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  1. 続比丘尼伝 (續比丘尼傳)
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続比丘尼伝 (續比丘尼傳)


四、陳高郵某庵尼華手傳

四、陳高郵某庵尼華手伝

華手,梁普通二年,居高郵某庵,志節冰霜。誦妙法蓮華經,不捨晝夜,適通第一。右手爪上即生一華,形如菱菜,如是誦五卷,五指爪上生於五華。次誦第六、第七,掌內又生二華,形大於前,州境內因呼為華手尼。尼亦無甚苦節,陳武帝召見看之,大為嘉敬,後不知所終。

華手尼は、梁の普通二年(521年)に高郵の庵に住み、志操は氷霜のように清らかであった。昼夜を分かたず『妙法蓮華経』を誦し、その理解は第一であった。右手の爪の上に一つの花が生じ、形は菱の菜のようであった。このように五巻を誦するうちに、五本の指の爪の上に五つの花が生じた。次に第六巻、第七巻を誦すると、掌の内にも二つの花が生じ、形は前のものより大きかった。州内の人々は彼女を「華手尼」と呼んだ。彼女は特に苦行をしたわけでもなかったが、陳の武帝が彼女を召し出して見ると、大いに感心し敬った。その後、彼女がどうなったかは分からない。


三、梁宜都紫竹庵尼太清傳
五、北齊五臺祕魔巖尼法祕傳

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