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title: "根本說一切有部毘奈耶 · 9 假根謗學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
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## 根本說一切有部毘奈耶卷第十四

> 根本説一切有部毘奈耶 巻第十四

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

### 無根謗學處之二

> 無根謗学処の二

爾時薄伽梵命實力子曰：「汝聞斯語不？」白佛言：「我聞。薄伽梵！我聞。蘇揭多！」佛言：「實力子！其事如何？」實力子白佛言：「世尊！我之虛實，唯佛所知。」佛言：「實力子！於此時中勿作是說，應作是言，若實言實，若虛言虛。」實力子曰：「我不曾憶。薄伽梵！我不曾憶。蘇揭多！」爾時具壽羅怙羅，於世尊後執扇扇佛，時羅怙羅白佛言：「世尊！彼實力子何勞見問？現見友女苾芻尼親在佛前云：『實力子共為惡行犯波羅市迦。』兄弟二人面證言：『實。』」佛告羅怙羅：「我今問汝，隨汝意答。羅怙羅！若苾芻尼來至我所作如是說：『大德！聖者羅怙羅作不軌事，共我行不淨行，犯波羅市迦。』時友地苾芻即便證云：『實爾。薄伽梵！實爾。蘇揭多！如妹所說我等先知。』羅怙羅！我聞是語即問汝云：『其事虛實？』汝云何答？」羅怙羅白佛言：「世尊大德！若憶云憶，若不憶云不憶。」世尊告曰：「汝且癡人能云不憶，何怪實力子清淨苾芻，實無罪過云不憶耶？」爾時世尊告諸苾芻：「如實力子實無罪過。汝等應知，友女苾芻尼自言犯罪，應當滅擯。其友地二苾芻應可詳審善問其事，汝如何見？何處見？以何因緣往見其事？」

> その時、尊き師は実力子に尋ねられた。「お前はこの言葉を聞いたか。」 実力子は答えた。「聞きました、尊き師よ。聞きました、善逝よ。」 師は言われた。「実力子よ、そのことはどうか。」 実力子は答えた。「世尊よ、私の真偽は、ただ仏のみがお知りです。」 師は言われた。「実力子よ、今この時にそのように言ってはならない。『もし真実なら真実と言い、もし偽りなら偽りと言え』と、そう言うべきである。」 実力子は言った。「私は覚えておりません、尊き師よ。私は覚えておりません、善逝よ。」 その時、尊者ラーフラが師の後ろで扇子をもって師を扇いでいた。ラーフラは師に申し上げた。「世尊よ、どうしてあの実力子をわざわざ尋ねる必要がありましょうか。今、かの友女比丘尼が師の目の前で『実力子と共に悪行を行い、波羅市迦（最重の罪）を犯した』と申しております。兄弟の二人も証言しております。『その通りです』と。」 師はラーフラに告げられた。「今、わたしがお前に尋ねる。お前の思うままに答えよ。ラーフラよ、もしある比丘尼がわたしのところに来てこう言ったとする。『大徳よ、聖者ラーフラは不埒な行いをし、わたしと不浄行を共にし、波羅市迦を犯しました。』そのとき、友・地の二比丘が証言した。『その通りです、尊き師よ。その通りです、善逝よ。妹の言う通り、私たちは先に知っていました。』ラーフラよ、わたしはその言葉を聞いてお前に尋ねるだろう。『そのことの真偽はどうか。』と。お前はどう答えるか。」 ラーフラは師に申し上げた。「世尊、大徳よ、覚えていれば覚えていると、覚えていなければ覚えていないと答えます。」 師は告げられた。「お前のような愚か者でも『覚えていない』と言えるのだから、ましてや実力子のような清らかな比丘が、実際に罪がないのに『覚えていない』と言うことに何の不思議があろうか。」 その時、師は比丘たちに告げられた。「実力子には確かに罪はない。お前たちは知るべきである。友女比丘尼は自ら罪を告白したのだから、追放すべきである。友と地の二比丘については、よくよく慎重に問いただし、お前たちはどのように見たのか、どこで見たのか、どのような因縁でその事を見たのかを尋ねよ。」

爾時世尊作是語已，即便入室寂定而住。時諸苾芻見佛寂定，便共憶持實力子是清淨人，友女苾芻尼以其自言共為擯斥。友、地二苾芻審問其事：「汝如何見？何處見？以何因緣往見其事？」時諸苾芻具問之。時彼二苾芻作如是說：「諸具壽！彼實力子，我不見犯不淨行法波羅市迦，然由具壽實力子乃至三日與我麁惡食，氣力衰羸極相惱亂。我以欲瞋癡怖故作是說。其具壽實力子，實是清淨無有過咎，不作不淨行不犯波羅市迦。」爾時世尊於晡後時從靜處起，於苾芻眾中就座而坐。時諸苾芻白佛言：「世尊！我等諸苾芻，見佛世尊入室寂定，便共憶持實力子是清淨人，友女苾芻尼由其自言已令滅擯。友、地二苾芻審問其事：『汝如何見？何處見？以何因緣而見其事？』我等具問之。時彼二苾芻作如是說：『諸具壽！彼實力子，我不見犯不淨行法得波羅市迦。然由具壽實力子乃至三日與我食次，令食惡食氣力衰羸極相惱亂。我以欲瞋癡怖故作是說。其具壽實力子，實是清淨無有過咎，不作不淨行不犯波羅市迦。』」爾時世尊聞是說已告諸苾芻曰：「云何彼二癡人！為少飲食因緣作故妄語毀謗清淨苾芻。」世尊即於爾時說伽他曰：

> その時、世尊はこの言葉を述べられると、すぐに部屋に入り、静かに坐して留まられた。そこで比丘たちは、仏が静かに坐しておられるのを見て、共に想い起こした。実力子は清らかな人であり、友女比丘尼は自らの言葉によって共に追放されたのだ。友と地の二人の比丘は、その事を詳しく尋ねた。「あなたはどのように見たのか？ どこで見たのか？ どのような因縁でその事を見たのか？」と。比丘たちは皆、詳しく問いただした。その時、その二人の比丘はこう言った。「諸々の尊い方々！ あの実力子は、私は不浄行の法である波羅市迦を犯しているのを見ません。しかし、尊い実力子が三日もの間、私に粗悪な食べ物を与え、気力が衰え弱り、非常に悩まされました。私は欲、瞋り、愚かさ、恐怖のためにこう言ったのです。その尊い実力子は、実に清らかで過ちはなく、不浄行を行わず、波羅市迦を犯してはいません。」と。 その時、世尊は午後の遅い時に静かな場所から立ち上がり、比丘たちの集まりの中に座られた。比丘たちは仏に申し上げた。「世尊よ！ 私たち比丘たちは、仏世尊が部屋に入り静かに坐しておられるのを見て、共に想い起こしました。実力子は清らかな人であり、友女比丘尼は自らの言葉によって滅ぼされ追放されました。友と地の二人の比丘はその事を詳しく尋ねました。『あなたはどのように見たのか？ どこで見たのか？ どのような因縁でその事を見たのか？』と。私たちは皆、詳しく問いただしました。その時、その二人の比丘はこう言いました。『諸々の尊い方々！ あの実力子は、私は不浄行の法を犯して波羅市迦を得たのを見ません。しかし、尊い実力子が三日もの間、私に食物の次第を与え、悪い食物を食べさせられ、気力が衰え弱り、非常に悩まされました。私は欲、瞋り、愚かさ、恐怖のためにこう言ったのです。その尊い実力子は、実に清らかで過ちはなく、不浄行を行わず、波羅市迦を犯してはいません。』」と。 その時、世尊はこの説法を聞かれて、比丘たちに告げられた。「あの愚か者である二人は、どのようにして、わずかな飲食の因縁によって、偽りの言葉を作り、清らかな比丘を誹謗したのか。」世尊はその時、伽他（詩句）を説かれた。

「若人故妄語， 違越於實法，不懼於後世， 無有惡不造。寧吞熱鐵丸， 猛焰燒身遍，不以破戒口， 噉彼信心食。」

> もし人が故意に嘘をつき、真実の法に背くなら、 後の世を恐れることなく、あらゆる悪を造らないことはない。 むしろ焼けた鉄の球を飲み込み、激しい炎が全身を焼き尽くす方がましであって、 戒めを破った口で、信心深い人が施す食べ物を食べてはならない。

當爾之時，於虛空中有諸天眾說伽他曰：

> その時、虚空の中に多くの天人が集まり、次のように偈を唱えました。

「實力超三有， 尚招於毀謗；是故有智人， 不應樂生死。段食真可厭， 苦中最為極；猶如食子肉， 增長諸煩惱。」

> 本当の実力が三界（欲界・色界・無色界）を超えている者でさえ、 それでもなお非難を受けることがある。 だから賢い人は、 生死（生まれ変わり）の世界に執着してはいけない。 食べ物への執着は実に嫌うべきものであり、 苦しみの中でも最も極まったものだ。 それはあたかも自分の子の肉を食べるようなもので、 あらゆる煩悩を増やしてしまう。

「如何汝今知清淨苾芻實不犯罪，以無根波羅市迦法而見謗毀？」爾時世尊以此因緣廣說如前，乃至告友地苾芻曰：「汝二癡人，知清淨苾芻實不犯罪，以無根波羅市迦法行謗毀耶？」彼二白佛：「實爾。世尊！」佛以種種呵責：「汝所為非，非清淨行、非隨順行，所不應為。」告諸苾芻曰：「應知有三種人定墮泥犁獄。云何為三？若人自行破戒、勸他破戒，此謂初人定墮泥犁獄。若人自行不淨行，於清淨苾芻以無根波羅市迦法而謗毀之，此是第二人定墮泥犁獄。若人作如是見作如是語：『言欲是淨，言欲是妙，欲可受用，欲無過失。』於惡欲境極生愛著，此是第三人定墮泥犁獄。」世尊爾時說伽他曰：

> 「あなたは、清らかな修行者が実際には罪を犯していないのに、根拠のない波羅市迦の法（最も重い戒律違反）によって誹謗中傷したことを、今や知っているのですか？」 その時、世尊はこの因縁をもって、前に詳しく説かれた通り、乃至、友地比丘に告げられた：「あなたたち二人の愚か者は、清らかな修行者が実際には罪を犯していないのに、根拠のない波羅市迦の法によって誹謗中傷したことを知っているのか？」 二人は仏に答えた：「その通りです、世尊！」 仏はさまざまに呵責された：「あなたたちのしたことは正しくなく、清らかな行いでも、随順する行いでもなく、為すべきことではない。」 比丘たちに告げられた：「知るべきである。三種の人は必ず地獄に堕ちる。どのような三種か。もし人が自ら戒律を破り、他人にも戒律を破らせるなら、これが第一の人で必ず地獄に堕ちる。もし人が自ら不清浄な行いをしながら、清らかな修行者を根拠のない波羅市迦の法によって誹謗中傷するなら、これが第二の人で必ず地獄に堕ちる。もし人がこのような見解を持ち、このような言葉を発する：『欲望は清らかであり、欲望は素晴らしく、欲望は享受すべきものであり、欲望には過失がない』と語り、悪い欲望の対象に極度に執着するなら、これが第三の人で必ず地獄に堕ちる。」 その時、世尊は伽他（詩句）を説かれた：

「若人生世中， 口常出刀劍；由此惡說故， 常斬於自身。若讚於惡人， 毀謗賢善者；由口生眾過， 定不受安樂。猶如博弈人， 失財是小過；於他清淨者， 謗毀成大愆。經於百千歲， 墮在肉胞獄；復於此獄中， 更受四萬歲。若以惡心語， 謗毀於善人；由斯惡業緣， 當墮於地獄。」

> この世に生まれながら、 口が常に刀剣を放つ者がいる。 悪しき言葉によって、 常に自らを傷つけているのだ。 悪人を褒めたたえ、 賢く善い人を中傷すれば、 口から多くの過ちが生まれ、 必ず安楽を得ることはできない。 まるで囲碁や将棋に興じる者が 金を失うのは小さな過失に過ぎないが、 清らかな人を中傷すれば、 大きな罪となる。 何百、何千年もの間、 肉腫地獄に落ち、 その地獄の中で、 さらに四万年もの間、苦しみを受ける。 もし悪意のある言葉で 善人を中傷すれば、 この悪業の因縁により、 やがて地獄に堕ちるであろう。

爾時世尊作呵責已，告諸苾芻曰：「我觀十利，廣說如前，乃至我於毘奈耶中，為諸聲聞制其學處，應如是說：

> その時、世尊は叱責を終えられ、比丘たちに告げられた。「私は十の利益を観察し、前に広く説いたとおりである。ゆえに、私は律の中において、諸々の声聞たちのために学処を定める。次のように説くべきである。」

「若復苾芻懷瞋不捨，故於清淨苾芻以無根波羅市迦法謗，欲壞彼淨行。後於異時若問、若不問，知此事是無根謗。彼苾芻由瞋恚故作是語者，僧伽伐尸沙。」

> もしも比丘が怒りを抱いたままで、清らかな比丘に対して根拠のないパーラージカ（破僧重罪）の法で誹謗し、その清らかな行いを壊そうとしたならば、後に別の時に、問われようと問われまいと、この事が根拠のない誹謗であると知ったとしても、その比丘が怒りによってそのような言葉を発した場合、サンガーヴァシェーシャ（僧残罪）となる。

若復苾芻者，謂是友、地苾芻，若更有餘如斯流類。

> また、比丘とは、友である比丘や、土地に縁のある比丘のことです。その他にも、このような種類の者たちがいます。

懷瞋者，謂情生忿怒。

> 怒りを抱くとは、心に憤りの気持ちが生じることをいいます。

言不捨者，謂瞋恚不息。

> 言を捨てないとは、怒りの心がやまないことである。

清淨苾芻者，謂實力子。

> 清らかな修行者というのは、実に力ある者のことです。

無犯者，謂不犯其事。

> 犯さないとは、その行為をしないことをいう。

以無根者，謂無三根：見根、聞根、疑根。

> 根源がないとは、仏法において言う三つの根、すなわち「見たという根拠」「聞いたという根拠」「疑いの根拠」が存在しないことを意味します。

波羅市迦法者，於四事中隨說其一。

> 波羅市迦（バラージカ）の戒とは、四つの禁じられた行いのうち、どれか一つを犯した場合を言います。

法者，已如前說。

> 「法」とは、すでに前で述べた通りです。

謗者，說不實事。

> 誹謗とは、事実でないことを言うことです。

欲壞彼行者，欲損彼人清淨學處。

> あの修行者を陥れようとし、その人の清らかな学びの場を損なおうとする。

彼於異時者，謂是別時。

> 彼が異時にあるとは、別の時であるということです。

若問、若不問者，謂說謗已情生悔恨不由他問，知此事無根謗。

謗者，諍也。諍有四種諍：謂鬪諍、非言諍、犯諍、事諍。

由瞋故作是語者，正出謗辭。

僧伽伐尸沙者，已如前說。

此中犯相其事云何？若謗清淨苾芻十事成犯，五事無犯。云何為十？謂不見其事、不聞不疑，便作如是虛誑想，實無見等妄言我有見聞疑，作是說時得僧伽伐尸沙。或聞而忘、或疑而忘、作如是解、作如是想，云我聞疑不忘，作是說時得僧伽伐尸沙。或聞而信、或聞不信，而言我見；或聞而疑、或聞不疑、或但自疑，而云我見，作是說時得僧伽伐尸沙。是謂十事成犯。云何五事無犯？謂彼不見不聞不疑，有見等解、有見等想，作如是語：「我見聞疑。」者，無犯。或聞而忘、或疑而忘、有聞疑想而言聞等，亦無有犯。如謗清淨人時，十事成犯、五事無犯；若謗清淨似不清淨人，亦復如是。

若謗不清淨人，十一事成犯、六事無犯。云何十一？謂不見不聞不疑，作如是解、作如是想、實無見等，妄言：「我有見聞疑。」作如是說時得僧伽伐尸沙。或見而忘、或聞而忘、或疑而忘、作如是解、作如是想，而云：「見聞疑不忘。」作是說時得僧伽伐尸沙。或聞而信、或聞不信，而言我見；或聞而疑、或聞不疑、或但自疑而云：「我見。」作是說時得僧伽伐尸沙。是謂十一成犯。云何六事無犯？謂彼不見不聞不疑，有見等解、有見聞等想，作如是說：「我見聞疑。」者，無犯。或見而忘、或聞而忘、或疑而忘，有見等解、有見等想，而言見聞等亦皆無犯。是謂六事無犯。若謗似清淨人，十一事成犯、六事無犯，亦復如是。

時諸苾芻悉皆有疑，為除疑故白佛言：「世尊大德！具壽實力子曾作何業？由彼業故，招異熟果生富貴家，多饒財寶受用豐足，捨俗依佛而為出家，斷諸煩惱證阿羅漢，分房舍中說為第一，雖得勝果而被謗讟。」

佛告諸苾芻：「汝等善聽！我當為汝說彼因緣。諸苾芻若自作業，必不於外地水火風四大之處果報成熟，但於自己蘊界處中善惡之業果報成熟。」即說頌曰：

「假令經百劫， 所作業不亡；因緣會遇時， 果報還自受。

「諸苾芻！於過去世，一聚落中有大商主名曰漁人。時彼商主齎持貨物，共諸商人將詣大海欲求珍寶。爾時世間無佛出世，有獨覺聖者現於世間拯恤貧賤，常受麁鄙飲食臥具，當時唯此為勝福田。時彼獨覺投此商主人間遊行，於其夜中入火光定，時警夜人見其光已，報商主曰：『仁今知不？此之苾芻聖行成就，我於夜中見如火聚放大光明。』是時商主聞已深敬，便詣其所禮雙足已作如是白：『聖者求食，我願求福，幸於商旅受我微供，食已隨去。』時彼默然受其請食。相隨漸次至大海邊，商主問言：『聖者！我今商旅欲入海中，仁隨去不？』獨覺報言：『賢首！汝為妻子欲入大海求諸珍貨，我何所為而共入耶？』是時商主設彼食已，以新妙㲲而奉上之。時彼大德但現神通而不說法，為欲憐愍彼商主故，猶如鵝王飛騰空界，身出水火現大神通。凡夫之類若見神變，速即歸心如崩大樹，遙禮彼足發誓願言：『我於如是真實福田所設供養，此業所招異熟之果，願我當得生富貴家，當得如是殊勝威德，當得奉事勝此大師。』汝等當知！彼時漁人即實力子是。由昔供養獨覺聖人發大誓願，今得生在勝富貴家受用豐足，於我法中出家離俗，斷諸煩惱證阿羅漢。我為大師，勝彼百千俱胝獨覺，能承事我不生厭背。

「又諸苾芻！此實力子雖得阿羅漢果，然而尚遭惡言毀謗。我今當說，汝等善聽！諸苾芻！過去世時，於一村中有大長者，於同類族娶女為妻，得意相親歡樂而住。雖經多歲竟無男女，遂便以手支頰心懷憂歎：『我今舍內多有珍財竟無紹嗣，我身沒後定被官收。』其婦見之即便問曰：『聖子！何意支頰長思似帶憂色？』報言：『賢首！我今舍中多有財物現無子息，如其沒後並被官收，既有此緣寧不愁悒？』其妻報曰：『若由我過無男女者，君今宜可更娶餘妻令有子息。』報言：『賢首！若人家內有二妻者，乃至󰉓漿亦不得飲，常於室中紛紜鬪諍。』婦報夫曰：『君可求來，若彼顏狀與妹同者，我作妹想看之。若與女相似者，我作女心瞻視。』時於異村有一長者，娶婦未久便誕二男復生一女，後於異時長者夫婦並皆命過。時前長者為求婦故，至彼二兄之處求娶其妹，彼便嫁與。世間法爾得新棄故，時彼長者心親後妻，時彼前婦見其親密心生嫉妬，未經多日前妻有娠，白其夫曰：『君之後妻情有異念。』其夫告曰：『賢首！汝生惡意。』婦便默然，遂於後時誕一男子，長至五歲智慧分明，所有語言咸悉依實，時人遂名為實語者。其母便念：『我雖生子，然而夫主尚愛後妻，我今作何方便令使離別？』白其夫曰：『君於後妻雖極愛念，彼於君所無貞素心。』其夫報曰：『賢首！汝復生惡意。』婦便默然，別設方計告其子曰：『汝豈不知婦人苦事。』子白母曰：『我不曾知。』即告子曰：『謂是嫉妬。』子報母曰：『此非善事。』便語子曰：『我欲於汝異母彰露惡名，汝當為證。』子白母曰：『為實？為虛？』母言：『是虛。』子云：『世人共知我為實語，豈可隨母所說口出妄言？』母曰：『於我腹中懷汝九月，於此小事汝不見從，設為作證無勞口說，父若問汝但可點頭。』其子孝順不違母心，遂便許可。母於異時告其夫曰：『君之愛婦共他男子行邪惡事。』夫云：『賢首！汝復生惡意。』婦曰：『君若不信應問實語。』父作是念：『我此童兒世人共許是實語者，豈於我所而作妄語？必無斯事。』時彼童兒去父不遠遊戲而住，其父喚來置於膝上，而問之曰：『汝知異母與他男子行惡事耶？』但女人情偽不學而知，即便以手掩其子口，而告之曰：『彼是汝母不須言說，若事實者但可點頭。』彼即點頭。當爾之時口出臭氣，便於四遠惡聲流布，彼非實語是妄語人，於異母邊證其虛事，實語之名即便隱沒。時人皆喚為妄語者。其父見已告後妻曰：『汝行惡行不應住此。』便驅令出，既被逐已往二兄處，兄問之曰：『汝何意來？』妹報兄曰：『我被夫主之所斥逐。』『汝有何過？』『抂我行私。』『汝若行私不應住此。』『我實無私但由實語所證，彼是妄語非實語者。』兄曰：『如何得知？』『若不信者，宜當為問近住隣人。』時彼二兄私問隣伍，諸人皆云：『彼無惡行。』時彼兄弟知清白已情懷恨惱，後於異時忽有獨覺聖者，因行乞食來至其家，即便請食。食已其女憶所謗事發邪惡願：『如我今日被汝謗讟，於未來世假令汝得阿羅漢果，我亦謗汝終不相捨。』時彼二兄見而問曰：『汝發何願？』具以其事答彼二兄。兄曰：『我於彼時為爾兄弟共證其事。』」佛告諸苾芻：「汝意云何？勿生異念，彼時實語即實力子是，彼異母者即友女苾芻尼是，彼時二兄即友、地二苾芻是。實力子由其昔日惡謗母故，於多千歲在㮈落迦受燒煮苦，彼餘殘業於五百生中常遭惡謗，雖於今日獲阿羅漢仍被惡謗。汝諸苾芻！由此應知，純黑之業得純黑報，純白之業得純白報，黑白雜業得黑白雜報。汝等當離純黑、雜業，勤修白品。汝諸苾芻！當如是學。

「汝諸苾芻！其實力子，先作何業？於分衣人中最為第一。汝等應聽！乃往過去，於此賢劫人壽二萬歲時，有迦攝波佛出現於世，十號具足。時實力子於彼佛教捨俗出家，至盡形壽勤修梵行，而於勝果竟無所獲，於命終時即便發願：『我於迦攝波佛最上福田教法之中出家捨俗，於殊勝果竟無所獲。如佛所記，於未來世人壽百歲時，有摩納薄迦必當成佛。我於彼教當為出家，斷諸煩惱證阿羅漢，如我今日鄔波馱耶，於迦攝波佛弟子之中分僧臥具最為第一。我於來世釋迦牟尼無上正覺弟子之中，分僧臥具亦為第一。』由願力故，於我法中分僧臥具亦最第一。汝諸苾芻！應如是學。」

### 假根謗學處第九

爾時佛在王舍城羯闌鐸迦池竹林中住。時具壽實力子在鷲峯山，去此不遠有石砌池，於其池岸是實力子晝日遊處。時蓮花色苾芻尼，因具壽大目連善知識故，得於善說法律而為出家，斷諸煩惱成阿羅漢。彼便數數詣世尊所，恭敬供養及餘耆宿尊德苾芻。於具壽實力子特生尊敬，由實力子不憚勞苦，遂捨寂靜等持妙樂，如法為僧作授事人分房舍臥具。後於他日，是蓮花色苾芻尼禮世尊已，次更參覲諸大德僧。因至實力子所申禮拜已，為聽法故在一面坐。時友、地二苾芻，與實力子前世怨結，友、地二人多得糞掃衣，遂生是念：「我於何處當洗此衣？」遂便即往石砌池邊欲浣衣服，既至彼已遂見二鹿飲池水已，作不淨行行婬欲事。是時大兄告其弟曰：「弟！今見此實力子共蓮花色苾芻尼，作不淨行行婬欲法，我等宜往告諸苾芻。」弟報兄曰：「妹尼前已為我等故被眾擯斥，我今豈欲俱受擯耶？」兄報弟曰：「前是虛說，今是實陳，汝豈不見實力子共蓮花色尼作不淨行行婬欲耶？」弟便默然，兄弟俱往告諸苾芻曰：「世間之人誰是可信？我今兄弟共見實力子與蓮花色尼作婬欲事。」時諸苾芻聞是語已，告友地曰：「具壽！汝今一向棄人天路，意專趣入三惡道中，此實力子證阿羅漢，居八解脫得上人法現大神通。云何汝今以異分事波羅市迦法而謗讟之？」彼二答曰：「實非我過，是眼過失，宜挑兩目。」諸苾芻曰：「如世尊說，應須詳審善問其事，何所見？何相見？何處見？汝等二人因何事往而得見之。」時諸苾芻既勘問已，二人遂即具以上事告諸苾芻。時諸苾芻有少欲者，並共譏嫌呵責其事：「如何汝今知清淨苾芻實無有犯，便以異分波羅市迦法而謗毀之？」時諸苾芻以此因緣具白世尊。爾時世尊即以此緣集苾芻眾，廣如前說，乃至「為諸苾芻制其學處，應如是說：

「若復苾芻懷瞋不捨，故於清淨苾芻以異非分波羅市迦法謗，欲壞彼淨行。後於異時若問、若不問，知此是異非分事，以少相似法而為毀謗。彼苾芻由瞋恚故作是語者，僧伽伐尸沙。」

若復苾芻者，謂友、地二人也，復更有餘如是流類。

懷瞋者，謂先有忿恨不捨。

故者，瞋心不歇也。

於彼清淨無犯苾芻者，謂不曾犯他勝之罪。

異非分事者，異謂涅槃，乖生死故，謂四波羅市迦法非是其分。

波羅市迦者，於此四中隨以一事而謗於彼。

謗者，誣說其事。

壞彼淨行者，意欲令其虧失淨行。乃至得僧伽伐尸沙，廣如前說。

此中犯相其事云何？若苾芻見彼苾芻犯四波羅市迦時，作無犯想、作無犯解、作無犯忍可，便作是語：「見彼苾芻犯波羅市迦。」作是說時得僧伽伐尸沙。

若苾芻見彼苾芻犯波羅市迦時，作僧伽伐尸沙想、作如是解、如是忍可，便作是語：「見彼苾芻犯波羅市迦。」作是說時得僧伽伐尸沙。

若苾芻見彼苾芻犯波羅市迦時，作波逸底迦想、作如是解、如是忍可，便作是語：「見彼苾芻犯波羅市迦。」作是說時得僧伽伐尸沙。

若苾芻見彼苾芻犯波羅市迦時，作波羅底提舍尼想、作如是解、如是忍可，便作是語：「見彼苾芻犯波羅市迦。」作是說時得僧伽伐尸沙。

若苾芻見彼苾芻犯波羅市迦時，作突色訖里多想、作如是解、如是忍可，便作是語：「見彼苾芻犯波羅市迦。」作是說時得僧伽伐尸沙。

若苾芻見彼苾芻犯僧伽伐尸沙時，作無犯想、作無犯解、作無犯忍，可便作是語：「見彼苾芻犯波羅市迦。」作是語時得僧伽伐尸沙。

如是乃至見犯突色訖里多，各有五番，應如廣說如上。無犯者，謂如實說最初犯罪，癡狂、心亂、痛惱所纏。