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title: "法句經 · 19 老耗品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 老耗品法句經第十九十有四章

> 老耗品法句経 第十九 十四章あり

老耗品者，誨人懃仂，不與命競，老悔何益？

> 年を取ってから反省しても、もう遅い。だからこそ、人々よ、怠けずに励みなさい。自分の命と競うように努力しなさい。老いてから悔やんでも、何の役に立つだろうか。

何喜？何笑？ 命常熾然， 深弊幽冥，如不求錠。 見身形範， 倚以為安，多想致病， 豈知非真？ 老則色衰，病無光澤， 皮緩肌縮， 死命近促。身死神徙， 如御棄車， 肉消骨散，身何可怙？ 身為如城， 骨幹肉塗，生至老死， 但藏恚慢。 老則形變，喻如故車， 法能除苦， 宜以仂學。人之無聞， 老若特牛， 但長肌肥，無有福慧。 生死無聊， 往來艱難，意猗貪身， 生苦無端。 慧以見苦，是故棄身， 滅意斷行， 愛盡無生。不修梵行、 又不富財， 老如白鷺，守伺空池。 既不守戒、 又不積財，老羸氣竭， 思故何逮？ 老如秋葉，何穢鑑錄？ 命疾脫至， 亦用後悔。

> 何を喜び、何を笑うのか。命は常に燃え盛り、深い闇に沈んでいる。灯明を求めなければ、身形のありようを見て、それを頼りに安らぎとする。多くを想うことが病を招く。どうしてそれが真実でないと知ろうか。老いれば色は衰え、病めばつやはなく、皮はたるみ肌は縮み、死は間近に迫る。身は死ねば神は去り、御者が車を捨てるように、肉は消え骨は散る。身の何を頼りにできようか。身は城のごとく、骨を幹とし肉を塗り、生まれてから老い死ぬまで、ただ怒りと慢心を隠すだけ。老いれば形は変わり、古い車にたとえられる。法は苦を除くことができる。努めて学ぶべきである。人にして聞くことがなければ、老いは特別な牛のごとく、ただ肉ばかり肥えて、福も慧もない。生死はむなしく、行き来は艱難である。心は貪りをもって身に寄り添い、生の苦しみは際限ない。慧をもって苦を見るがゆえに、身を捨て、意を滅し行を断ち、愛が尽きて生まれることはない。梵行を修めず、また財も富まなければ、老いは白鷺のごとく、空の池を守り伺う。戒を守らず、また財を積まなければ、老いて衰え気は尽き、昔を思っても何が及ぼうか。老いは秋の葉のごとく、何の穢れをか鑑み記すのか。命は疾く逃げ至る。後悔しても遅い。

命欲日夜盡， 及時可懃力，世間諦非常， 莫惑墮冥中。當學燃意燈， 自練求智慧，離垢勿染污， 執燭觀道地。

> 命は欲のままに日夜尽きていく。 だからこそ、今のうちに励み努めよう。 この世は本当に無常であり、 惑わされて暗闇に堕ちてはならない。 心の灯をともすことを学び、 自らを磨いて智慧を求めよう。 汚れを離れ、染まらず、 ともしびを手に、道の在りかを見つめよう。