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title: "六度集經 · 81 〔常悲菩薩本生〕"
description: "六度集经由三国时期吴国高僧康僧会编译，成书于公元3世纪。该经书主要辑录佛陀本生及修行故事，系统阐述大乘佛教的核心实践体系——布施、持戒、忍辱、精进、禅定、智慧六种度脱生死的方法。作为早期汉传大乘佛教的重要经典，它首次系统地将六度思想完整引入中土，对中国佛教伦理实践和菩萨道精神的形成具有奠基性作用。该经既是研究汉魏佛教传播的关键文献，也是修行菩萨道的重要指南。"
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### （八一）

> （八一）

眾祐自說，為菩薩時，名曰常悲。常悲菩薩，常流淚且行。時世無佛，經典悉盡，不覩沙門賢聖之眾，常思覩佛聞經妙旨。時世穢濁，背正向邪，華偽趣利猶蛾之樂火；四等六度永康之宅，而世廢佛斯法，就彼危禍，以自破碎也，故為愁荒哀慟且行。往昔有佛名影法無穢如來王，滅度來久，經法都盡。常悲菩薩，夢見其佛為其說法云：「慎無貢高，學士之行，去心恩愛之垢，無著六情之塵勞，無遺眾愛毛髮之大。藏爾心內，諸念寂滅是為無為。」菩薩從佛聞斯法，猶餓夫得甘食，其喜無量，心垢除，入淨定。即棄家捐妻子，入深山處閑寂，以山水果蓏自供，處山舉手椎心哀號而云：「吾生怨乎！不值佛世，不聞佛經，十方現在至真世尊，洞視徹聽，皆一切知，恍惚髣髴，暉靡不之，願現尊靈，令吾覩佛，得聞弘摸大道極趣。」哀聲適訖，天神下曰：「明士乃爾，莫復哀號，佛有大法，名明度無極之明。過去諸佛，今現在、甫當來，皆由斯成，爾必索之誦習其文，懷識其義奉而行之，爾必得四無所畏、十種力、十八不共。身色紫金，項光無際。十方經道，爾為明主，眾聖之尊、天人之師，應儀各佛所無有也。」常悲菩薩仰視報曰：「當由誰聞斯尊法乎？以何方便之何國土？厥師族名？」天人報曰：「爾自斯正東行，無念色痛想行識，無念苦樂善惡、耳目鼻口身心吾我，及人往世所更、來世之事，無念地水火風空，青黃白黑都及眾色，貪淫瞋恚，愚癡嫉妬，男女九族，左右前後高下遲疾。無念有佛無佛、有經道無經道、有賢聖無賢聖，空爾意、絕眾願。爾之執心無違吾教，今覩明度無極聖典。」常悲菩薩仰曰：「敬諾，終始戢之。」天人重曰：「精進存之。」言竟忽然不現。

> 仏陀自らお語りになった。菩薩であった時の名を常悲という。常悲菩薩は常に涙を流しながら修行の道を歩んでいた。その時代には仏はおられず、経典はすべて失われ、沙門や賢聖の集いも見ることができなかった。常に仏に会い、経典の素晴らしい教えを聞くことを願っていた。その時代は濁りに満ち、人々は正を離れて邪に傾き、虚飾や利益を追い求めることは、まるで蛾が火を楽しむかのようであった。慈悲喜捨の四无量心や六波羅蜜という永遠に穏やかな住まいがあるのに、世の人々はこの仏の教えを捨て、危険や不幸へと向かい、自らを破滅させていた。そのため常悲は悲しみ荒れ、心を痛めて泣きながら歩んでいた。 昔、影法無穢如来王という仏がおられたが、滅度されてから長い年月が経ち、経典や教えはすべて消え去っていた。常悲菩薩は夢の中でその仏に会い、法を説かれた。「決して高ぶってはならない。学び人の行いとは、心から愛着や汚れを除き、六根の煩悩に執着せず、わずかな愛欲さえも残さないことである。あなたの心の内にしまい、あらゆる思いを静めなさい。それが無為である」と。菩薩は仏からこの法を聞き、まるで飢えた者が美味しい食べ物を得たかのように、その喜びは限りなく、心の汚れは除かれ、清らかな禅定に入った。すぐに家を捨て、妻子を離れ、深い山の中の静かな場所に入り、山の果実や水で身を支えながら、山の中で手を挙げ、胸を打ち、声をあげて泣き叫んだ。「私はなんと不運なのだろう！仏の世に生まれず、仏の教えを聞くことができない。十方にいます真実の尊い仏よ、すべてを見渡し、すべてを聞き、すべてを知っておられる。ぼんやりと霞むようにして、その輝きの届かぬところはない。どうか尊い霊を示し、私に仏を見せ、広大な大道の極みを知らせてください」と。 この悲しみの声がちょうど終わった時、天の神が現れて言った。「明らかな智慧ある者よ、そのように嘆くことはやめなさい。仏には大いなる法があり、その名を明度無極という。過去の諸仏も、現在の仏も、未来の仏も、皆これによって成る。あなたは必ずこれを求め、その文を暗唱し、その意味を心に刻み、それに従って行いなさい。そうすれば、必ず四無所畏、十種の力、十八の不共法を得るであろう。体は紫金色、首の光は限りなく、十方の経典や道に対し、あなたは明らかな主となり、すべての聖者の尊、天や人の師となる。声聞や独覚には到底及ばないものである」と。 常悲菩薩は天を見上げて答えた。「この尊い法を、誰から聞くことができるのでしょうか。どのような方法で、どの国に行けばよいのでしょうか。師はどのような家系なのでしょうか」。天人は答えた。「あなたはここから真東に向かいなさい。色や痛み、想い、行い、識に心をとめてはならない。苦楽善悪、耳・目・鼻・口・身・心、我や我がもの、そして人が過去に経験したこと、未来のことを思ってはならない。地・水・火・風・空、青・黄・白・黒、あらゆる色、貪り、怒り、愚かさ、嫉妬、男女、親族、前後左右、上下、遅速、これらに心をとめてはならない。仏がいるかどうか、経典や道があるかないか、賢聖がいるかいないか、心を空しくし、すべての願いを断ち切れ。あなたの心を保ち、私の教えに背くな。今こそ明度無極の聖なる教えを見るであろう」と。 常悲菩薩は天を仰いで言った。「謹んで従います。終始これを大切に守ります」。天人は重ねて言った。「精進してこれを保ちなさい」。言い終えると、忽然と姿を消した。

菩薩受教，端心內淨，東行索之。數日即止，深自思曰：「吾宿薄祐，生不值佛，世無沙門，君臣憒憒，無知佛者。明度無極、除冥尊師，去斯幾里，未覩之頃。」心中悲猛，舉哀而行，精誠之至感於諸佛。上方佛來，飛在其前，身色紫金，相好絕聖，面若滿月，項有日光，諸天翼從，寶帳華蓋，作樂散華，叉手垂首。佛歎菩薩曰：「善哉善哉！爾之快健，覩世希有。」菩薩見佛，且喜且悲，稽首而曰：「願佛哀我，斷我繫、解吾結、開吾盲、愈吾病，為吾說經。」佛告之曰：「三界皆空，夫有悉無，萬物若幻，一生一滅，猶若水泡，覩世皆然。爾其思之，吾為爾說經，端心諦聽，慎無忘也。自是東行二萬里，有國名揵陀越，諸菩薩城也，一國之內皆是上士無凡庸人，欲為說諸菩薩之德，劫數已盡，其德有餘。至尊上德菩薩名法來，於彼諸聖猶星有月，懷諸經典，其明無限，敷演明度無極之經，反覆教人，諸菩薩有受經者、誦者、書者、定經原者，爾往見焉，必為爾師。勸爾索佛，疾馳就之，自當為爾說內外明度無極景德。」常悲菩薩聞佛歎彼菩薩名德，心入法喜，得現在定，眾想都寂，悉覩諸佛為己說明度無極之德，歎己精進索佛之勳，僉曰：「善哉！求佛之志爾為得之。吾於往昔始發意時亦皆然也。已逝、甫來、現在諸佛，皆如爾索矣。爾必得佛，濟一切生也。」

> 菩薩は教えを受け、心を正して内を清らかにし、東へ向かって求道の旅に出ました。数日後、立ち止まり、深く自らに問いました。「私は前世の福徳が薄く、生まれながらにして仏に出会えず、世に沙門もおらず、君臣は闇に暮れ、仏を知る者もいない。明度無極（般若波羅蜜多）という闇を払う尊師は、ここからどれほど離れているのか。まだその姿を拝見していない」と。その心は悲しみで満ち、嘆きながらも歩みを進め、その誠実な思いが諸仏に感応しました。すると上方の世界から仏が現れ、菩薩の前に飛来しました。その体色は紫金色で、相好は絶対の聖者であり、顔は満月の如く、首には日光が輝き、諸天が従い、宝の帳や華の蓋が飾られ、音楽を奏で花を散らし、合掌して頭を垂れました。仏は菩薩を讃えて言いました。「善きかな、善きかな。あなたの素晴らしい勇気と精進は、世にも稀なことである。」菩薩は仏を見て、喜びと悲しみが同時に湧き上がり、頭を下げて言いました。「どうか仏よ、私を哀れみ、私の束縛を断ち、結び目を解き、私の盲目を開き、病を癒し、私のために経を説いてください。」仏は菩薩に告げました。「三界はすべて空であり、あると思われるものもすべて無である。万物は幻の如く、生じては滅し、それは水の泡のようなもの。世の中のすべてはそうである。あなたはそれをよく考えなさい。私はあなたのために経を説く。心を正してよく聞き、決して忘れてはならない。ここから東へ二万里進むと、揵陀越という国がある。そこは菩薩の城であり、国中の人々はすべて上なる者で、凡庸な者は一人もいない。あなたは諸菩薩の徳を説かれたい。劫数の尽きるときも、その徳はなお余りある。至高の上徳を持つ菩薩で、法来と名乗る者がいる。彼は諸聖の中にありて、星の中の月の如く、諸々の経典を心に抱き、その光明は無限であり、明度無極の経を説き広め、人々を繰り返し教え導く。諸菩薩の中には、経を受ける者、誦する者、書く者、経の起源を定める者がいる。あなたはそこに行き、彼に会いなさい。必ずあなたの師となるだろう。あなたに仏を求めるよう勧め、急いで彼のもとへ行きなさい。きっとあなたのために内と外の明度無極の清らかな徳を説いてくれるだろう。」常悲菩薩は、仏がその菩薩の名と徳を讃えるのを聞いて、心に法喜が満ち、現在の定を得ました。すべての想念は静まり、諸仏が自ら明度無極の徳を説き、自らの精進と仏を求める功徳を讃えるのをすべて見ました。諸仏は皆、口をそろえて言いました。「善きかな！仏を求めるあなたの志は、すでに成就した。私は過去において初めて発心した時も、すべてそのようであった。過ぎ去りし仏、未来の仏、現在の諸仏も、皆あなたのように求めたのだ。あなたは必ず仏となり、すべての生きとし生けるものを救うであろう。」

常悲菩薩從定寤，左右顧視不復覩諸佛，即復心悲流淚且云：「諸佛靈耀自何所來？今逝焉如？」

> 常悲菩薩が禅定から覚め、あたりを見回してももはや諸仏の姿が見えません。心は悲しみに満ち、涙を流しながら言いました。「諸仏の神々しい光は、どこから来て、今どこへ去ってしまわれたのだろうか？」

菩薩禪度無極一心如是。

> 菩薩の修行における智慧の完成は、心を一つのことに集中するのです。