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title: "六度集經 · 42 〔菩薩本生〕"
description: "六度集经由三国时期吴国高僧康僧会编译，成书于公元3世纪。该经书主要辑录佛陀本生及修行故事，系统阐述大乘佛教的核心实践体系——布施、持戒、忍辱、精进、禅定、智慧六种度脱生死的方法。作为早期汉传大乘佛教的重要经典，它首次系统地将六度思想完整引入中土，对中国佛教伦理实践和菩萨道精神的形成具有奠基性作用。该经既是研究汉魏佛教传播的关键文献，也是修行菩萨道的重要指南。"
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### （四二）

> （四二）

「昔者菩薩，覩世穢濁，君臣無道，背真向邪，難以導化，故隱明藏影處于塚間，習其忍行。塚間有牛犢子，常取其屎尿以為飲食，連其軀命暴露精思，顏貌醜黑人皆惡焉。國人覩之，更相告曰：『斯土有鬼。』見者靡不唾罵，土石撲之。菩薩無絲髮之恚，慈心愍曰：『痛夫斯人，不覩佛經而為斯惡。』誓曰：『吾為如來、無所著、正真覺道者，必度茲焉。』菩薩法忍度無極行忍辱如是。」

> 昔、菩薩はこの世の濁りと汚れ、君臣の道なき振る舞い、真実を捨てて邪に向かう様子を見て、導き教えることが難しいと悟りました。そこで自らの光明と姿を隠し、墓場の間に身を置いて、忍辱の行を修めました。その墓場には子牛がいて、菩薩は常にその糞尿を取って食い、命をつなぎながら露の下で一心に思いを巡らせました。その顔かたちは醜く黒く、人々は皆嫌いました。国の人々はそれを見て、互いに言い合いました。「この地には鬼がいる」と。見る者は誰しも唾を吐き罵り、土や石を投げつけました。しかし菩薩には微塵の怒りもなく、慈しみの心で哀れんで言いました。「ああ、この人々は仏の教えを見ずに、このような悪を行うとは。」そして誓いました。「私が如来、束縛なき者、真に正しく目覚めた道を得るとき、必ずやこの者たちを救済しよう。」菩薩の法忍の行は限りなく、忍辱を行うこと、このようなものでした。