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title: "增壹阿含經 · 4"
description: "增壹阿含經是佛教重要经典之一，由东晋时期译经师瞿昙僧伽提婆翻译。该经属于早期佛教阿含部经典，以数字递增方式组织教义，从一到十逐层阐述佛法要义，涵盖四圣谛、八正道、因果业报等核心思想。经文内容包含佛陀开示、弟子问答及修行指导，体系完整，是研究原始佛教的重要文献。作为汉传佛教根本经典之一，增壹阿含經在佛教史上具有崇高地位，为后世禅修与教理研究提供了重要依据，对东亚佛教发展影响深远。"
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### （四）

> 四

聞如是：

> このように私は聞きました。

一時，佛在舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「眾生之類有四種食，長養眾生。何等為四？所謂摶食或大、或小，更樂食、念食、識食，是謂四食。

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。 「生きとし生けるものには、四つの糧（かて）がある。これによって生きとし生けるものは養われている。 その四つとは何か。 すなわち、食物（団食）、感覚による糧（更楽食）、意志による糧（念食）、認識による糧（識食）である。 これらを四つの糧という。」

「彼云何名為摶食？彼摶食者，如今人中所食，諸入口之物可食噉者，是謂名為摶食。

> 「では、団食（だんじき）とは何か。団食とは、現代の人が口にする、食べ物や飲み物など、口に入れて食べられるものを指す。これが団食と呼ばれるものである。」

「云何名更樂食？所謂更樂食者，衣裳、繖蓋、雜香華、熏火及香油，與婦人集聚，諸餘身體所更樂者，是謂名為更樂之食。

> 「触の食（あいのしょく）」とは何でしょうか。それは、衣や衣服、傘や覆い、様々な花や香り、薫香や灯明の油など、そして女性との交わり、そのほか身体が触れて楽しむもの全てを指します。これが「触の食」と呼ばれるものです。

「彼云何名為念食？諸意中所念想、所思惟者，或以口說，或以體觸，及諸所持之法，是謂名為念食。

> 「では、『念食（おもいを食べ物とすること）』とは何か。心の中で思い描くこと、考えること、あるいは口で語ること、身体で触れること、そして心に留めるあらゆることが、これを『念食』というのである。」

「彼云何為識食？所念識者，意之所知，梵天為首，乃至有想、無想天，以識為食，是謂名為識食。

> 識食とは何か。心に思い描くもの、意識が知覚するもの、梵天をはじめとして、有想天や無想天に至るまで、識（認識）を食物としている。これを識食という。

「是謂，比丘！有此四食，眾生之類以此四食，流轉生死，從今世至後世。是故，諸比丘！當共捨離此四食。如是，諸比丘！當作是學。」

> 「比丘たちよ、これが四つの食である。生きとし生けるものは、この四つの食によって生死を巡り、この世からあの世へと渡り歩くのである。それゆえ、比丘たちよ、皆でこの四つの食を捨て離れるべきである。このように、比丘たちよ、学ぶべきである。」

爾時，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> その時、比丘たちは仏の説かれたことを聞き、喜んで受け入れ、実践しました。