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title: "法句經 · 16 述千品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 述千品法句經第十六十有六章

> 千の言葉を唱えるよりも

述千品者，示學者經多而不要，不如約明。

> 千もの経を唱えるよりも、要点をしっかりと理解することのほうが大切であることを示している。

雖誦千言， 句義不正， 不如一要，聞可滅意； 雖誦千言， 不義何益？不如一義， 聞行可度； 雖多誦經，不解何益？ 解一法句， 行可得道。千千為敵， 一夫勝之， 未若自勝，為戰中上。 自勝最賢， 故曰人雄，護意調身， 自損至終。 雖曰尊天，神魔梵釋， 皆莫能勝， 自勝之人。月千反祠， 終身不輟， 不如須臾，一心念法， 一念道福， 勝彼終身；雖終百歲， 奉事火祠， 不如須臾，供養三尊， 一供養福， 勝彼百年。

> 千の言葉を唱えても、その意味が正しくなければ、 たった一つの大切な教えに及ばない。 それを聞けば、心の迷いが消えるからだ。 千の言葉を唱えても、意味を理解しなければ何の役に立つだろう。 たった一つの真理に及ばない。 それを聞いて行えば、悟りに渡ることができる。 多くの経典を唱えても、理解しなければ何の役に立つだろう。 一つの法の句を理解して行えば、道を得ることができる。 千人の敵に一人で勝つよりも、 自分自身に打ち勝つことが、戦いの中でも最も優れている。 自らに勝つことが最も尊い。だからこそ人の中の英雄と呼ばれる。 心を守り体を整え、自らを慎み続けるのだ。 天を敬い、神も魔も梵天も帝釈天も、 皆、自分に勝った人には勝てない。 月に千回の祀りを、生涯絶やさず続けても、 ほんの一瞬、心を一つにして法を念じるには及ばない。 その一念の道の福は、生涯の祀りに勝る。 たとえ百年の間、火を祀り続けても、 ほんの一瞬、三宝に供養するには及ばない。 その一度の供養の福は、百年の祀りに勝る。

祭神以求福， 從後觀其報，四分未望一， 不如禮賢者。能善行禮節， 常敬長老者，四福自然增， 色力壽而安。若人壽百歲， 遠正不持戒，不如生一日， 守戒正意禪；若人壽百歲， 邪偽無有智，不如生一日， 一心學正智；若人壽百歲， 懈怠不精進，不如生一日， 勉力行精進；若人壽百歲， 不知成敗事，不如生一日， 見微知所忌；若人壽百歲， 不見甘露道，不如生一日， 服行甘露味；若人壽百歲， 不知大道義，不如生一日， 學推佛法要。

> 神を祭って福を求めるよりも、 その報いを後から見てみれば、 四分の一も望めない。 賢者を敬うことには及ばない。 よく礼儀を守り行い、 常に年長者を敬うなら、 四つの福は自然に増え、 容色・力・寿命・安らぎを得る。 たとえ百歳まで生きても、 正しき道を遠ざかり戒を守らないなら、 一日生きて戒を守り、心を正して禅に専念するほうがよい。 たとえ百歳まで生きても、 邪まに偽り、知恵がないなら、 一日生きて、心を一つにして正しい知恵を学ぶほうがよい。 たとえ百歳まで生きても、 怠けて精進しないなら、 一日生きて、努めて精進するほうがよい。 たとえ百歳まで生きても、 物事の成否を知らないなら、 一日生きて、わずかな兆しから慎むべきことを知るほうがよい。 たとえ百歳まで生きても、 甘露の道を見ないなら、 一日生きて、甘露の味を身につけ行うほうがよい。 たとえ百歳まで生きても、 大道の意味を知らないなら、 一日生きて、仏法の要点を学び究めるほうがよい。