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title: "六度集經 · 4 精進度無極章"
description: "六度集经由三国时期吴国高僧康僧会编译，成书于公元3世纪。该经书主要辑录佛陀本生及修行故事，系统阐述大乘佛教的核心实践体系——布施、持戒、忍辱、精进、禅定、智慧六种度脱生死的方法。作为早期汉传大乘佛教的重要经典，它首次系统地将六度思想完整引入中土，对中国佛教伦理实践和菩萨道精神的形成具有奠基性作用。该经既是研究汉魏佛教传播的关键文献，也是修行菩萨道的重要指南。"
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## 六度集經卷第六

> 六度集経 巻第六

吳康居國沙門康僧會譯

> 呉の康居国出身の沙門康僧会による漢訳

### 精進度無極章第四此有十九章

> 精進波羅蜜多章 第四

「精進度無極者，厥則云何？精存道奧，進之無怠，臥坐行步，喘息不替。其目髣髴，恒覩諸佛靈像變化立己前矣；厥耳聽聲，恒聞正真垂誨德音。鼻為道香，口為道言，手供道事，足蹈道堂，不替斯志呼吸之間矣。憂愍眾生長夜沸海，洄流輪轉，毒加無救；菩薩憂之，猶至孝之喪親矣。若夫濟眾生之路，前有湯火之難、刃毒之害，投躬危命，喜濟眾難，志踰六冥之徒獲榮華矣。」

> 精進波羅蜜とは、いったいどのようなものか。それは、真理を心の奥深くに保ち、倦むことなく進み続けることである。座っているときも、横になっているときも、歩いているときも、動作の一つ一つにおいて、その修行の息を絶やしてはならない。 その目には、常に諸仏の霊なる姿や変化が目の前に現れるかのように見える。耳には、常に正しく真実の教え、功徳ある声が聞こえてくる。鼻は真理の香りを感じ、口は真理の言葉を語り、手は仏の教えに仕え、足は真理の道を歩む。この志を、一呼吸の間たりとも捨ててはならない。 菩薩は、迷いの長い夜のごとき苦しみの海で、激しい流れに巻かれ輪廻し続け、毒に侵されて救いのない衆生を憂える。その嘆きは、親を亡くした孝行者の悲しみにも等しい。 もし衆生を救う道の前に、熱湯や火の難、刃や毒の害があろうとも、自らの身を投げ出し命を危険にさらしてでも、喜んで衆生の苦難を救う。その志は、暗闇の中でただ地位や名誉を得ることだけを追い求める者たちを、はるかに超えているのである。