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title: "法句經 · 23 安寧品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 安寧品法句經第二十三十有四章

> 安寧の章　法句経　第二十　三十四章

安寧品者，差次安危，去惡即善，快而不墮。

> 安らぎの章では、安全と危険を順序立てて示し、悪を捨てて善に向かえば、心安らかで堕落することはないと説いています。

我生已安， 不慍於怨， 眾人有怨，我行無怨； 我生已安， 不病於病，眾人有病， 我行無病； 我生已安，不慼於憂， 眾人有憂， 我行無憂。我生已安， 清淨無為， 以樂為食，如光音天。 我生已安， 澹泊無事，彌薪國火， 安能燒我？ 勝則生怨、負則自鄙， 去勝負心， 無爭自安。熱無過婬、 毒無過怒、 苦無過身、樂無過滅。 無樂、小樂、 小辯、小慧，觀求大者， 乃獲大安。 我為世尊，長解無憂， 正度三有， 獨降眾魔。見聖人快， 得依附快， 得離愚人，為善獨快、 守正道快、 工說法快，與世無諍； 戒具常快、 依賢居快，如親親會， 近仁智者， 多聞高遠。壽命鮮少， 而棄世多， 學當取要，令至老安。

> 私は安らかに生きている。怨みを抱かない。 人々が怨みを抱いても、私は怨みなく歩む。 私は安らかに生きている。病に悩まされない。 人々が病に悩んでも、私は病なく歩む。 私は安らかに生きている。憂いに沈まない。 人々が憂いに沈んでも、私は憂いなく歩む。 私は安らかに生きている。清らかで、なすことがない。 喜びを食として、光音天のように。 私は安らかに生きている。淡々として、なすことがない。 国中の火が燃え盛ろうと、どうして私を焼けようか。 勝てば怨みが生まれ、負ければ自らを卑下する。 勝ち負けの心を捨てれば、争わず自ずと安らかである。 淫欲ほど熱いものはなく、怒りほど毒はなく、 身体ほど苦しいものはなく、滅りほど楽しいものはない。 小さな楽しみ、小さな弁舌、小さな知恵ではなく、 大きなものを求めてこそ、大きな安らぎを得る。 私は世の尊い方として、長く憂いから解き放たれ、 三つの世界を正しく渡り、独り多くの魔を降伏した。 聖人に会うのは快い。寄り添えるのは快い。 愚かな人から離れるのは善い。独り善を行うのは快い。 正道を守るのは快い。巧みに法を説くのは快い。 世と争わないこと。戒めを守るのは常に快い。 賢者と共に住むのは快い。親しい人に会うように、 仁しく聡い人に親しみ、多くを聞けば高く遠い。 寿命はわずかで、世を去る者は多い。 学ぶ者は要点を取るべきだ。老いて安らかになるために。

諸欲得甘露， 棄欲滅諦快，欲度生死苦， 當服甘露味。

> あらゆる欲を離れて甘露を得れば、 欲を捨てて滅の真理に至ることは快い。 生死の苦しみを渡りたいと願うなら、 甘露の味わいを飲むがよい。