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title: "法句經 · 13 愚闇品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 愚闇品法句經第十三二十有一章

> 第十三章 愚闇品（二十一章）

愚闇品者，將以開曚，故陳其態，欲使闚明。

> 愚かな者たちの章は、暗闇から悟りへと導くために、その姿を示すものである。それによって、人々が光明を覗き見ることを望むのである。

不寐夜長、 疲惓道長、 愚生死長，莫知正法。 癡意常冥， 逝如流川，在一行彊， 獨而無偶。 愚人着數，憂慼久長， 與愚居苦， 於我猶怨。有子、有財， 愚惟汲汲， 我且非我，何憂子財？ 暑當止此、 寒當止此，愚多務慮， 莫知來變。 愚曚愚極，自謂我智， 愚而勝智， 是謂極愚。頑闇近智， 如瓢斟味， 雖久狎習，猶不知法； 開達近智， 如舌甞味，雖須臾習， 即解道要。 愚人施行，為身招患， 快心作惡， 自致重殃。行為不善， 退見悔悋， 致涕流面，報由宿習； 行為德善， 進覩歡喜，應來受福， 喜笑悅習。 過罪未熟，愚以恬惔， 至其熟處， 自受大罪。愚所望處， 不謂適苦， 臨墮厄地，乃知不善。 愚憃作惡， 不能自解，殃追自焚， 罪成熾燃。 愚好美食，月月滋甚， 於十六分， 未一思法。愚生念慮， 至終無利， 自招刀杖，報有印章。

> ＜眠れぬ夜は長く、疲れれば道も長く感じられる。愚か者の生死の輪廻もまた長い。＞ ＜正しい教えを知らないからだ。愚かな心は常に暗く、流れる川のように過ぎ去っていく。＞ ＜一つの行いに固執し、独りで伴う者がない。愚か者は執着に捉われ、＞ ＜憂い苦しみは長く続く。愚か者と共にいれば苦しみであり、私にとってそれは怨みのようなものだ。＞ ＜子があり、財産があっても、愚か者はただ汲々として求めるだけ。私はやがて私でなくなるのに、＞ ＜どうして子や財産を憂えようか。暑さはここで終わるだろう、寒さはここで終わるだろうと、＞ ＜愚か者は多くの思い煩いをするが、来たる変化を知らない。愚かで朦朧とした者が極めて愚かであり、＞ ＜自らを賢いと言う。愚かでありながら賢いに勝るとする、これは最も愚かなことである。＞ ＜頑なで暗い者が智に近づいても、ひょうたんの瓢で味を汲むようなもの。長く親しんでも、＞ ＜なお教えを理解しない。しかし開かれた者は智に近づけば、舌で味を味わうように、＞ ＜ほんの少しの間学んでも、すぐに道の要を得る。愚か者の行いは、＞ ＜自らに災いを招く。心のままに悪を行い、自ら重い禍を受ける。＞ ＜不善を行えば、後に悔いて悩み、涙が顔に流れる。＞ ＜報いは過去の習慣による。善を徳として行えば、進んで喜びを見、＞ ＜来たるべき福を受け、笑い喜んで善に親しむ。過ちがまだ熟さないうちは、＞ ＜愚か者は平然としているが、その熟する時に至って、自ら大きな罪を受ける。＞ ＜愚か者が望むところは、苦しみに適うとは思わない。険しい地に落ちる時になって、＞ ＜初めて不善を知る。愚かでおろかな者は悪を行い、自らを解くことができず、＞ ＜殃が追いかけて自らを焼き、罪が成って燃え盛る。愚か者は美食を好み、＞ ＜月ごとにますます強くなるが、十六分の一ほども教えを思うことはない。＞ ＜愚か者は想念を起こしても、最後まで利益はなく、自ら刀や杖を招き、＞ ＜報いは印のように確かにある。＞

觀處知其愚， 不施而廣求，所墮無道智， 往往有惡行。遠道近欲者， 為食在學名，貪猗家居故， 多取供異姓。學莫墮二望， 莫作家沙門，貪家違聖教， 為後自匱乏。此行與愚同， 但令欲慢增，利求之願異， 求道意亦異。是以有識者， 出為佛弟子，棄愛捨世習， 終不墮生死。

> 觀てその愚かさを知れ、施さずして広く求める。 堕ちたる所は道なき智、しばしば悪行あり。 道を遠ざけ欲に近づく者は、食のために学名を求む。 家に貪り依るが故に、多く取りて異姓に供す。 学びて二つの望みに堕ちることなかれ、家を作りて沙門となることなかれ。 家に貪れば聖教に背き、後のために自ら乏しくなる。 この行いは愚か者と同じく、ただ欲と慢を増すのみ。 利を求める願いは異なり、道を求める心もまた異なる。 ゆえに識者あり、出でて仏弟子となる。 愛を捨て世の習慣を捨て、終に生死に堕ちず。