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title: "眾經撰雜譬喻 · 24"
description: "眾經撰雜譬喻由後秦高僧鳩摩羅什翻譯，道略集錄。該書成書於姚秦時期，是佛教譬喻類經典的重要彙編，收錄了諸多以譬喻故事闡釋佛理的短篇，內容涉及因果、修行、慈悲智慧等核心教義。這些故事生動淺白，旨在化深奧哲理為通俗實踐，助人覺悟。該經典在漢傳佛教中具有重要地位，既是初學者的入門指引，也是弘法利生的方便法門，對佛教文學與思想傳播影響深遠。"
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### （二四）

> （二四）

昔捕鳥師，張羅網於澤上，以鳥所食物著其中，眾鳥命侶競來食之，鳥師引網，眾鳥盡墮網中。時有一鳥大而多力，身舉此網與眾俱飛而去，鳥師見影隨而逐之。有人謂鳥師曰：「鳥飛虛空而汝步逐，何其愚哉？」鳥師答曰：「不如來告，彼鳥日暮要求栖宿進趣不同，如是當墮。」其人故逐不止，日已轉暮，仰觀眾鳥飜飛諍競，或欲趣東或欲趣西，或望長林或欲赴㵎，諍競不止須臾便墮，鳥師還得次而殺之。捕鳥師者，如波旬也；張羅網者，如結使也；負網而飛，如人未離結使欲求出要也；日暮而止，如人懈怠心不復進也；求棲不同者，如起六十二見互相反也；鳥墮地者，如人受邪報落地獄也。此明結使塵垢其魔網也，是以結使覆人猶如羅網。在二塗中好善善護身口，莫令放逸在此網中也。三惡道苦生死長遠，不可堪處。

> 昔、ある鳥捕りの男がいた。彼は沢の上に網を張り、鳥の餌をその中に置いた。すると多くの鳥たちが仲間を誘い合って競ってやって来て食べ始めた。鳥捕りが網を引くと、鳥たちはみな網の中に落ちてしまった。 その中に一羽の大きな力の強い鳥がいて、網ごと体を持ち上げ、他の鳥たちと共に空へ飛び去った。鳥捕りはその影を見て追いかけ続けた。ある人が鳥捕りに言った。「鳥は大空を飛んでいるのに、お前は地を走って追うとは、何と愚かなことか。」鳥捕りは答えた。「いや、後で分かることだ。あの鳥たちは日が暮れれば、それぞれ違う場所に巣を求めて止まろうとする。そうなれば、きっと落ちてくる。」 それでも男は追い続けた。日が暮れかかると、空を見上げると鳥たちは飛び回って争い始めた。東へ行こうとする者、西へ行こうとする者、大きな林を望む者、谷へ向かおうとする者と、争いは止まらず、やがてすぐに鳥たちは落ちてきた。鳥捕りは追いかけて行き、捕まえて殺したのである。 この鳥捕りの男とは、悪魔（波旬）のことである。張った網とは、煩悩の束縛（結使）のことである。網を背負って飛ぶとは、人が煩悩からまだ離れずに、悟りを求めようとしている姿である。日が暮れて止まるとは、人が怠け心を起こして、もはや修行を進めようとしないことである。棲み処を求めて違う方向を指すとは、六十二種の邪な見解を起こして互いに矛盾し合うことである。鳥が地に落ちるとは、人が邪な報いを受けて地獄に落ちることを表す。 これは、煩悩の塵や汚れが、悪魔の網であることを明らかにしている。煩悩が人を覆い隠すことは、ちょうど網のようなものである。生と死の二つの迷いの道の中で、善を好み、身と言葉をよく守り、怠らずにこの網の中に落ちないようにしなさい。 三悪道の苦しみは深く、生まれ変わりと死にの迷いは長く遠い。耐えられるものではないのだ。