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title: "雜譬喻經 · 4"
description: "雜譬喻經是一部漢譯佛教經典，具體作者已不可考，相傳由古代印度佛教僧侶所集結。該經於東漢至魏晉時期傳入中國，並由多位譯師逐步譯出，是早期譬喻類佛經的重要代表。全經通過大量生動的寓言故事和譬喻，深入淺出地闡釋佛教因果、無常、修行等核心教義，旨在引導眾生覺悟。該經不僅具有極高的文學價值，其內容貼近生活、易於理解，在佛教通俗教化與義理傳播中佔有獨特地位，對漢傳佛教民間信仰與文化影響深遠。"
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### （四）

> 四

昔道人於山中學道。山中多有蝮蛇，道人畏之，便依一樹下，高布床褥坐禪念定；而但苦睡，不能自制。天人則於空中笑，覺之，遂睡，不解天人因作方便，欲恐令不睡極。夜，天人言：「咄咄道人，毒蛇來矣！」道人大怖，便然燈火，遍求之不見。天人數數不止，道人乃更恚曰：「天人何以犯兩舌？都不見物，云何為言言毒蛇？」天人語道人：「何不自觀內毒蛇？身中有四蛇不除，如何更從外求之乎？」道人聞天人語，即自思惟：「觀身歷藏，乃知四大為五陰六衰所沈沒，無數劫來至今未脫。」即解四諦苦空非身。天未曉，漏盡意解，六通具足，得羅漢。

> 昔、ある修行者が山中で道を学んでいた。その山には蝮（まむし）の毒蛇が多く、修行者はそれを恐れて、一本の木の下に高い寝台を設け、坐禅して心を定めようとした。しかし眠気に苦しみ、どうしても自分を制することができなかった。 そこで天人が空中で笑い、彼を目覚めさせようとしたが、修行者は眠り続け、悟らなかった。そこで天人は彼を怖がらせて眠らせまいと、一計を案じた。真夜中、天人は言った。 「おい、修行者よ、毒蛇が来たぞ！」 修行者は大いに怖れ、灯りをともしてあちこち探したが、何も見えない。天人は何度も繰り返した。修行者はついに怒って言った。 「天人よ、どうして嘘をつくのか。何も見えないのに、どうして毒蛇だなどと言うのか？」 すると天人は修行者に言った。 「なぜ自分の内なる毒蛇を観ないのか。おまえの体の中にいる四つの蛇を取り除かずに、どうして外のものを求めるのか？」 修行者は天人の言葉を聞いて、すぐに自ら考えた。 「体の中の蔵（臓）を観察すれば、この身が四大（地・水・火・風）と五陰（色・受・想・行・識）、六衰（六つの感覚障害）に沈み、無数の劫の昔から今に至るまで解脱していないことがわかる。」 こうして修行者は四諦（苦・集・滅・道）と「苦は空であり、我にあらず」という真理を悟った。夜が明ける前に、煩悩が尽き、真理を理解し、六つの神通が完全に備わり、阿羅漢の位を得たのである。