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  1. 太虚大師全書.第十一編 宗依論(上) (太虛大師全書.第十一編 宗依論(上))
  2. 第1
  3. 第一章 能知現實之方法
  4. 第二節 算學略說
  5. 二 數量概說
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太虚大師全書.第十一編 宗依論(上) (太虛大師全書.第十一編 宗依論(上))


二 數量概說
中國計數之十進位,一、十、百、千、萬、億、兆、京、垓、秭、壤、溝、澗、正、載之十六位,實際上,億以上皆以萬數表之,若十萬、百萬、千萬等。而億兆等名,已不常用之;京、垓等名,更等於虛設矣。不但中國如此,即在今之人間,亦如此也。故西洋之計數,雖或不止此十六位,然實際應用上,亦五六位耳。佛陀學之各經論中,則常用洛叉、俱胝、那庾多、阿僧企耶等。其數量計算位,實超過人間常用之數位。大小乘諸論,及佛所行讚,與法華經、華嚴經等,雖計算法及數目之次序多少似不一致,但合觀之,則十進之加法、與倍進之乘法而已。今以代表初期小乘學之上座部說──出今錫蘭島巴利文三藏之上座部對法論所傳──,代表後期小乘學之俱舍論說──一切有部之對法藏──,代表大乘學之華嚴經說,列為三說,次第明之。

一 算學概說
三 上座部之數量

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