『鸚鵡曲』である。その中に『保長生』の一句があり、子は桂の如く、孫は蘭の如く、風月の声を響かせる。まさにこの時、調べは高くて人に和し難く、拍子を接ぐのはただ君だけが帰るところである。」

上堂。「今朝臘月八世尊成道,也。年年三百六十日,夜夜天河星亂灑,惟有此宵最不良,令人一見眼睛瞎。大眾!天寒人寒,霜嚴雪嚴,寒梅邊錦上鋪花,瘦柳上絮網如綿。且喜長江十分清韻,蕩蕩漾漾不受伊瞞。你道釋迦老子還受瞞也橆?肌膚龜裂紅如火,不會猶加徹骨寒。」

上堂。きょうは十二月八日、釈尊が成道された日である。一年三百六十日、夜ごとに天の川の星が乱れ降るが、この夜ほど悪いものはない。人をして一目見れば目が潰れる。みなさん!天も寒く人も寒い。霜は厳しく雪も厳しい。寒梅のそばには錦の上に花を敷き、痩せた柳には綿のように網目の絮がまとう。そして何より嬉しいのは、長江が澄み切って清らかな韻をたたえ、ゆらゆらと揺れながら、いかなるものにも欺かれないことだ。あなたは、釈迦老子がまだ欺かれることがあると言うか?肌はひび割れて火のように赤く、悟らなければさらに骨まで徹る寒さが加わるのだ。

晚參。「小盡二十九,大盡三十日,衲子競奔馳,為圖甚麼事?想是要結者一夥奴黨,去打劫含元殿裏大富長者麼?偷楊岐三腳驢麼?摸溈山水牯牛麼?汝等既有如是心行,秖須打辦精神,要入便入,不可左商右量,擔閣好時光也。何故?努力今生取辦,逗遛萬劫難逢。纔涉思惟,舉心即錯,動念則乖。設量度伊不去,不若無事休歇好。正恁麼時,十方世界乃我一畝無相福田,事事具備、色色完全。大丈夫先天為心祖,不自珍守,窬他門戶、穿伊牆壁作麼?先賢往哲為汝等癡頑日久,百計千方設盡法子,務要你向一念未起之初體取,猛然省得自家屋裏事,渾身擔荷,弗假外援。殊期汝一副肝膽生機各熟,不惟不依他法子做去,翻去他法子邊簸弄識塵、衒賣影響、深錐淺鑿,良可悲也。古德云:『一念回光,即同本得。』且含元殿裏還容你用許多般心事麼?不忖自己芒繩短,翻怨他家井底深。」

晚の参禅です。「小尽は二十九日、大尽は三十日。衲僧たちが競い合って走り回る。一体何のために奔走しているのか。考えてみれば、これは仲間を集めて徒党を組み、含元殿の中の大金持ちの長者を襲撃しようとしているのか。楊岐の三本足の驢馬を盗もうとしているのか。潙山の水牛を捕まえようとしているのか。お前たちにそのような心構えがあるのなら、ただ精神を奮い起こして、入ろうとするならすぐに入れ。右や左に考えあぐねて、大切な時を無駄にしてはならない。なぜか。今この一生のうちに成し遂げるよう励め。ぐずぐずしていれば、万劫の長きにわたっても再び出会うことは難しい。ほんの少しでも考えを巡らせれば、心を挙げればそれすらも誤りとなり、念が動けばそれに背くことになる。あれこれ推し量っても及ばないのなら、何もせずに休んでいるのが良いではないか。ちょうどこの時、十方世界は、まさに私の一畝の無相の福田である。すべてのことが備わり、すべてのものが完全である。大丈夫は、先天を心の祖とする。自ら大切に守らないで、他人の門を越え、他人の壁を突き破ってどうするのか。先人の賢者や昔の偉人たちは、お前たちが長い間愚かで固いままであったため、百方千計、あらゆる手段を尽くして法を設けた。必ずお前たちが一念も起こさない最初のところで体得し、はたと自分の家のことを悟り、全身で担い、外からの助けに頼らないようにさせようとしたのである。まことに残念なことにお前たちは、一片の肝胆も生きた働きが熟していない。ただ先人の法に従って修行せず、かえってその法の辺りで知識の塵を弄び、影や響きを誇示し、深く掘ったり浅く彫ったりしている。まことに悲しむべきことである。古徳が言われた。『一念回光すれば、即ち本得と同じ』と。そもそも含元殿の中に、お前たちがそのような多くの心を用いる余地があるだろうか。自分の縄の短さを省みず、かえって他家の井戸の深さを恨むとは。」

除夕,上堂。「去年除夕乾暴暴,今年除夕太富貴,頭上雪子擂紛紛,腳下珍珠滿階砌,擊著令人徹骨寒,阿誰先我一瞥地?如瞥地,磕破陳年底,脫或頑皮臭骨臀,明辰新正是初一。」復舉:「黃檗云:『預前若打不徹,臘月三十日到來,管取熱亂在。』大眾!今正三十日,一眾冷侵侵,不見有一箇半箇熱亂者,且誰是徹底?誰是未徹底?」以杖指東云:「已徹底向者邊著。」指西云:「未徹底向者邊著。」復云:「明日宜早起。」
元旦,上堂。「今正新年頭,佛法太煞有,蒼蒼一條杖,白白一雙手,用也用不盡,慣會揚家醜。擎頭戴角來,攔腮劈脊摟,築殺有無見,摵碎人我口。晴天霹靂飛,擲地虛空走,與麼不與麼,面南看北斗。」
元宵,上堂。「昨日四,今日五,天上月兒圓皎皎,風以時,雨以時,人間鐘鼓鬧沉沉。黎庶燒燈祈福,纛帷鼓吹頻催,滿眼滿耳盡笙歌,笑倒漁翁玉一蓑。」
上堂。一僧朝北禮三拜而出,師云:「唵喝囉呾那。」乃云:「衲子家一貧貧徹骨,一窮窮到底,眼漆鼻藍巉,敲冰解取髓,不隨物所遷,常年秖如此,意氣自超然,靈明絕捨取,松聲竹色滿東籬,吐露春心啼杜宇。」
萬峰書至,上堂。拈起書云:「是甚麼時置郵到此?千里同風,信之然矣。令行符到,通身泥水,越海穿山與麼來,人天眾前分明舉山頭老漢本色,到底不肯狼藉一絲子,老人向此尚勿更改,教不肖兒如何體認。」爇香云:「柏子鼎中燒,氤氳撲萬里,此話大行,不必更待三十年後。」
上堂。「石頭山畔打口鼓,驚蟄節下清明雨,半溪碧浪湧桃花,兩岸新筍迸出土。東村王老祭勾芒,西陌牧兒笛歌舞,拖泥帶水往來人,雨刺風鍼赤骨律。」
上堂。「沙灘禹門寺,百日期會畢,放出水牯牛,頭角參天地。東觸西觸,煙霧一溪風雨快,眼親手親,石火光分電影寒。破笠遮頭則不無,為甚離婁不如象罔。」
上堂。「昨日今朝事,冬來秋去時,隴頭霜似雪,露地草如泥。金剛眼睛十二兩,衲僧鼻孔沒秤稱,說甚米賤錢荒,柴生水冷。花徑月嘗開笑臉,銀河浪卷浴天星。」復舉:「大通智勝佛,十劫坐道場,佛法不現前,不得成佛道。且佛法現前時如何?汲雨洗鐺燒午粥,翦雲補衲過隆冬。」
上堂。問:「如何是人中境?」師云:「泥疏屋壁破。」進云:「如何是境中人?」師云:「衣薄知身寒。」進云:「人境雙忘時如何?」師云:「面皮厚多少。」乃云:「放出玄沙汝虎,哮吼吒沙遍地,觸處喪人命根,抑揚衲僧巴鼻。」
上堂。「今朝四月一,吹起無孔笛,走倒鐵崑崙,笑殺石土地,五音和不齊,六律難比議,特地雙耳聾,略較些子去。」
上堂。「吾有一句,百味具備。」時,一僧門外立。師云:「那漢進來。」僧才入,師下座云:「且喜我堂中有一員靈利衲僧。」便歸方丈。
佛誕日,上堂。「是日生員禍害頭,從茲啟我法門憂,指天指地誇豪傑,惹得吾儕笑未休。」復大笑一聲云:「且道笑箇甚麼?笑他不是我家種草。」
發化主,上堂。「火種刀耕漢,炎收半載糧,肩隨拄杖轉,腳逐艸鞋忙,智刃揮煙雨,毛錐刺錦囊,相逢拈弄句,事事貴承當。」復喝一喝。云:「還有承當者麼?俟端鼻上座歸來舉似。」
上堂。「一二三四五六七,德山不識末後句,百丈扭得鼻頭疼,洞山誤認在水裏,卷簾長慶可憐生,笑殺多少癡男女。」顧左右云:「還識川藞苴麼?七六五四三二一。」
上堂。「五月初五,乍晴乍雨,白汗似珠傾,人人赤骨律,不畫雄黃符,懶縣艾葉虎。」驀豎拳云:「惟憑此箇物,當陽烹佛祖,直如巫山三峽錦水灘頭,鼎沸煙波、砂飛石走,是阿誰分上事?孤蟾獨耀江山靜,長嘯一聲天地秋。」
上堂。「今朝六月一,物我炎蒸極,有者乾暴暴,有者汗漬漬,看他露柱燈籠,番具衲僧氣息。」復云:「向上一路,千聖不傳,衲子勞形,如猿捉影。」擲拄杖云:「向上一路,今日親傳,若箇衲僧,避之不及。」
上堂。「淅瀝簷前水,迢迢洞此機,紛紛珠玉碎,溼我衲僧衣。霹靂耳邊作,電鞭眼上撝,憑空施妙手,要子見天機。」
上堂。「夏末秋初,萬物成熟,聖制告圓,推倒牆屋,牛兒馬子,攙前走出,若到諸方,切忌道在禹門山裏打失。」
上堂。「此事無開口處,無拈掇處,無采視處。」喝一喝云:「無開口處已開口了。」豎拄杖云:「無拈掇處已拈掇了。」顧左右云:「無采視處已采視了。汝等如何取次?天高東南,地攲西北。」
上堂。「山僧久不上堂,纔上腳跟納敗,上天久不下雨,一下虛空爛壞,帶累艸木昆蟲、山川土塊,無處藏身,齊來拂子頭上安營札寨。」復畫○云:「金烏飛,玉兔走,孤標慣會揚家醜,突然躍上頂門間,器界根身絕抱守,恭惟鱗甲羽毛飛行自在。」
普請,上堂。「百丈說大義開田,溈山驅水牯牛耕田,禹門苦禪和子種田,然名位雖殊,做出是一。二老善具和泥合水之用,且無截長補短之機;禹門家法,尋常慣會乘春下種。伏惟頭首大眾協力同心,秧鍼刺破水中天,照見本來底面目。」
上堂。「纔陞猊座,鼓歇鐘停,優波離尊者倒騎峨眉山遊遍大千界,末後來醉上座拂子頭上叫屈。大眾!尊者於須臾頃作大佛事,是神通耶?法爾耶?」眾惘然。師云:「如無,引受戒者過來,對人天眾前與他說破。」
上堂。「吾有密語,直捷到底,七佛祖師來,兩眸抬不起,林下人,十中有九,覷捕不及。」時大憨維那一喝,師云:「好人不肯做,又去屎裏臥。」
誕日,上堂。「吾家住在斷橋西,短棹蘆煙供野炊,白浪滿溪人罕渡,碧灣桃熟幾枝枝。」問:「如何是就中一著?」師云:「坐地看人忙。」僧拂袖出。師云:「有本無利。」乃云:「上古師匠入水求人,把滑推乾,污腳涴手。近日法程滴水滴凍,到壑塞壑、處坑滿坑。是與麼人,具如是韜略,若作奇特商量,雪澗徒誇萬里聲,斷雲退見青山色。」
上堂。「禹門法道,堆積如山,若箇一絲不挂赤窮漢子,始有顧盻分。」遂指一僧云:「試下一語看。」復舉:「佛眼大師在五祖充化主,途中著跌,少有省處。歸,舉似五祖,後因撥火猛省。雖然如是,每至入室,未能深入閫奧從容請益,祖曰:『我為你說箇喻,如人牽一頭牛,從窗櫺中過,兩角四蹄俱過了,惟有尾巴兒過不得。』」師云:「既是大底過了,細底因甚過不得?大小祖師欺狎晚進、埋沒先蹤,惹他幼兒奼女輩作實法會,五百餘年一場好笑。醉上座當時預數,待伊舉了,展兩手云:『還我牛來。』伊再有語,便云:『話墮也。』不致佛眼大師鈍置在深淺窠臼裏。還識禹門麼?也只是官巷口隨分撮馬糞漢。」
上堂。「一念絕中邊,乾坤似覆碗,歷落回機句,漫把篾條箍。不借借,轉大圓鏡智為爛蒲鞋;不共功,掇清淨法身作破木杓。到與麼時,沙灘水年年日日向東流,天地蒲蘆一葉秋。」
上堂。問:「如何是先照後用?」師云:「李廣陷金微。」進云:「如何是先用後照?」師云:「藍田石沒羽。」進云:「如何是照用同時?」師便棒。進云:「如何是照用不同時?」師靠拄杖云:「我沒氣力打得汝。」進云:「照用已蒙師指示,七事隨身為指南。」師云:「看風使帆。」僧喝,師打,僧又喝,師亦打。復舉:「僧問馬祖:『為甚麼說即心即佛?』祖曰:『為止小兒啼。』」師云:「恁麼那?恁麼那?」「僧云:『啼止時如何?』祖曰:『非心非佛。』」師云:「不恁麼。不恁麼。」「僧云:『除此二種人來時,如何指示?』祖曰:『向伊道不是物。』」師云:「恁麼也不得,不恁麼也不得。」「僧云:『忽遇其中人來時如何?』祖曰:『且教伊體會大道。』」師云:「恁麼也得,不恁麼也得。馬大師布縵天網,控九萬里鵬,用盡精神,止得一箇蟭螟蟲於中𨁝跳。設有問醉上座,為甚麼說即心即佛?但向伊道:低聲低聲。不惟截斷兩頭三處浪走衲子,且喜正法眼藏流通有賴。」
解制,上堂。「五更走起一聲鐘,驚醒兩堂瞌睡翁,擬向別峰明底事,漫天大雪把門封。」驀豎拳云:「去年捏聚,今日打開,一恁艸橋流水擔囊負缽,霜林冰窟盤結艸菴,紫灰中煨芋艿,碧澗邊浣菜根,只是不得打溼奴家衣襟角。」

住成都府白牛山雪居寺
住陝西漢中府靜明寺

CBETA コード: JB194

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません