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title: "六度集經 · 73 然燈授決經〔獨母本生〕"
description: "六度集经由三国时期吴国高僧康僧会编译，成书于公元3世纪。该经书主要辑录佛陀本生及修行故事，系统阐述大乘佛教的核心实践体系——布施、持戒、忍辱、精进、禅定、智慧六种度脱生死的方法。作为早期汉传大乘佛教的重要经典，它首次系统地将六度思想完整引入中土，对中国佛教伦理实践和菩萨道精神的形成具有奠基性作用。该经既是研究汉魏佛教传播的关键文献，也是修行菩萨道的重要指南。"
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### （七三）然燈授決經

> 然燈授記経

「昔者菩薩，身為女人，少寡守節，歸命三尊，處貧樂道，精進不倦，蠲除兇利，賣膏為業。時有沙門，年在西夕，志存高行，不遑文學，內否之類謂之無明矣。禮敬有偏，終始無就，分衛麻油以供佛前，獨母照然，貢不缺日。有一除饉，稽首佛足，叉手質曰：『斯老除饉，其雖尠明，戒具行高，然燈供養，後獲何福？』世尊歎曰：『善哉問也！是老除饉，却無數劫，當為如來、無所著、正真道、最正覺，項有重光，將導三界，眾生得度，其為無數。』獨母聞之，馳詣佛所，稽首陳曰：『除饉然燈，膏即吾所貢云，其當獲為無上正真道，將導眾生還神本無，天人鬼龍靡不逸豫。唯願加哀，復授吾決。』佛告女人：『女身不得為佛、緣一覺道、梵、釋、魔天、飛行皇帝，斯尊巍巍非女人身所得作也。夫欲獲彼，當捐穢體受清淨身。』女稽首曰：『今當捐之。』還居淨浴，遙拜而曰：『夫身者四大之有，非吾長保也。』登樓願曰：『以今穢身惠眾生之飢渴者，乞獲男躬，受決為佛。若有濁世眾生盲冥背正向邪無知佛者，吾當於彼世拯濟之也。』自高投下，觀者寒慄。佛知至意，化令地軟猶天綩綖，覩身無害，即化為男，厥喜無量。馳詣佛所踊躍而云：『受世尊恩，已獲淨身。唯願加哀，授吾尊決。』佛歎之曰：『爾之勇猛世所希有，必得為佛無懷疑望，然燈除饉，其得佛時當授汝號。』天人鬼龍聞當為佛，皆向拜賀，還居咨歎，各加精進。爾時，勸發群生不可計數。」

> 昔ある時、菩薩は女性の身でありました。若くして夫を亡くし、節操を守り、仏法僧の三宝に帰依して、貧しくとも道を楽しみ、怠ることなく精進し、不善や利得を捨てて、油を売ることを生業としていました。 ある時、年老いた修行僧がおりました。その人は高い行いを志し、学問には暇がなく、内に欠けるところがある者は彼を無知であると評しました。しかし、彼の礼拝は真心がこもっており、終始怠ることはありませんでした。托鉢で得た胡麻油を仏前に供え、一人の寡婦が明かりを絶やさずに灯し続け、供養を欠かした日はありませんでした。 ある修行僧が仏の足に額を伏せ、合掌して尋ねました。「あの老いた修行僧は、明らかな知恵は乏しいものの、戒律を具え行いは高く、灯明を供養しています。彼は後にどのような福徳を得るのでしょうか？」 世尊はお歎きになりました。「善い質問である。あの老いた修行僧は、無数の劫を経て、如来・無所著・正真道・最正覚となり、その首の後ろには重なる光が輝き、三界を導き、数え切れないほどの衆生を救済するであろう。」 これを聞いた寡婦は、慌てて仏のもとに駆け寄り、額を伏せて申し上げました。「修行僧が灯した灯明の油は、私が供えたものです。彼が無上の正真道を得て、衆生を導き、本来の無の境地に還らせ、天・人・鬼・龍までもが皆、安らぎ楽しむと言われました。どうか私にも慈悲を垂れ、授記をください。」 仏は女人に告げられました。「女身では、仏や縁覚、梵天、帝釈天、魔王、転輪聖王となることはできません。これらの尊い境地は、女身では得られないものです。それを得たいと思うなら、この汚れた身を捨て、清らかな身を受けなさい。」 女人は額を伏せて言いました。「今、この身を捨てましょう。」家に帰り、身を清め、遠くに向かって礼拝し、こう願いました。「この身は、地・水・火・風の四大から成るものであり、永遠に私のものではありません。」楼に登り、こう誓いました。「今、この汚れた身をもって、飢え渇く衆生に施し、男身を得て、仏となる授記を受けられますように。もし濁った世の中に、暗く迷い、正しい道に背き、邪に向かい、仏を知らない衆生がいるならば、私はその世で彼らを救済しましょう。」 そう言って、高所から身を投げました。見ていた人々は皆、恐怖に震えました。仏はその深い志を知り、神通力で地面を天の綿のように柔らかく変えられました。彼女は身に害がないことを知り、即座に男の身に変わり、その喜びは計り知れませんでした。 急いで仏のもとに駆け寄り、飛び跳ねんばかりに喜んで言いました。「世尊の恩恵を受け、すでに清らかな身を得ました。どうか慈悲を垂れ、私に尊い授記をお与えください。」 仏はお歎きになりました。「お前の勇猛さは、世にも稀なるものである。必ず仏となるであろう。疑いを持つな。あの灯明を供えた老修行僧が仏となる時、お前にその称号を授けるであろう。」 天・人・鬼・龍は、彼（女性から転生した者）が仏となるであろうと聞き、皆、向かって礼拝し祝福しました。彼は家に帰ってこのことを噂し、皆、ますます精進しました。この時、数え切れないほどの衆生が仏道を発心したのです。

佛告鶖鷺子：「時老比丘者，錠光佛是也。獨母者，吾身是。菩薩銳志度無極精進如是。」

> 仏はシャーリプトラに告げられた。「その昔の老いた比丘とは、定光仏のことである。独り身の母とは、この私のことである。菩薩はこのように鋭い志を持ち、究極の精進を果たしたのである。」

## 六度集經卷第六

> 六度集経 巻第六