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title: "根本說一切有部毘奈耶 · 10 破僧違諫學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
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### 破僧違諫學處第十

> 破僧違諫学処第十

爾時世尊在王舍城羯闌鐸迦池竹林中住。時遭儉歲乞食難得，時諸苾芻得神通者往贍部林，由此林故得贍部洲名，既至彼林取贍部果，色香味具盛滿鉢已，持之而歸自得充足，有餘分布與諸苾芻；或復有餘苾芻，去此林不遠，有頻羅果、林劫畢他果、菴摩洛迦果，同前持歸共餘分食；或有苾芻往東毘提訶、或往西瞿陀尼、或北俱盧洲，取自然香稻，同前持歸共餘分食；或往四大王眾天、或往三十三天，取天妙食，同前持歸共餘分食；或往餘方豐樂之處，取其好食同前共分。時提婆達多作如是念：「今遭儉歲乞食難得，時諸苾芻得神通者往贍部林，廣如前說，乃至取其好食同前共分。我若獲得神通力者，亦能如前取歸共食。」尋便思念：「誰能有力教我神通？我今宜應往世尊所諮問其事，隨有所說我當受持。」時提婆達多於晡後時從靜處起，往世尊所，禮佛足已在一面立，白佛言：「世尊！唯願為我說神通事。」爾時世尊知提婆達多生邪惡念，告曰：「汝可先淨尸羅、勤修定慧，於神通事方可修習。」時提婆達多作如是念：「世尊不肯為我說神通事。」便即致敬辭佛而去，便往詣彼阿若憍陳如所，共言談已而白之曰：「唯願上座為我解說神通之事。」時具壽阿若憍陳如，即觀佛心，見佛知提婆達多欲生惡念，遂告提婆達多曰：「汝可於色如理觀察，方獲神通并餘勝德；受想行識亦復如是。」時提婆達多便作是念：「上座阿若憍陳如亦不為我說神通事。」便捨之而去，復往詣彼馬勝苾芻、跋陀羅、婆澁波、大名稱、圓滿、無垢、牛王、妙臂，如是乃至五百上座，皆詣其所請神通法。是時五百上座苾芻，皆觀佛心，見佛知提婆達多欲生惡念，亦復各各觀諸上座苾芻之心，知提婆達多欲生惡念，便告提婆達多曰：「汝可於色如理觀察，方獲神通并餘勝德；受想行識亦復如是。」時提婆達多作如是念：「斯等五百上座苾芻，皆不為我說神通法。豈非諸人先作言契，曾無有一教我神通？」時提婆達多復作是念：「誰能為我說神通法？」

> ある時、世尊は王舎城の羯闌鐸迦池の竹林に滞在されていた。その頃、不作の年で托鉢もままならず、神通力を得た比丘たちは贍部林へと向かった。その林から、この洲は贍部洲と名付けられている。彼らは林に着くと、色も香りも味も優れた贍部果を鉢いっぱいに取って帰り、自らも満足し、余りを他の比丘たちに分け与えた。また、この林から遠くない所には、頻羅果や林劫畢他果、菴摩洛迦果があり、同様に持ち帰って皆で分け合った。ある比丘は東毘提訶へ、あるいは西瞿陀尼へ、また北俱盧洲へ行き、自然に生える香り高い米を取り、持ち帰って皆で分け合った。また、四大王衆天や三十三天へ赴き、天の妙なる食べ物を持ち帰り、同じように分け合った。さらに、他の豊かな地域へ行き、良い食物を得て皆で分け合った。 その時、提婆達多はこう考えた。「今、不作の年で托鉢も難しい。神通力を得た比丘たちは贍部林へ行き、先に述べたように、良い食物を得て皆で分け合っている。私も神通力を得れば、同じように食物を取り寄せ、皆で分け合うことができるだろう。」そこで彼は、「誰が私に神通力を教えてくれるだろうか。今こそ世尊のもとへ行き、そのことを尋ねよう。お言葉があれば、それに従おう」と思い立った。 その日、提婆達多は夕方に静かな場所から立ち上がり、世尊のもとへ向かった。仏足に礼し、片側に立って申し上げた。「世尊よ、どうか神通のことをお教えください。」その時、世尊は提婆達多が邪悪な心を起こしているのを知り、こう告げられた。「まず戒を清らかに保ち、定と慧を励み修めなさい。そうすれば神通を修めることができるだろう。」提婆達多は「世尊は神通を教えてくださらない」と思い、敬意を表して辞し去った。 次に彼は阿若憍陳如のもとへ行き、言葉を交わした後、こう願った。「上座よ、どうか神通のことをお教えください。」すると、具寿阿若憍陳如は仏の心を観じ、仏が提婆達多の悪念を知っておられるのを見て、こう答えた。「あなたは色を理に従って観察しなさい。そうすれば神通や他の優れた徳を得られるでしょう。受・想・行・識もまた同じです。」提婆達多は、「上座阿若憍陳如も神通を教えてはくださらない」と思い、立ち去った。 さらに彼は、馬勝比丘、跋陀羅、婆澁波、大名称、円満、無垢、牛王、妙臂のもとへと赴き、五百に及ぶ上座のもとを訪ねて神通の法を請うた。しかし、五百の上座比丘たちは皆、仏の心を観じ、仏が提婆達多の悪念を知っておられるのを見て、さらに互いの心をも観じ、提婆達多が悪念を起こしているのを知ると、こう告げた。「あなたは色を理に従って観察しなさい。そうすれば神通や他の優れた徳を得られるでしょう。受・想・行・識もまた同じです。」 その時、提婆達多はこう考えた。「これら五百の上座比丘たちも皆、神通の法を教えてはくれない。まさか彼らが前もって申し合わせて、誰一人として私に神通を教えないということはないだろうか？」そして彼は、「誰が私に神通の法を教えてくれるのだろうか」とさらに考えた。

是時具壽十力迦攝波在王舍城鷹窟中住，時提婆達多便生此念：「十力迦攝波性無諂誑所言真實，是我家弟阿難陀鄔波馱耶，彼能為我說神通法。」作是念已，即便往詣十力迦攝波處，禮其足已在一面立，白言：「上座！願為我說神通道法。」時具壽十力迦攝波，不觀佛心及諸上座，不知提婆達多欲起惡邪之念，便為提婆達多說神通法。時提婆達多初夜後夜警策修習，於後夜分依世俗道獲初靜慮，即發神通，轉一為多、轉多為一，或現或隱；山石壁障身皆通過，不能為礙猶如虛空；入地如水履水如地；在虛空中跏趺而坐，猶如飛鳥；或時以手摩捫日月。時提婆達多具斯德已便作是念：「今諸苾芻乞食難得，我為先往贍部林中，取香美果自食分餘。」為往東西北洲、四大王眾、三十三天及以諸處，同前取已分布餘人。「為當先化摩揭陀主，彼受化已不勞辛苦能伏多人。」復生是念：「此未生怨太子父亡之後，當為國王有大自在，我今宜應先化此人，不勞艱苦能伏多人。」時提婆達多即便化作上妙象身，從太子後門安詳而入，從前大門出；從前大門入，從後門出；或作上馬同前出入、或作苾芻剃除鬚髮披僧伽胝手中持鉢同前出入。時未生怨太子作如是念：「此是提婆達多現神變事。」時提婆達多遂即變身為童兒形，具諸瓔珞便向太子懷中宛轉而住。是時太子遂捉童兒抱持嗚唼，便以洟唾內其口中。時提婆達多為貪利養，纏繞心故遂咽其唾。是時太子因斯發起惡邪之心，作如是念：「奇哉提婆達多！比佛大師其德殊勝。」轉深信敬欲申供養，是時太子於旦暮二時，每恒從以五百寶車，往提婆達多所而為禮敬，每於食時奉五百釜上妙飲食。時提婆達多為上首，五百苾芻受斯供養。

> その時、具寿の十力迦攝波は王舎城の鷹窟に住んでいた。すると提婆達多はこう考えた。「十力迦攝波は、性質に偽りがなく、語ることは真実である。彼は我が弟、阿難陀の師範であり、神通法を説いてくれるだろう。」そう思って、彼は十力迦攝波の許へ赴き、足を礼してから片隅に立って言った。「上座よ、どうか神通の道法をお説きください。」すると、具寿の十力迦攝波は、仏の心や上座たちの心を観察せず、提婆達多が悪しき邪念を起こそうとしているのを知らずに、彼に神通法を説いた。そこで提婆達多は、初夜と後夜に精進して修行し、後夜には世俗の道に従って初静慮を得た。そして神通を発現し、一つを多くに変え、多くを一つに変え、現れたり隠れたりした。山や石も壁も、身体はすべて通り抜け、障害となるものはなく、虚空のようであった。地に入れば水の如く、水の上を歩けば地の如く、虚空に結跏趺坐して鳥のように飛んだ。あるいは手で日や月を摩った。提婆達多はこれらの功徳を得てから、こう思った。「今、諸々の比丘は托鉢が難しい。私は先に贍部林に行き、香り良く美味しい果実を取って、自分で食べた残りを分け与えよう。」また東・西・北の洲、四大王衆、三十三天などにも行き、同様に取り、残りを人々に分け与えた。「あるいは、先に摩竭陀の主を教化すべきだろうか。彼が教化されれば、労せずして多くの人々を従わせることができる。」さらにこうも思った。「この未生怨太子は父王が亡くなった後、国王となり大いなる自在を得るだろう。今こそ先にこの人を教化すべきだ。艱難なく多くの人々を従わせることができるだろう。」そこで提婆達多は、見事な象の姿に変身し、太子の後ろの門から静かに入り、前の大門から出て行った。あるいは前の大門から入り、後ろの門から出た。あるいは見事な馬となり、同様に出入りした。あるいは比丘となり、鬚髪を剃り、僧伽胝をまとい、手に鉢を持って同様に出入りした。その時、未生怨太子はこう思った。「これは提婆達多が神変を現しているのだ。」すると提婆達多はたちまち幼児の形に変身し、さまざまな瓔珞を身につけ、太子の懐の中にすっぽりと収まって転がった。太子はその幼児を抱き寄せ、口づけをし、ついには自分の唾液をその口の中に入れた。提婆達多は利養欲に心を絡め取られていたため、その唾液を飲み込んだ。これによって太子は悪しき邪念を起こし、こう思った。「何と不思議なことか、提婆達多よ。仏の大師よりもその徳が優れている。」ますます深く敬信し、供養を捧げようと思った。そこで太子は朝夕の二度、常に五百台の宝車に乗って提婆達多の許を訪れ礼をなし、食事の度に五百の鍋の上等な飲食を捧げた。こうして提婆達多は上首となり、五百の比丘がその供養を受けた。

時有眾多苾芻，於晨朝時入王舍城次行乞食，聞提婆達多自受如是勝妙供養，未生怨太子於旦暮二時，每恒從以五百寶車，往提婆達多所而申禮敬，每於食時以五百釜上妙飲食而供養之。提婆達多為其上首，與五百諸苾芻受斯供養。時諸苾芻聞是事已，還至本處飯食訖，於食後時收舉衣鉢，洗足已往世尊所，禮佛雙足在一面坐。時諸苾芻白佛言：「世尊！我諸苾芻於晨朝時入城乞食，聞提婆達多乃至與五百苾芻受斯供養。」具陳其事。世尊告曰：「汝諸苾芻！勿愛樂彼提婆達多受斯供養。何以故？提婆達多今被供養之所殺害，如芭蕉著子如竹葦生實；如騾懷妊皆自害軀。提婆達多亦復如是，受他供養必自害身。汝諸苾芻！若提婆達多得利養時，此之癡人能於長夜受無利益苦惱之事。是故汝諸苾芻！勿當希求名聞利養，設得之者心勿貪著。」爾時世尊說伽他曰：

> ある時、多くの比丘たちが、早朝に王舎城に入って托鉢していると、提婆達多が自らこのような素晴らしい供養を受けているのを耳にしました。未生怨太子は朝夕の二度、常に五百の宝車を従えて提婆達多のもとに赴いて礼拝し、毎食時に五百の釜の上等な飲食物を用意して供養していました。提婆達多はその上首として、五百人の比丘たちとともにこの供養を受けていました。 比丘たちはこのことを聞き、寺に戻って食事を終えた後、時刻を経て衣鉢を片付け、足を洗って世尊のもとへ行き、仏の両足に礼拝して一方に座りました。そして比丘たちは仏に申し上げました。「世尊よ、私たち比丘は早朝に城に入って托鉢したところ、提婆達多が五百人の比丘とともにこの供養を受けていると聞きました。」と詳しく報告しました。 世尊はお告げになりました。「あなたがた比丘よ、あの提婆達多がこの供養を受けているのを羨んではならない。なぜなら、提婆達多は今、この供養によって滅ぼされているからである。それは芭蕉が実を結び、竹や葦が実を生じ、騾馬が妊娠するように、すべて自らの身を滅ぼすものである。提婆達多もまた同じく、他人の供養を受ければ必ず自らの身を害することになる。あなたがた比丘よ、もし提婆達多が利養を得るならば、この愚か者は長い夜の間、利益なく苦悩する事柄を受けることになる。だからあなたがた比丘よ、名声や利養を求めてはならない。たとえ得たとしても、心に執着してはならない。」その時、世尊は次の偈を説かれました。

「芭蕉若結子， 竹葦生其實；如騾懷妊時， 斯皆還自害。利養及名聞， 愚人所愛樂；能壞眾善法， 如劍斫人頭。」

> 芭蕉が実を結び、竹や葦が実をつけるように、 騾馬が子を宿すように、それらはすべて自らを滅ぼす。 利益や名声は愚かな者が愛し楽しむもの。 それらはあらゆる善い行いを壊してしまう、 まるで剣が人の首を切り落とすように。

時諸苾芻聞佛說已奉持而去。

> その時、すべての僧たちは仏の説法を聞き終え、それを敬い受けて立ち去った。

爾時提婆達多既得如是恭敬供養，即便發起邪惡之念：「世尊今者年衰老耄，為諸四眾：苾芻、苾芻尼、鄔波索迦、鄔波斯迦，教授勞倦。今可以諸大眾付囑於我，令我教授我當秉執。世尊宜應少為思慮，受現法樂寂靜而住。」提婆達多纔生此念神通即失，神通雖失然不自知。爾時有一迦俱陀苾芻，是佛弟子，曾於佛邊善修淨行學四梵住，於欲除欲多修習已，命終之後生處梵宮。時具壽大目連在江豘山恐畏林住，時迦俱陀以天眼觀，見提婆達多神通退失。如是知已，猶如壯士屈伸臂頃，於梵宮沒詣恐畏林，至具壽大目連所，禮雙足已而白之曰：「大德知不？提婆達多為貪利養纏結心故，便起如是邪惡之念，來白佛言：『世尊今者年衰老耄，為諸四眾：苾芻、苾芻尼、鄔波索迦、鄔波斯迦，教授勞倦。今可以諸大眾付囑於我，令我教授我當秉執，世尊宜應少為思慮，受現法樂寂靜而住。』時提婆達多纔生此念神通即失。善哉大德目連！應往佛所具白其事。」時大目連默許其說。時迦俱陀梵天，知其許已隱而不現。

> さて、その時、提婆達多はこのような尊敬と供養を受けるや、すぐに邪悪な思いを起こした。「世尊（お釈迦様）は今や年老い、衰えておられる。そのため、四衆（比丘、比丘尼、優婆塞、優婆夷）への教導に疲れておられる。今こそ、大衆を私に託し、私に教導を任せ、私が取り仕切るべきだ。世尊はゆっくりと休息を取り、現在の安楽を享受して静かに過ごされるがよい。」提婆達多がこの思いを起こしたその瞬間、神通力を失った。神通力を失ったが、本人はそれに気づかなかった。その時、迦俱陀という比丘がいた。彼は仏弟子であり、かつて仏のもとで清らかな行いを修め、四つの清らかな住まい（四梵住）を学び、欲望から離れる修行をよく積み、命終えた後には梵天の宮殿に生まれていた。ある時、具寿（尊者）大目連は江豘山の恐畏林に住んでいた。そこへ迦俱陀が天眼で見て、提婆達多が神通力を失ったことを知った。それを知ると、まるで力強い人が腕を伸ばしたり曲げたりするような速さで、梵天の宮殿から消え、恐畏林へ向かい、具寿大目連のもとに到着した。そして両足に礼をしてこう告げた。「大徳よ、ご存知ですか。提婆達多は利養への執着に心を縛られたため、このような邪悪な思いを起こし、仏のもとへ行ってこう申しました。『世尊は今や年老い、衰えておられる。そのため、四衆への教導に疲れておられます。今こそ大衆を私に託し、私が教導を任され、私が取り仕切るべきです。世尊はゆっくりと休息を取り、現在の安楽を享受して静かに過ごされるがよい』と。その思いを起こした瞬間、提婆達多は神通力を失いました。どうか大徳目連よ、仏のもとへ行き、このことを詳しくお伝えください。」大目連は黙ってその言葉を承諾した。迦俱陀梵天は、その承諾を知ると、姿を消して見えなくなった。

時大目連梵天去後，即如其事而入勝定，猶如壯士屈伸臂頃，於恐畏林沒至竹林中。詣世尊所，禮佛足已在一面坐。時大目連以彼梵天所告之語具白世尊。爾時世尊告大目連曰：「汝豈不先知提婆達多有邪惡心，梵天於後來相告語。」「大德！我已先知，梵天後告。」爾時世尊共大目連，於此中間別說餘事。

時提婆達多共其四伴：一、高迦梨迦，二、褰荼達驃，三、羯吒謨洛迦底灑，四、三沒達羅達多，來詣佛所。爾時世尊遙見提婆達多來，告大目連曰：「汝當善護其言，天授將至。此之癡人親在我前自陳已大。」時大目連禮佛足已即便入定，譬如壯士屈伸臂頃，於竹林沒往恐畏林。是時天授至佛所已，頂禮佛足在一面立，而白佛言：「世尊今者年衰老耄，為諸四眾：苾芻、苾芻尼、鄔波索迦、鄔波斯迦，教授勞倦。今可以諸大眾付囑於我，令我教授我當秉執。世尊宜應少為思慮，受現法樂寂靜而住。」世尊告曰：「汝之癡人！如舍利子、大目連，我尚不以苾芻僧伽而見付囑，況汝癡人食人洟唾而相付囑！」是時天授便作斯念：「世尊讚歎舍利子、大目連，喚我為癡人、死屍、食唾愚人。」此是天授初於佛所起殺害心作不忍意。「我是提婆達多。」便三振頭捨佛而去。爾時具壽阿難陀在世尊後執扇扇佛。爾時世尊知天授去已，告阿難陀曰：「汝今可詣羯闌鐸迦池近竹林所，但是苾芻皆令集在常食堂中。」阿難陀奉佛教已，即便往詣竹林中，隨近所有苾芻皆令集在常食堂中已，往世尊所白佛言：「世尊！近竹林中所有苾芻，悉皆令集，願佛知時。」

## 根本說一切有部毘奈耶卷第十四