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title: "金光明最勝王經 · 30 大辯才天女讚歎品(一〇)"
description: "金光明最勝王經是大乘佛教重要经典之一由唐代高僧義淨法师于公元703年翻译并传入中国该经阐述护国利民思想强调金光明忏法的功德力内容包含如来寿量品菩萨行品及四天王护国品等核心教义被誉为护国三经之一在汉传佛教中具有崇高地位对佛教哲学仪轨及民间信仰影响深远是研究中国佛教史的关键文献"
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### 金光明最勝王經大辯才天女讚歎品第三十

> 金光明最勝王経 大弁才天女賛嘆品 第三十

爾時，大辯才天女即從座起，合掌恭敬，以直言詞讚世尊曰：

> その時、大辯才天女は座より立ち上がり、合掌して恭しく、直なる言葉をもって世尊を讃えて曰く：

「南無釋迦牟尼如來應正等覺！身真金色，咽如螺貝，面如滿月，目類青蓮，脣口赤好如頗梨色，鼻高修直如截金鋌，齒白齊密如拘物頭華，身光普照，如百千日，光彩映徹，如贍部金。其所言說無有錯謬，示三解脫門，開三菩提路，心常清淨，意樂亦然，佛所住處及所行境亦常清淨，離非威儀，進止無謬。六年苦行，三轉法輪，度苦眾生，令歸彼岸。身相圓滿如拘陀樹，六度熏修，三業無失，具一切智，自他利滿，所有宣說常為眾生，言不虛設，於釋種中為大師子，堅固勇猛，具八解脫。我今隨力稱讚如來少分功德，猶如蚊子飲大海水，願以此福廣及有情，永離生死，成無上道。」

> 南無釈迦牟尼如来、応供・正等覚者！ その御身は真金色、喉は螺貝のよう、顔は満月のよう、目は青蓮のよう、唇は口元美しく頗梨色のよう、鼻は高くまっすぐで金の延べ棒のよう、歯は白く整って拘物頭華のよう、御身の光はあまねく照らし、百千の太陽のよう、その輝きは映え透き通り、贍部金のよう。 そのお言葉には誤りがなく、三つの解脱の門を示し、三つの菩提の道を開き、心は常に清らかであり、意楽もまた同じく清らか。仏の住まうところ、行じるところも常に清らかであり、非威儀を離れ、進むも止まるも誤りがない。 六年の苦行の後、三転法輪を行い、苦しむ衆生を度し、彼岸に至らせる。 御身の相は満ち足りて拘陀樹のよう、六度の修行を積み、三業に過ちなし。一切智を具え、自他の利益を満たし、説かれることは常に衆生のためであり、その言葉は虚しくない。 釈迦族の中にあって大師子のごとく、堅固かつ勇猛に、八解脱を具えている。 私は今、力を尽くして如来の功徳のわずかな一部分を称える。それはまるで蚊が大海の水を飲もうとするようなものだが、どうかこの功徳を広く有情に及ぼし、永遠に生死を離れ、無上の道を成就させたまえ。

爾時，世尊告大辯才天曰：「善哉！善哉！汝久修習，具大辯才，今復於我廣陳讚歎，令汝速證無上法門，相好圓明，普利一切。」

> その時、世尊は大辯才天に告げられた。「善きかな、善きかな。汝は長く修行を積み、大いなる辯才を備えている。今また我がために広く讃歎を述べ、汝が速やかに無上の法門を証し、相好円明となり、あまねく一切の衆生を利益することを願っている。」