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title: "根本說一切有部毘奈耶 · 7 過量乞衣學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
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## 根本說一切有部毗奈耶卷第二十

> 根本説一切有部毘奈耶 第二十巻

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

### 過量乞衣學處第七

> 過量乞衣学処 第七

爾時薄伽梵在室羅伐城逝多林給孤獨園。時鄔波難陀作如是念：「我等所有經求之處，皆由給孤獨長者啟請世尊制其學處。我等假欲乞求狹小布巾尚無由得，況寬大耶？然佛世尊或因少欲苾芻乏衣服故有別開聽，我今宜應覓少欲者共相憑附，或緣彼故少有所獲。」即便隨處求覓其人，雖復周旋而未能見。有人報云：「阿蘭若中有四十眾苾芻少欲而住。」即往詣彼寂靜林中，見四十眾苾芻縫補破衣極生勞苦。時鄔波難陀報諸苾芻曰：「具壽！我所聞事與見不同，比謂仁等四十眾苾芻在阿蘭若中，受諸靜慮解脫勝樂，寧知在此唯補破衣艱辛亂意。」諸苾芻曰：「大德！我被賊劫。」鄔波難陀曰：「此不善事，極受辛苦。」諸苾芻曰：「大德！何故見憂？」鄔波難陀曰：「我不憂仁，愍彼盜者為貪心故枉行劫奪，捨身之後，當墮地獄；設得為人，受貧窮報。諸具壽！如世尊說：『汝等苾芻，若人由行偷盜數習力故，命終之後當生地獄受諸苦惱，設得為人衣食闕乏。』緣此事故我出憂言。然諸具壽！徒勞艱苦縫此破衣，新好疊布何不見乞？」諸人報曰：「誰捨三寶勝妙福田，於我貧人輒肯相施？」報言：「具壽！世尊每於處處讚歎仁等少欲知足。有信心者皆樂供養，何不求乞？」答曰：「我欲何處求乞衣耶？」鄔波難陀曰：「若無乞處何不請覓勸化之人？彼能為汝易得衣服。」答曰：「何處得有眾所共識大德苾芻，捨自善品為我求覓？」鄔波難陀曰：「我等六眾苾芻各有九弟子，成六十人，共為汝等求覓衣物。汝若無違隨我意者，我等門人因此亦得多少衣服。」答曰：「共得衣服於我何違？」鄔波難陀曰：「我等豈能自行乞食復覓衣耶？若不辛苦得飽食者可為覓衣。」諸人報曰：「此亦善哉！」時鄔波難陀還至寺已，洗足而進既至房中思惟：「作何方便於此城中總能勸化，唯除給孤長者不入其舍？彼若見我常懷忿怒，我今宜可先往貧家、次行富舍，後往勝光王宅，及行雨夫人并勝鬘夫人，仙授長者、故舊居士、毘舍佉母、善生夫婦。」如是次第從彼乞求。

> その時、世尊は室羅伐城の逝多林、給孤独園に滞在されていた。するとウパナンダがこう考えた。「我々が物品を得るための頼みの綱は、すべて給孤独長者が世尊に請い、学処（戒律）を制定させたことに因っている。我々がせいぜい小さな布切れを乞い求めようとしても、それが叶わないほどなのに、大きな布などなおさら得られまい。しかし、世尊はあるいは、欲の少ない比丘たちが衣服に困っているという理由で、特別に別の許可を下されるかもしれない。私は今こそ、欲の少ない比丘たちを探し出し、彼らにすがるべきだ。あるいは彼らのおかげで、わずかながら何かを得られるかもしれない。」そう考え、彼はすぐにそのような者を求めてあちこち探し回ったが、なかなか見つからなかった。 するとある人がこう教えた。「阿蘭若（あらにゃ：静かな修行の場）の中に、四十人の比丘の群れがいて、少欲の生活を送っています。」そこでウパナンダは、その静寂な林の中へと赴いた。すると、四十人の比丘たちがぼろぼろの衣を縫い合わせて補修しており、非常に苦労している様子だった。ウパナンダは彼らに言った。「皆の衆よ、私が聞いていた話と実際に見た様子はまるで違う。私はてっきり、あなた方四十人の比丘の衆は、阿蘭若の中で静慮や解脱の素晴らしい喜びを味わっているものと思っていた。ところがまさか、ここでただ破れた衣を修繕するばかりで、心は乱れ苦しんでいるとは。」比丘たちは言った。「大徳、私たちは賊に襲われて奪われてしまったのです。」ウパナンダは言った。「それは良からぬことだ。大変な苦労をされたのだな。」比丘たちは言った。「大徳、なぜそのようにお気遣いを？」ウパナンダは言った。「私はあなた方を憂いているのではない。哀れんでいるのは、あの盗人たちだ。彼らは貪りの心から、不当にも略奪を行い、この身を捨てた後には地獄に堕ちるだろう。たとえ人として生まれ変わっても、貧しい報いを受けるにちがいない。皆の衆よ、世尊はこう説かれている。『汝ら比丘よ、もし人が盗みを繰り返し、その習慣に慣れ親しめば、命終の後に地獄に生まれ、様々な苦しみを受ける。たとえ人として生まれても、衣食に欠乏するであろう。』このような理由から、私は憂いの言葉を発したのです。しかしながら皆の衆よ、あなた方がこのように苦労して破れた衣を繕うのは無駄なことだ。どうして新しくて良い布を乞い求めないのですか？」彼らは答えた。「誰が、三宝という素晴らしい福田を顧みず、私たちのような貧しい者に、布を施そうとするでしょうか？」ウパナンダは言った。「皆の衆よ、世尊はあらゆる場所で、あなた方のような少欲知足の者を称賛しておられる。信心ある人々は皆、喜んで供養を施すものだ。どうして乞い求めないのか？」彼らは答えた。「私たちは、どこに衣を乞いに行けばよいのでしょうか？」ウパナンダは言った。「もし乞う場所がないのなら、勧化（布施を勧める）してくれる人を探して頼んでみてはどうか？彼ならば、あなた方のために容易く衣服を得られるだろう。」彼らは答えた。「どこに、多くの人に知られた大徳の比丘で、自らの善い行いを顧みず、私たちのために布施を集めてくれる人がいるでしょうか？」ウパナンダは言った。「我々六人の比丘は、それぞれ九人の弟子を抱えている。合わせて六十人だ。共にあなた方のために衣服を求めよう。もしあなた方が私の考えに従い、背かないなら、我々の弟子たちもこの機会に多少の衣服を得られるだろう。」彼らは答えた。「共に衣服を得られるなら、私たちにとって何の不都合がありましょうか？」ウパナンダは言った。「私たちは、自ら托鉢して食を得るだけで精一杯で、さらに衣服を求めることなどできるだろうか？もし苦労せずに十分な食事を得られるなら、衣服を求めてやろう。」彼らは答えた。「それは素晴らしいことです。」そこでウパナンダは寺に戻り、足を洗って部屋に入ると考えた。「どのような方法で、この町中で勧化を行うべきか。ただ給孤独長者の家だけは、入らないことにしよう。彼は私を見れば常に激しい怒りを抱くからだ。私はまず貧しい家々に赴き、次に裕福な家々、そしてその後、勝光王の宮殿や、行雨夫人、勝鬘夫人、仙授長者、故旧居士、毘舎佉母、善生夫婦のもとへ行こう。」かくして彼は順番に、それらの家々から乞い求めた。

時有長者請佛及僧家中設食，鄔波難陀見已生念，告諸弟子曰：「具壽！明日汝等設有寺眾差使作務皆不須受。」報言：「我之二師少有驅使。」既至明日令一弟子往喚四十眾苾芻：「仁等可來我為求衣。」使者到彼，見諸苾芻悉皆入定，使者便念：「誰能於此作麁獷心，不觀後世觸誤定者令其驚覺？」即便還至鄔波難陀所，報言：「阿遮利耶！彼皆入定，誰能驚覺？」時鄔波難陀怒而告曰：「癡人無智，汝今作此至誠，豈即盡諸煩惱。」遂便自往至靜慮堂，以脚踏門堂皆振動，彼從定起，問言：「大德何意如此？」報言：「汝四十人欲求衣服，何故省事於此坐耶？來可共去。」彼便報曰：「且少時住，待嚼齒木。」鄔波難陀曰：「可來，半路當嚼。」四十苾芻即隨而去。鄔波難陀便與門人共為議曰：「諸具壽！我等六眾猶如白象，所至之處人皆競集。我等不應老少依次群眾而去，應可間雜前後別行。」即隨議前進，既行半路嚼齒木已，入室羅伐市中貧人行內叢聚而住。鋪主問曰：「聖者！今日有憂惱事耶？」報云：「我有憂事，汝等頗聞有四十眾苾芻，佛於處處讚歎稱揚少欲知足不？」報言：「我聞。」鄔波難陀曰：「此即其人，悉皆被賊劫奪衣服。」鋪人聞已各相告語：「諸君悉可持諸弓刀牌矟之類共執群賊。」六眾告曰：「被劫已久，賊散他方。」諸人告曰：「我欲何作？」六眾報曰：「可施與衣。」時彼諸人即便收斂新故疊衣持以相施。是時六眾束成大擔，令諸少年荷將歸寺。次至富人行中共聚而立，彼同前問，此如前答。諸人各各將貴價衣持以相施，彼復還令送歸寺內。次往勝光王所攢集而住，時王見問，答事同前。王便命彼毘盧宅迦曰：「汝今宜應總諸將帥可即急去擒彼賊軍。」六眾白言：「遭劫已久，賊散他邦。」王曰：「若爾，聖者欲何所作？」六眾報曰：「可施與衣。」時勝光王即便人別各與十三資具勝妙衣服，是時六眾即令弟子同前擔去。是時四十眾苾芻告鄔波難陀曰：「大德！計所得衣，我等周足，勿復更乞。」鄔波難陀報曰：「具壽！汝等皆是懶墮之人，豈不共我先有誠言：『若於仁等無有違者，我亦因斯為諸弟子覓少衣服。』何故自足更不肯求。」時諸苾芻聞皆默然。爾時六眾苾芻遂便將至行雨夫人、勝鬘夫人、仙授故舊、毘舍佉母、善生夫妻處，各各問答具如上述。時彼皆與十三資具上妙衣服，所得衣處皆令弟子擔向寺中。是時六眾報諸人曰：「世尊昨日與諸苾芻受他請食，若於食處少百人者，行便空缺為施主所怪，汝等當去滿彼食行，亦當為我送其鉢食。」

> ある時、長者が仏と僧侶たちを家に招いて食事を設けた。ウパナンダはそれを見て考え、弟子たちに告げた。「尊者たちよ！明日、お前たちは寺で役割を与えられても、一切引き受けてはならない。」と。弟子たちは言った。「私たちの二人の師（ウパナンダとその同僚）には、少々使い走りが必要です。」と。 翌日、ウパナンダは一人の弟子を遣わして、四十人の僧侶たちを呼びに行かせた。「あなたたちは私のところに来なさい。私は衣を求めるためです。」と。使いの者がそこに着くと、僧侶たちは皆、深い禅定に入っていた。使いの者は考えた。「誰がこの場で粗野な心を起こし、来世を顧みず、間違って定中の者を驚かせることができようか？」そして、すぐにウパナンダのもとへ帰り、告げた。「阿闍梨よ！彼らは皆、禅定に入っています。誰が彼らを驚かせることができましょうか？」 ウパナンダは怒って言った。「愚かな者よ、無知だな。お前はこのように誠実に務めているが、それで煩悩が尽きるのか？」そして自ら静慮堂へ行き、足で門を蹴った。堂全体が震動し、彼らは禅定から出て尋ねた。「大徳よ、なぜこのようなことをされるのですか？」ウパナンダは答えた。「お前たち四十人は衣を求めるのだろう。なぜ省事（ヒマなこと）をして、ここに坐っているのか？さあ、一緒に行こう。」彼らは言った。「しばらくお待ちください。歯木（歯磨き用の木片）を噛み終えるまで。」ウパナンダは言った。「来なさい。途中で噛め。」 四十人の僧侶たちはすぐに従って行った。ウパナンダは弟子たちと共に相談した。「尊者たちよ！我ら六衆は白象の如く、行く先々で人々が競って集まる。我らは老若の順に並んで群れになって行くべきではない。前後を入れ混ぜて別々に行こう。」と。その相談通りに進み、半ばで歯木を噛み終えると、室羅伐（シュラーヴァスティー）の市の中へ入り、貧しい人々の間で群れ集まって立った。 店主が尋ねた。「聖者よ！今日は何か憂い事でもおありですか？」ウパナンダは答えた。「私には憂い事がある。あなたたちは、四十人の僧侶たちがいて、仏が至る所で彼らの少欲知足を称賛し、褒め称えておられるのを聞いたか？」店主は言った。「聞いております。」ウパナンダは言った。「彼らこそがその人々です。皆、盗賊に衣を奪われてしまったのです。」 これを聞いた商人たちは互いに言い合った。「皆さん、弓や刀、盾や矛などを取って、共に賊を捕まえに行こう。」六衆は告げた。「盗難に遭ってから久しく、賊は他国へ逃げ散ってしまった。」人々は言った。「では、我々は何をすべきでしょうか？」六衆は答えた。「衣を施してください。」 そこで、人々は新しいものと古いものを集めて衣を施した。六衆はそれを大きな荷物に束ね、若い者たちに背負わせて寺へ運ばせた。次に、富者の集まりの中に入って共に立ち、彼らも同様に尋ね、同じように答えた。人々はそれぞれ高価な衣を施し、それもまた寺へ運ばせた。 さらに、勝光王（プラセーナジット王）のもとへ行き、群がって立った。王が見て尋ねると、答えることは同じだった。王は毘盧宅迦（ヴィルーダカ）に命じた。「あなたは直ちに将軍たちを率いて、急いで行き、あの賊軍を捕らえなさい。」六衆は申し上げた。「盗難に遭ってから久しく、賊は他国へ逃げ散りました。」王は言った。「それでは、聖者たちはどうされたいのですか？」六衆は答えた。「衣を施してください。」 そこで、勝光王は一人一人に十三の資具と勝れた衣服を与えた。六衆はまた弟子たちに命じて、前と同じように運ばせた。その時、四十人の僧侶たちはウパナンダに告げた。「大徳よ！計算してみると、得た衣で我々は十分です。どうかこれ以上、乞わないでください。」ウパナンダは答えた。「尊者たちよ！あなたたちは怠け者だ。私と以前にこう約束しなかったか？『あなたたちに支障がなければ、私もまたその縁で弟子たちのために少しばかりの衣を求めよう。』と。どうして自分たちが十分だからといって、さらに求めようとしないのか？」僧侶たちは聞いて沈黙した。 そこで、六衆の僧侶たちは行雨夫人（マーラ夫人）、勝鬘夫人（シュリーマーラ夫人）、仙授故旧（ルドラーヤナの旧友）、毘舎佉母（ヴィシャーカー）、善生夫妻（スジャーター夫婦）のもとへ行き、それぞれに前述の問答を繰り返した。彼らも皆、十三の資具と至上の衣服を与えた。衣を得るたびに、弟子たちに寺へ運ばせた。 六衆は人々に告げた。「世尊は昨日、僧侶たちを連れて他者の食事の招待を受けた。もし食事の席で百人足りなければ、その列に欠員が生じ、施主の不興を買うことになる。あなたたちは行って、その食事の列を満たしなさい。また、私の鉢食も届けてくれ。」

時彼六眾遣諸人已，自往寺中選取上衣置之一處，其故破者為四十分。時四十人赴請食已還來寺中，六眾食了告弟子曰：「汝可喚四十少欲人來。」彼皆來至，鄔波難陀曰：「具壽！我是汝等守衣人耶？宜各取衣。」彼見破衣共相瞻視，六眾告曰：「汝等何故兩兩相看。」彼便報曰：「何因皆與破碎衣物？」鄔波難陀曰：「此用重疊作僧伽胝，此縫作嗢多羅僧伽，及安呾婆娑僧脚崎等，足得充濟何所嫌耶？若意不滿相隨更乞。」答曰：「且得充足，更勿求餘。」便各將此破碎之衣往蘭若中隨事縫補。於其城邑，眾皆普聞四十眾苾芻，王及諸人七處皆得十三資具。時有苾芻至蘭若中見諸苾芻，各自劬勞補破衣服，告言：「諸具壽！我所聞事與見不同。」林中苾芻問曰：「所言何義？」報曰：「我聞仁等七處皆得十三資具，何意今時還縫破物？」諸苾芻報曰：「仁但耳聞，我自肩負。」「若爾，何處得此破碎衣裳？」時諸苾芻具以緣報。苾芻聞已極生嫌賤，遂至住處白諸苾芻，諸苾芻以緣白佛。佛告諸苾芻，乃至問四十眾苾芻曰：「汝等實爾受他施物不知足耶？」「實爾。世尊！」爾時世尊種種呵責，不順正理心不調寂，讚歎稱揚順理調善，廣說乃至「為諸苾芻於毘奈耶制其學處，應如是說：若復苾芻奪衣、失衣、燒衣、吹衣、漂衣，從非親居士居士婦乞衣。彼多施衣，苾芻若須，應受上下二衣，若過受者泥薩祇波逸底迦。」

言奪衣等文並如上。

應受上下二衣者，有二種上下衣：一、苾芻上下衣；二、俗人上下衣。苾芻上下者，若是新衣兩重作僧伽胝：竪三、橫五。若泥婆珊：竪二、橫五。俗人上下者，上衣長十二肘、闊三肘。下衣者，長七肘、闊二肘。

應受者，謂作心領受。

若過受者，謂過前數。

乞得衣時便犯捨墮，釋名捨悔廣如前說。

此中犯相其事云何？若苾芻從他乞俗人上下衣時，依量而得。若更乞時得惡作罪，得便捨墮。若乞苾芻上下衣時，事亦同此。若從他乞俗人上下衣時，縱減俗量不應更乞，若有長不却還主。若從他乞苾芻上下衣時，若少不充苾芻衣量，應更從乞；若有長，應却還主。若俗衣少更乞、若苾芻衣有長不還，得罪輕重准事應識。若元心擬過乞者，乞時得惡作罪；得物，犯捨墮。犯捨墮已更得餘物，悉皆同犯，廣說如前。又無犯者，最初犯人，或癡狂、心亂、痛惱所纏。