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title: "樂邦文類 · 讚"
description: "乐邦文类由南宋宗晓法师于庆元六年编纂而成，是净土宗重要文献汇编。该书辑录了东晋至宋代二百余位僧俗关于西方净土信仰的论述，包括论文、诗偈、发愿文等，系统整理了净土宗的教义与实践。其编纂正值南宋佛教繁荣期，旨在确立净土法门的正统性与传承。作为中国佛教史上第一部净土宗文集，乐邦文类为研究净土思想发展提供了核心文献，对后世影响深远，是了解汉传佛教净土信仰不可或缺的经典。"
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### 讚十七首

> 讃<note>十七首</note>

金銀泥畫淨土變相讚唐翰林李　白

> 金銀の泥で描かれた浄土変相図の賛 唐　翰林　李白

繡西方淨土𭘻讚　唐侍郎白　居易

> 西方浄土の絵を讃える かの地には輝く蓮の花咲き 妙なる音に満ちた清らかな国 煩わしき世を離れし人々の 心安らかにして永遠の喜びあり

繡阿彌陀佛讚　同前

> 阿弥陀仏を讃える刺繍（前文と同じ）

西方淨土讚　孤山法師　智圓

> 西の方角にある、仏の浄土（極楽世界）をたたえる歌 〔この賛歌は〕孤山の法師、智円による

無量壽佛讚　大智律師　元照

> 無量寿仏を讃える 大智律師 元照

畫阿彌陀像讚　文忠公蘇　軾

> 阿弥陀仏の像を描く賛　文忠公 蘇軾

李伯時畫彌陀讚　寂音禪師　惠洪

> 李公麟（伯時）が描いた阿弥陀仏の賛 （寂音禅師　惠洪） 西方の国は遠くにあるのではなく、 私たちの心の中にそのままあるのです。 このことを深く悟った李公麟は、 筆をとって阿弥陀仏の姿を描きました。 仏は金色の光を放ち、清らかに座っておられます。 そのお姿は実にありのまま、飾り気がありません。 口を開けて説法されるその声は、 私たちの迷いを打ち砕く雷のようであります。 そして、この絵を前にした人々が、 真実の心で一筋の光明を見ることができますように。 なぜなら、描かれた仏と私たちの心は、 もともと一つに結ばれているからです。 そのことを疑ってはいけません。

安樂國讚三十章　提刑楊　傑

> 安楽国讃 三十章（安楽国を讃える三十の章） 提刑 楊傑

善導彌陀道場讚　同前

> 善導大師の阿弥陀道場の讃嘆　前と同じ

白蓮咸教主真讚　同前

> 白蓮の教主（教主蓮）を真に讃える　同前

傚禪月作遠公詠　太史黃　庭堅

> 禅月に倣い遠公を詠ず　太史黄庭堅

遠法師贊給事程　俱

> 遠法師が給事程を賛嘆する

劉遺民贊同前

> 劉遺民は、先の意見に同意した。

陶靖節贊同前

> 陶靖節（陶淵明）は、この教えに賛同しました。

謝康樂贊同前

> 謝康楽は、先の考えに賛同した。

陸道士贊同前

> 陸道士がこれに賛同した。

臨行自餞　樝菴法師　有嚴

> 旅立ちに臨み、自らに餞（はなむけ）を送る　樝菴法師・有巌