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title: "法苑珠林 · 22 送終部"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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### 送終部第二十二

> 第二十二章 送終

如四天王天乃至阿迦尼吒天。若眷屬死不送不燒不棄不埋。如光焰沒無有屍骸。以化生故。四天王天自殺令他殺死不食肉。忉利諸天亦然。夜摩天上至阿迦尼吒天不自殺生。亦不令他殺。死不食肉。以化生故。死無遺質也頌曰。

> 四天王天から阿迦尼吒天に至るまで、もし眷属が死んでも、送らず、焼かず、捨てず、埋めません。ちょうど光や炎が消えるように、遺体は残りません。なぜなら、彼らは化生（かしょう）だからです。 四天王天では、自ら殺したり、他に殺させたりすることはなく、死んで肉を食べることもありません。忉利天（とうりてん）の諸天も同様です。 夜摩天から阿迦尼吒天に至るまでは、自ら殺生せず、また他に殺させることもなく、死んで肉を食べることもありません。化生であるため、死んでも遺体は残らないのです。 偈（うた）に曰く、

三界擾擾 六道茫茫 往還不已受苦未央 報纏敦逼 楚痛分張寔由惡業 感此危亡 焉知溺水詎識舟航 基累重檐 未翥翱翔願出穢土 游息淨方 一念歸正萬壽無疆

> 三つの世界は乱れ、六つの道は果てしなく広がり、生きとし生けるものは絶えず巡り続けています。 苦しみは尽きることなく、報いの縛りは厳しく、痛みと苦悩はあらゆる場所に広がっています。 これらはすべて、悪しき行いが原因で起こり、このような危険と死を招いているのです。どうして水に溺れることを知り、どうして渡し舟があることを知ることができましょうか。 積み重なった重荷の下で、まだ飛び立つことはできません。 どうかこの汚れた世界を出て、清らかな淨土に遊び憩いたい。一たび心を正しく向ければ、寿命は限りなく長きものとなるでしょう。

## 法苑珠林卷第三

> 法苑珠林 巻第三