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title: "眾經撰雜譬喻 · 22"
description: "眾經撰雜譬喻由後秦高僧鳩摩羅什翻譯，道略集錄。該書成書於姚秦時期，是佛教譬喻類經典的重要彙編，收錄了諸多以譬喻故事闡釋佛理的短篇，內容涉及因果、修行、慈悲智慧等核心教義。這些故事生動淺白，旨在化深奧哲理為通俗實踐，助人覺悟。該經典在漢傳佛教中具有重要地位，既是初學者的入門指引，也是弘法利生的方便法門，對佛教文學與思想傳播影響深遠。"
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### （二二）

> （二十二）

昔有一居士其婦妊娠，請佛到舍供養畢，欲令如來占其婦後生子，欲知男女。佛言：「後當生男端正姝好，及至長大當於人中受天上樂，後當得羅漢道。」居士聞之心疑不信，後復請六師供養畢，復使占之。居士語六師言：「前使瞿曇沙門占之，言：『後當生男。』實是男不？」六師答言：「當生女。」彼六師等憎嫉佛法苟欲相反，還自思惟言：「若彼生男，居士當棄我奉事瞿曇。」便作詭語語居士言：「汝婦當生男，生男之後方大凶禍，家室親屬七世絕滅，以不吉故我先詭言是女也！」居士聞之心大惶怖不知所以。彼六師等便語居士：「欲得吉利唯當除去之。」六師便為居士婦按腹，欲令墮兒反害其母，居士婦遂便命終而兒不死。宿命福德故也！居士便棄其婦著死人處，大積薪燒之，火炎既盛，佛便將諸弟子，往就觀之。居士婦身始破壞，便見其兒在蓮華上坐，端正姝好顏貌如雪，佛令耆域取此兒來。耆域入火抱兒來出，還本居士，居士遂便養育。至年十六，才美過人，便廣設多美飲食，請彼六師。六師既坐，未久之間便失笑，其人問：「何故笑也？」六師答言：「吾見五萬里有山，山下有水，有獼猴落水中，是以笑耳！」此兒知其虛妄，便鉢中盛種種好羹以飯覆上，使人擎與之。餘人鉢中下著飯上著羹，諸人皆食，唯六師獨瞋不食。主人問：「何故不食？」六師答言：「無羹，云何食？」主人言：「君眼乃見五萬里獼猴落水，何不見飯下羹耶？」於是六師大瞋，竟不食而還。居士及兒，因是止不奉事，歸命佛法僧。佛為種種說法，遂得道果，此喻極多，略記明真偽如是。

> 昔、ある在家の信者がいました。その妻が妊娠したので、佛を家に招いて供養を終えました。佛に妻の今後生まれる子が男か女かを占ってもらいたいと思ったのです。佛は言われました。「後に男の子が生まれるでしょう。その子は端正でとても美しく、成長すれば人々の中で天界の楽しみを受け、後に羅漢の悟りを得るでしょう。」在家の信者はこれを聞いても心の中で疑い、信じませんでした。その後、六師外道を招いて供養を終え、また占わせました。居士は六師に言いました。「以前に瞿曇沙門（佛）に占ってもらったところ、『後に男の子が生まれる』と言いました。本当に男の子でしょうか？」六師は答えました。「女の子が生まれるでしょう。」その六師たちは佛法を憎み羨み、あえて反対のことを言おうとしましたが、自分たちで考え直しました。「もし彼が男の子を生めば、居士は私たちを捨てて瞿曇に仕えるだろう。」そこで偽りの言葉を作って居士に言いました。「あなたの妻は男の子を生むでしょう。しかし男の子が生まれた後、大きな災いが起こり、家や一族は七代にわたって絶えてしまうでしょう。不吉だから、私は先に『女の子だ』と偽って言ったのです！」居士はこれを聞いて大いに恐れ慌て、どうすればいいか分かりませんでした。すると六師たちは居士に言いました。「吉を得たいなら、ただその子を取り除くしかありません。」六師は居士の妻の腹を押して、子を堕とそうとしましたが、かえってその母を害してしまい、居士の妻は命を終えてしまいました。しかし子は死にませんでした。これは前世の福徳によるものです！居士は妻を捨てて死体置き場に置き、多くの薪を積んで焼きました。火の炎が盛んになると、佛は弟子たちを連れてその場にやって来て見られました。居士の妻の体が崩れ始めると、その子が蓮の花の上に座っているのが見えました。端正で美しく、顔は雪のように白かったのです。佛は耆域に命じてこの子を連れて来させました。耆域は火の中に入り、子を抱いて出て来て、居士に返しました。居士はその後、その子を養育しました。十六歳になるまでに、才能と美しさは人より優れていました。そこで彼はたくさんの美味しい飲み物や食べ物を用意して、その六師たちを招きました。六師たちが座って間もなく、一人が突然笑いました。ある人が尋ねました。「なぜ笑うのですか？」六師は答えました。「私は五万里先の山を見ました。山の下に水があり、猿が水に落ちました。それで笑ったのです！」この子はその嘘を見抜き、鉢の中に様々な美味しいスープを盛り、その上にご飯を載せて、人に持って行かせました。他の人の鉢には下にご飯、上にスープを載せました。皆は食べましたが、六師だけが怒って食べませんでした。主人が尋ねました。「なぜ食べないのですか？」六師は答えました。「スープがありません。どうして食べられますか？」主人は言いました。「あなたの目は五万里先の猿が水に落ちるのを見られるのに、どうしてご飯の下のスープが見えないのですか？」そこで六師は大いに怒り、ついに食べずに帰ってしまいました。居士とその子は、この出来事によって六師への信奉をやめ、佛法僧に帰依しました。佛は様々な教えを説かれ、ついに悟りの果てを得ました。この例え話は非常に多くありますが、真偽が明らかなことを記して大まかに示したのが、このようなものです。

## 眾經撰雜譬喻卷上

> 衆経撰雑譬喩 巻上