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title: "根本說一切有部毘奈耶 · 12 嫌毀輕賤學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
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## 根本說一切有部毘奈耶卷第二十八

> 根本説一切有部毘奈耶 第二十八巻

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

### 嫌毀輕賤學處第十二

> 第十二 嫌毀輕賤の学処

爾時薄伽梵在王舍城羯蘭鐸迦池竹林園中。于時實力子苾芻，被眾差令分僧臥具及知食次。時友、地二苾芻與實力子，積代怨讎業緣未終。此二苾芻共鄔波難陀一處言話，時實力子在傍而過。時二苾芻報鄔波難陀曰：「大德！仁若被眾差分臥具及知食次者，仁亦於我共相惱亂，如實力子見欺於我。」鄔波難陀告曰：「具壽！此苾芻被和合眾差，分臥具及知食次，汝等共知。何因對面而作嫌毀？」彼二答曰：「上座！豈可我自懊惱啼哭亦不得耶？」時諸少欲苾芻聞生嫌恥：「云何苾芻知他苾芻被和合眾差分臥具及知食次，對面嫌毀？」以此因緣具白世尊。世尊告曰：「汝等苾芻眾應作法，呵責友、地苾芻對面嫌毀。若更有餘如是流類，亦應作法而呵責之。鳴健稚等如常集僧，眾既集已以言白知，令一苾芻作白羯磨，應如是作：

> その時、世尊は王舎城の羯蘭鐸迦池の竹林園に滞在しておられた。 その頃、実力子という比丘が、僧団から寝具の割り振りと食事の順番の管理を任されていた。 ところが、友と地という二人の比丘は、実力子と長年にわたる因縁の恨みを持ち、その業縁がまだ尽きていなかった。 ある時、この二人の比丘が、ウパナンダという比丘と一緒に話をしていた。そこを実力子が通り過ぎた。 すると、二人の比丘はウパナンダに言った。 「尊者よ、もしあなたが僧団から寝具の割り振りと食事の順番を任されたなら、あなたも私たちを苦しめるのでしょうね。まるで実力子が私たちを侮辱したように。」 ウパナンダは答えた。 「具寿よ、この比丘は和合した僧団によって、寝具の割り振りと食事の順番を任されている。それはあなた方も知っているはずだ。どうして面と向かって非難するのか？」 二人は答えた。 「上座よ、では私たちが自ら苦しんで泣くことさえも許されないというのですか？」 このことを聞いた、少欲の比丘たちは恥じ入り、こう言った。 「比丘が、他の比丘が和合僧団によって寝具の割り振りと食事の順番を任されていると知りながら、面と向かって非難するなど、どうして許されるだろうか？」 この因縁をもって、比丘たちはすべてを世尊に報告した。 世尊はお告げになった。 「汝ら比丘たちよ、僧団は作法をもって、友と地の比丘が面と向かって非難したことを呵責すべきである。他にもこのような類いの者がいれば、同じく作法をもって呵責せよ。犍椎を鳴らすなどして常のごとく僧を集め、僧が集まったならば、言葉で告げ知らせ、一人の比丘に白羯磨を作らせよ。その作法は次のように行うのである。」

「『大德僧伽聽！此友、地二苾芻，知和合僧伽差彼苾芻分僧伽臥具及知食次，此二苾芻對具壽實力子前而為嫌毀。若僧伽時至聽者，僧伽應許僧伽今呵責友、地二苾芻對面嫌毀。白如是。』次作羯磨：『大德僧伽聽！此友、地二苾芻，知和合僧伽差彼苾芻分僧伽臥具及知食次，此二苾芻對具壽實力子前而為嫌毀。僧伽今呵責友、地二苾芻對面嫌毀。若諸具壽聽許呵責友地二苾芻者默然，若不許者說。此是初羯磨。』第二、第三亦如是說。『僧伽今呵責友、地二苾芻對面嫌毀竟，僧伽已聽許，由其默然故，我今如是持。』」

> 「では、僧伽の皆さま、お聞きください。友と地という二人の比丘たちは、和合した僧伽から、この比丘（實力子）に僧伽の寝具の分配と食事の順番の管理を任されていることを知りながら、この二人の比丘が、尊い實力子の面前で非難中傷いたしました。もし僧伽の皆さまがお許しになる時が来ましたなら、僧伽は、今より友と地の二人の比丘が面前で非難中傷したことを叱責することをお許しください。このように申し述べます。」 次に羯磨を執り行います。「では、僧伽の皆さま、お聞きください。友と地という二人の比丘たちは、和合した僧伽から、この比丘（實力子）に僧伽の寝具の分配と食事の順番の管理を任されていることを知りながら、この二人の比丘が、尊い實力子の面前で非難中傷いたしました。僧伽は今、友と地の二人の比丘が面前で非難中傷したことを叱責します。もし皆さまが、友と地の二人の比丘への面前叱責をお認めになるならば、お黙りください。お認めにならないならば、お話しください。これが最初の羯磨です。」第二、第三も同様に申し述べます。「僧伽は今、友と地の二人の比丘が面前で非難中傷したことを叱責し終えました。僧伽は、皆さまがお黙りになったことにより、これを許可いたしました。私は今、このように確認いたします。」

于時僧伽既與友、地二人作呵責對面嫌毀已，後於異時友、地二人共鄔波難陀一處言話，時實力子在傍而過，彼二便報鄔波難陀曰：「大德！仁若被眾差分臥具及知食次者，仁亦於我共相惱亂如似一人。」鄔波難陀告曰：「汝之二人知和合僧差此苾芻分僧臥具及知食次，今汝二人假託餘事不道其名而作嫌毀。」彼二答曰：「我豈牒名及以氏族而為嫌賤？」鄔波難陀曰：「若汝不道他名及以氏族得作嫌毀者，我亦如是不道他名罵一切眾。」少欲苾芻聞是語已，共生嫌恥作如是語：「云何苾芻，知和合僧差分臥具及知食次，假託餘事不道其名對面嫌毀？」即以此緣具白世尊。世尊告曰：「汝等苾芻眾應作法，責數友、地二苾芻假託餘事不道其名對面嫌毀。准前應如是作。

「『大德僧伽聽！此友、地二苾芻，知和合僧伽差彼苾芻分僧伽臥具及知食次。此二苾芻對具壽實力子前，假託餘事不道其名對面嫌毀。若僧伽時至聽者，僧伽應許僧伽今責數友、地二苾芻假託餘事對面嫌毀。白如是。』次作羯磨：『大德僧伽聽！此友地二苾芻，知和合僧伽差彼苾芻分僧伽臥具及知食次。此二苾芻對具壽實力子前，假託餘事不道其名而為嫌毀。僧伽今責數友地二苾芻假託餘事對面嫌毀。若諸具壽聽許責數友、地二苾芻者默然，若不許者說。此是初羯磨。』第二、第三亦如是說。『僧伽今責數友、地二苾芻假託餘事對面嫌毀竟，僧伽已許，由其默然故，我今如是持。』」

後於異時，友、地二苾芻由對面毀及假託毀僧伽，與作二種責數羯磨。此二苾芻由昔業力，尚猶對面毀實力子事不停息。時諸少欲苾芻聞是語已共生嫌恥：「云何苾芻對面嫌毀及假託毀？」即以此緣具白世尊。世尊以此因緣如常集僧已，告友、地苾芻曰：「汝之二人實作對面假託輕毀分僧臥具知食次人耶？」答言：「實爾。大德！」世尊種種呵責廣說如前，乃至「制其學處，應如是說：

「若復苾芻嫌毀輕賤苾芻者，波逸底迦。」

若復苾芻者，謂友、地二人，餘義如上。

嫌毀輕賤者，謂對面直言，及假託餘事以言彰表。

波逸底迦義如上說。

此中犯相其事云何？若苾芻被僧作法為呵責已，於十二種人被眾差者事未停息，若嫌毀者，波逸底迦；若輕賤者，波逸底迦；若嫌毀輕賤者，波逸底迦。若復苾芻被僧作法為呵責已，於十二種人被眾差者事雖停息而嫌毀者，波逸底迦；若輕賤者，波逸底迦；若嫌毀輕賤者，波逸底迦。若苾芻不被眾僧作法呵責，於十二種人被僧差者事未停息而嫌毀者，得惡作罪；若輕賤者，得惡作罪；若嫌毀輕賤者，得惡作罪。若苾芻不被眾僧作法呵責，於十二種人被眾差者事雖停息而嫌毀者，得惡作罪；若輕賤者，得惡作罪；若嫌毀輕賤者，得惡作罪。境想句數准事應知。又無犯者，謂最初犯人，或癡狂、心亂、痛惱所纏。