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title: "昭覺丈雪醉禪師語錄 · 頌古"
description: "昭觉丈雪醉禅师语录是清代临济宗高僧通醉的语录汇编由弟子彻纲等人编集通醉禅师法号丈雪是明末清初临济宗巨匠破山明禅师的得意弟子其语录诞生于明清易代之际的动荡时期反映了禅宗在乱世中的传承与发展内容涵盖上堂小参示众机缘问答颂古法语书信等全面记录了通醉的禅法思想接引学人的机锋棒喝以及日常修行开示该书是研究清初临济宗特别是四川禅宗史的重要文献对于理解临济宗风在清代的流布与演变具有不可替代的佛教地位是禅门学子参究临济宗心法的重要典籍"
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## 昭覺丈雪醉禪師語錄卷第六

> 昭覚丈雪酔禅師語録 巻第六

嗣法門人徹巖等編

> 嗣法門人徹巖等編

### 頌古

> 頌古

世尊拈花

> 世尊が花を掲げられた。

口難開處隨拈起，百萬人天盡見矣，金色頭陀不在行，橫身落他圈繢裏。

> 口を開くまでもなく、手に取れば、 百万人天、皆これを見る。 金色の頭陀、行中に在らず、 身を横たえて、他が仕掛けた罠に落ちる。

臨濟棒

> 臨済は棒で打つ。

三頓白棒，打成一片，猶不知非，更去討碗。及乎撞著老婆禪，費盡人家煤炭。

> 三度も白棒で打たれ、一つに打ち砕かれたのに、それでも過ちに気づかず、さらに碗を乞いに行く。 老婆禅に出会うに至っては、人の家の炭をすっかり使い果たしてしまう。

南泉斬貓

> 南泉、猫を斬る

霜刀截斷活貓兒，血濺梵天誰箇知？縱戴艸鞋相救得，已遲八刻用奚為？

> 霜の刃が生きた子猫を断ち切り、血が梵天に飛び散る。誰がそれを知ろうか？たとえ草鞋を履いて駆けつけて救おうとも、八刻も遅れてしまったら、何の役に立つというのか？

靈雲桃花

> 霊雲の桃の花

山花簇簇葉前燒，引得遊蜂逐日刁，不是阿郎親一見，盡形狼藉在荒郊。

> 山の花は群れ咲き、葉の前で燃え盛り、 遊ぶ蜂を引き寄せ、日々に追い立てる。 もし阿郎がこの目で見なければ、 その姿はすべて荒れ野に散り乱れていただろう。

高峰枕子

> 高峰の枕子

無夢無想主何處，銀山鐵壁勢崔巉，翻身推出枕頭子，打壞叢林一塊磚。

> 夢もなく想いもない、主はどこにいるのか。 銀の山、鉄の壁、その勢いは高く険しい。 身を翻して枕を押し出せば、 叢林の一片の煉瓦を打ち砕く。

百丈耳聾

> 百丈、耳が聞こえなくなった。

龜毛拂挂繩床角，土佛蛇心話即離，霹靂一聲天地渙，頂門突出五須彌。

> 亀の毛が縄床の角に掛かり、土仏の心に蛇が宿る。言葉は即ち離れ、霹靂一声、天地が開く。頂門から突き出る五つの須弥山。

南泉萬物一體話

> 南泉和尚の「万物一体」の話

山空谷應速，海闊浪來遲，舌底無骨兮，如夢幻相似，眼裏有筋兮，抱橋柱澡洗，水牯牛，太風流，山悠悠更水悠悠。

> 山は空しく谷は応え速く、海は広く浪は来る遅し。舌の底に骨無ければ、夢幻の如く相似たり。眼裏に筋有れば、橋の柱を抱きて澡洗す。水牯牛、あまりに風流、山は悠々として更に水は悠々たり。

僧問六祖：「黃梅意旨是甚麼人得？」祖云：「會佛法人得。」僧云：「和尚還得否？」祖云：「不得。」僧云：「為甚不得？」祖云：「我不會佛法。」

> ある僧が六祖に尋ねました。「黄梅（五祖弘忍）の教えの真髄は、どのような人が得られるのでしょうか」 六祖は答えました。「仏法を会得した人が得られます」 僧がさらに尋ねます。「和尚様は得られましたか」 六祖は言いました。「得られません」 僧が問います。「なぜ得られないのですか」 六祖は答えました。「私は仏法を会得していないからです」

山崩海裂，風清月白，不會佛法，刀刀見血，舌頭無骨眼無筋，千古萬古白拈賊。

> 山は崩れ海は裂け、風は清く月は白し。 仏法を会せずとも、刃々に血を見る。 舌に骨なく眼に筋なし。 千古万古、白拈の賊。

僧問：「雲門佛法如水中月，是不？」門云：「清波無透路。」僧云：「和尚從何得？」門云：「再問復何來？」僧云：「便恁麼去時如何？」門云：「重疊關山。」

> 僧が尋ねました。「雲門和尚の仏法は水に映る月のようなものだ、というのは本当ですか？」 雲門は言いました。「澄んだ波には通り抜ける道はない。」 僧が言いました。「和尚はどこからそれを得たのですか？」 雲門は言いました。「もう一度尋ねるなら、それはどこから来るのか？」 僧が言いました。「そのまま進んでいくとどうなりますか？」 雲門は言いました。「幾重にも重なる関所と山々。」

澄清絕點，萬象交輝，百花競放兮，春風遞信，箭鋒相拄兮，石火難移，去去復何從，山重重又水重重。

> 澄み渡る空に一点も雲なく、万象が互いに輝き交わし、百花が競い咲く春、風がそっと訪れを告げる。矢先が触れ合うように、火花が散る石火も動かぬほどに、去りゆく者はどこへ向かうのか、山は幾重にも水は幾重にも続く。

女子出定

> 女性が瞑想から出る

出得出不得，花劈作兩橛，女子與瞿曇，眼裏迸鮮血，艸窠走出黃腰貍，活活證龜成鱉。

> 出るも出ぬも、花は二つに裂け、女と瞿曇、目から鮮血迸る。草むらから黄腰の狸が走り出て、生きた証拠、亀が鼈となる。

僧問雲門：「如何是一大時教？」門云：「對一說。」

> 僧が雲門に尋ねました：「一大時教とは何でしょうか？」 雲門は答えました：「一に対して説くことだ。」

量才補職，相體裁衣，翻手覆手，應機逗機，對一說，太崎嶇，光明殿前雲水路，鐵眼銅睛失卻伊。

> 才に応じて職を補い、体に合わせて衣を裁つ。 手を翻せば覆り、機に応じて縁に導く。 一つの説き方に拘れば、道はあまりに険し。 光明殿前の雲水の路、鉄の眼に銅の瞳、彼を見失う。

僧問雲門：「不是目前機，亦非目前事時如何？」門云：「倒一說。」

> 僧が雲門に尋ねました：「今の機縁でもなく、今の事柄でもないときは、どうすればよいのでしょうか？」 雲門は答えました：「逆さまに言ってみよ。」

以鏡照鏡，似空合空，平雲臥岫，動樹流風，倒一說，劈箭急，萬仞須彌非壁立。

> 鏡に鏡を映せば、空と空が合うが如し。 雲は峰に横たわり、木は風に揺らぐ。 一つの言葉を倒せば、矢の如く急なる劈箭。 万仞の須彌山、壁立たず。

溈山問仰山：「天寒入寒？」仰云：「大家在者裏。」溈云：「何不直說？」仰云：「適纔也不曲。和尚如何？」溈云：「且須隨流。」

> 溈山が仰山に尋ねました：「寒い日には寒さにどう対処すればよいのか？」仰山は答えました：「みんなここにいるではありませんか。」溈山は言いました：「なぜはっきり言わないのか？」仰山は言いました：「さっきも曲がってはいませんでした。和尚はどうお考えですか？」溈山は言いました：「ただ流れに従うだけだ。」

漠漠嚴霜徹骨寒，普天率土悟生緣，長安凍殺人無數，幾箇隨流寓意便。

九峰不肯首座

> 九峰は首座に首肯せず。

數年海外估婆娑，瑪瑙珊瑚滿載過，將岸不因鯨掣浪，和舟帶月葬洪波。

> 数年にわたり海外を渡り歩き、瑪瑙や珊瑚を満載して帰る船。岸に着くことなく、鯨が波を引き裂くこともなく、和やかな舟は月を伴い、大海原に葬られる。

大顛擯首座

> 大顛が首座を追放した

一條禿木兩人舁，舁去舁來汗漬衣，屋遠路長天黑了，各人拖了一身泥。

> 一本の枯れ木を二人で担ぎ、 担ぎ行き担ぎ来て汗は衣を濡らす。 家は遠く道は長く、空は暗くなり、 それぞれの身は泥にまみれた。

天龍一指，俱胝有省。

> 天龍が指一本を立てるのを見て、俱胝は悟りを得た。

數載山頭赤骨歷，漫天富貴無人及，忽焉猛虎出林來，百唼通身血滴滴。

> 数年の間、山の頂で骨と皮だけの修行を続け、 世間の富貴など誰も及ばぬ境地に至った。 しかし突然、林から猛虎が現れ、 全身を噛み千切られ、血が滴り落ちる。

婆子燒菴

> 老婆が庵を焼いた

山色榮枯幾度分，耽幽泉石野情生，雄風猛雨忽焉至，換卻許多人眼睛。

洞山寒暑

應時及節奮天威，逼得時人鼓是非，脫或隴頭春色動，枯樁爆也報阿誰。

犀牛扇

叫一聲來應一聲，官錢私債盡還伸，縱觀秖有黎牛隻，毛色青青氣未登。

船子為夾山

一生不住弄鉤頭，忽遇金鱗水上浮，吐吐吞吞剛點首，和舟覆卻絕冤讎。

南泉三不是

不是心兮不是佛，不是物兮是甚麼？到頭山月落前溪，天將夫子為木鐸。

外道問佛有無

春適晴明曝曬宜，皎然灼破野狐機，荊門雁去三千里，羸鶴翩翩舞落暉。

不起一念須彌山

四衢道杳何條直，眼底風煙各見招，弗起一絲猶是弊，天長海闊路迢遙。

風旛話

盲龜跛鱉解逃禪，漁父舟頭爭論便，停棹漫將輕註腳，沙寒無地可鑽研。

見見之時，見非是見，見猶離見，見不能及。

見不及處見何賒，滿園競放桃李花，當風卓出眼中屑，獨許靈雲是作家。

臨濟叱三聖瞎驢

擬將一語定乾坤，撞著瞎驢折半觔，公有幾多正法眼，滅吾宗者是其人。

三聖透網金鱗

涌身將謂騰霄漢，一躍胡為陷阱中，再擬風雲相送去，水乾波盡困泥融。

楊岐僧問：「少林面壁意旨如何？」岐云：「西天人不會唐言。」

客無買賣日如愚，自把胭脂面上泥，此貨不堪行市眼，招牌錯挂在楊岐。

九年面壁

藏卻面孔疊卻眉，語言不合正堪為，九年露盡靈山醜，卻被通司說是時。

法眼因僧問：「如何是佛？」師云：「汝是慧超。」

跌宕之言如墾土，掘出南天白玉劍，提起從教四海清，千妖百怪藏無竄。

雪竇改船子漁父頌：夜靜水寒魚不餌，滿船載得月明歸。

簇簇浪花卷玉風，翻然蹉過打魚翁，蘆花外有鉤竿客，活捉將來入彀中。

乾屎橛

如何是佛乾屎橛，多少人將作話傳，俱胝藏身於一指，靈雲見盡在花邊。

無縫塔

層級玲瓏岌崿然，摩風挂月勢參天，曙光遙燭琉璃殿，影射潭湘刺九泉。

維摩默然

銀河滾滾浪晴花，杲日行空印碧沙，萬派歸源無等匹，漫將杜口喪毘耶。

十智同真

十智同真語默玄，風鍼雨線補寒煙，採花不摭花中實，版齒生毛春正妍。

萬法歸一

一歸何處發一問，太末蟲銜須彌走，撞著蠛蠓質面前，連末和山吞在口。

非佛非心

蘆花帶雪覆煙輕，萬象晴明一色吞，無影樹頭風浩浩，不萌枝上月撐撐。

即心即佛

日斜風靜冷煙浮，絕點澄溟月一鉤，瓦礫石頭齊合掌，黃金失色悶愀愀。

黃龍三關

我手何似佛手，逢人劈面一摟，忽焉前後際斷，便作獅子哮吼。

我腳何似驢腳，踏著死蛇解活，走向百萬眾前，步步秦時𨍏轢。

人人有箇生緣，墾土耕煙種田，捉敗金烏玉兔，與我牛兒共欄。

臨濟四喝

一喝金剛劍用時，伏尸萬里絕妍媸，停機已涉鋒芒疾，炯炯寒光匝地施。

一喝金毛踞地來，風行艸偃靠如柴，狐狼野干藏無地，窠臼從教盡淨灰。

一喝探竿影艸裏，須知好惡如冰履，普天率土悟生緣，背笛豈同雪曲矣。

一喝不作一喝用，桑上出漿柳上中，古今三世不變常，毘嵐風起黃河凍。

和牧牛頌

惡癩風神日吼哮，家山不住轉途遙，斷雲每對煙波說，一步一聲犯我苗。

無邊風韻一機穿，頭角纔伸便辣鞭，幸爾山童多意氣，全身輸與手中牽。

牧兒款款事驅馳，挽著眉毛不放隨，念未生前時照管，神機廓徹始忘疲。

輕輕拶著便回頭，是甚麼時肯放柔，首尾四蹄俱露了，聖名凡號敢稽留。

日日時時水艸邊，橫三豎四在當然，功勛縱有千斤力，難表明明一著牽。

家邦平怗自如如，萬別千差弗敢拘，掃石野眠松月下，飽山飽水樂無餘。

極目天涯一曲中，人牛觸處艸茸茸，雨餘麥笛雲中落，萬紫千紅絕淡濃。

無邊清韻一光中，孰謂人牛體一同，迥迥神機通莫測，煙蓑雨笠挂雲東。

一漚未發實安然，枕石高眠碧漢間，百艸頭邊懸日月，牛兒常自掩松關。

人牛盡淨露真蹤，炯炯寒光射太空，無限新風彌宇宙，參參秀氣吐玄叢。

和天封禪師蜜蜂頌

遊戲園中善見機，營營弗肯事空歸，去來自有沖天翼，不藉東風力御飛。

利害久矣播天涯，一段精忠隸晚衙，道合君臣忘彼此，打風打雨自成家。

自在遊行出沒時，全機縱奪絕支離，春心一片收歸去，色色天然滿肚脾。

廝風廝雨日舒光，只為分明反著忙，觸犯慣能行正令，尾鞭一劄勾承當。

一家一計室枯桐，心眼圓明觸處通，摭盡五湖英秀色，堂堂獨耀義天紅。