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title: "五佛頂三昧陀羅尼經 · 次如來槊印咒之二十一"
description: "菩提流志于唐代翻译的《五佛頂三昧陀羅尼經》是大乘佛教重要密教经典。该经出自佛顶信仰体系，主要阐述五佛顶尊的形象、陀罗尼咒语及其修持法门，强调通过三昧禅定与持咒可获得除障、觉悟与神通成就。本经反映唐代密教兴盛期的教义传播，具有重要密法实践价值，为研究汉传密宗提供了关键文献依据。"
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### 次如來槊印呪之二十一

> 如来の槊印の呪い（二十一）

「端身結加趺坐，以左臂手仰掌橫屈申，正當臍下，其四指相著直申，是大母指微屈直申，摶著頭指根側。次以右手大母指與頭指頭相捻，其中指、無名指、小指相著，並申微少似屈，是大母指、頭指頭與右手小指頭相拄。是一法印，智者常輪持結者，現於此生、於當壽生永不退失信進慧力、如來行力，得諸如來而加護念。

> 「からだを正しくして、結跏趺坐（けっかふざ）を組む。左の腕を、手のひらを上に向けて、横に曲げて伸ばし、ちょうどへその下に置く。その四本の指はそろえてまっすぐに伸ばし、親指はわずかに曲げてまっすぐに伸ばし、人差し指の付け根の横に付ける。次に、右手の親指と人差し指の先を互いに合わせ、中指、薬指、小指はそろえて、少し曲げるようにして伸ばす。そして、右手の親指と人差し指の先を、右手の小指の先と触れ合わせる。 これが一つの法の印（いん）である。知恵ある者は常にこの印を結び持つ。現世において、また来世においても、決して退くことのない信心と智慧の力、如来の行いの力を得て、諸々の如来より加護と念じ守られるのである。」

「印呪曰：

> 以下の通り、現代日本語に訳します。 「印と呪は、次のように唱える。」

「『娜莫三曼多勃馱南唵弭惹如者反曳摩訶鑠底沒馱𭌆虎𤙖二合泮吒弭惹以儞泮吒忙伽犁泮吒莎訶』

> 「ナモ サマンタ ブッダナム オン ミシャカ（注：如者反）エイ マカ シャクティ ブッダ リチ フウウン（注：二合）ハッタ ミシャカ イニ ハッタ マンガリ ハッタ ソワカ」

「是一法呪，每日三時誦以三七遍，速於三界得無障礙，勝成就故。

> この一つの呪文を、毎日三回、三七遍（21回）唱えれば、速やかに三界において障りなくなり、勝れた成就を得ることができます。