第八平等王(觀世音菩薩)
第八平等王(観世音菩薩)
內含慈悲,外現怒相,且施教化之,且貪刑罸之。爾時,天尊說是偈言:
内に慈悲を宿し、外には怒りの相を示して教化し、また貪欲や刑罰を施す。 その時、天尊(てんそん)は次の偈(うた)を説いた。
亡人百日更恓惶, 身遭枷械被鞭傷。
男女努力造功德, 從茲妙善見天堂。
亡き人が百日を迎え、さらに心は悲しみに揺れる。 その身は鎖につながれ、鞭で打たれる傷を負う。
子や娘たちよ、努めて功徳を積みなさい。 この清らかな行いによって、救いの天の国を見ることができるだろう。