輯自傅梅撰《嵩書》は、中国の嵩山(そうざん)にゆかりのある僧侶や学者の記述を集めたもので、特定の個人を指すものではなく、傅梅(ふばい)という人物が編纂した『嵩書(すうしょ)』という書物から引用されたことを示しています。