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title: "法句經 · 20 愛身品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 愛身品法句經第二十十有三章

> 愛身品 法句経 第二十 十三章

愛身品者，所以勸學，終有益己——滅罪、興福。

> 愛身品が説くのは、学びを勧めるためであり、最終的には自分のためになる――罪を滅ぼし、福を興すのである。

自愛身者， 慎護所守， 悕望欲解，學正不寐。 為身第一， 常自勉學，利乃誨人， 不惓則智。 學先自正，然後正人， 調身入慧， 必遷為上。身不能利， 安能利人？ 心調體正，何願不至？ 本我所造， 後我自受，為惡自更， 如剛鑽珠。 人不持戒，滋蔓如藤， 逞情極欲， 惡行日增。惡行危身， 愚以為易； 善最安身，愚以為難。 如真人教， 以道法身，愚者疾之， 見而為惡。 行惡得惡，如種苦種， 惡自受罪、 善自受福，亦各須熟， 彼不自代； 習善得善，亦如種甜， 自利利人， 益而不費，欲知利身， 戒聞為最。 如有自憂，欲生天上， 敬樂聞法， 當念佛教。

> 自らの身を愛する者は、よく守るべきものを慎んで護り、悟りを求めて学び、正しい道を学んで怠らない。身を第一として、いつも自ら励んで学び、利益を得たら人を教え、疲れずに学べば智慧が生まれる。学ぶ者はまず自らを正し、その後で人を正し、身を調えて慧に入れば、必ず上に進む。自らの身を利することができなければ、どうして人を利することができようか。心が調い身が正しければ、どのような願いも届かないことはない。もとは私が造ったもの、後には私が自ら受ける。悪を行えば自らが報いを受ける、それは金剛石が珠を鑽るようなものだ。人が戒を保たなければ、蔓が藤のように広がり、情に任せ欲を極めれば、悪行は日ごとに増える。悪行は身を危うくするが、愚か者はそれを易しいと思う。善は最も身を安んずるが、愚か者はそれを難しいと思う。真人の教えのごとく、道をもって身を法にすれば、愚か者はそれを憎み、見ては悪を行う。悪を行えば悪を得る、苦い種を蒔くようなものだ。悪は自ら罪を受け、善は自ら福を受け、それぞれ熟する時を待つ。それは他人が代わってくれるものではない。善を習えば善を得る、甘い種を蒔くようなものだ。自らを利し人を利し、益を与えても費えることはない。身を利することを知りたいなら、戒めと聞くことが最も優れている。もし自ら憂いて、天上に生まれたいと願うなら、敬い楽しんで法を聞き、仏の教えを念ずべきである。

凡用必豫慮， 勿以損所務，如是意日修， 事務不失時。夫治事之士， 能至終成利，真見身應行， 如是得所欲。

> 何かをするときは、まずよく考えてから行いなさい。 大切な務めを損なってはいけません。 このように、いつも心を整えて行い続ければ、 なすべきことを時を逃さず果たせます。 仕事をよく治める人は、 最後までやり遂げて利益を得られます。 真実を見る人は、身をもって実践すべきです。 そうすれば、望むものを得ることができます。