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title: "陀羅尼集經 · 10 數珠印"
description: "陀羅尼集經由唐代中印度沙門阿地瞿多譯於永徽年間。此經屬密教早期重要經典，匯集諸佛菩薩金剛天之陀羅尼及密法儀軌，涵蓋咒語、印契、壇場繪製等實修內容。全經十二卷系統整理密教修行體系，反映唐密形成初期面貌。作為漢傳密教基礎文獻，它為後世金胎兩部密法奠定理論與實踐根基，對中國密宗發展具有承先啟後之關鍵地位。"
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### 數珠印第十

> 数珠印 第十

「以左手大指捻無名指甲上，小指、中指直竪，屈頭指捻中指上節背，右手亦同，用右中指捻數珠，結加趺坐，端身而住，誦前大佛頂心呪一千八十遍、或五百四十遍，一一掐之，及受持釋迦佛頂一切印法。

> 左手の親指で薬指の爪の上をつまみ、小指と中指はまっすぐ立て、人差し指を曲げて中指の上関節の背をつまみます。右手も同じようにします。右手の中指で数珠をつまみ、結跏趺坐して身を端正に保ち、前に述べた大仏頂心呪を千八十遍、あるいは五百四十遍唱え、一つ一つ数えながら、また釈迦仏頂のすべての印法を受持します。

「每月月生一日至月生七日獻八槃飲食、一切雜果，從東北角安一盤食、正東門安一盤、東南角安一盤、正南門安一盤、西南角安一盤、正中心像前安一盤、西北角安一盤、正北門安一盤；從月八日至十五日，日日獻食，如果子法。如其不得日日獻者，取月三日、若月五日、若月七日應獻果子，其月八日、十三日、十四日、十五日應獻食供養。若能月一日至十五日，日日相續，供養果食、種種諸物、香華等者，最勝第一。十六日已去，直以香華供養誦呪，乃至月盡。月月如是。

> 毎月、月の一日から七日までは、八つの皿に飲食物を供え、あらゆる果物を盛ります。東北の角に一皿、真東の門に一皿、東南の角に一皿、真南の門に一皿、西南の角に一皿、中央の像の前に一皿、西北の角に一皿、真北の門に一皿を供えます。月の八日から十五日までは、毎日食べ物を供え、果物の場合と同じようにします。もし毎日供えることができない場合は、月の三日、五日、または七日を選んで果物を供え、月の八日、十三日、十四日、十五日には食べ物を供えて供養します。もし月の一日から十五日まで毎日続けて、果物や食べ物、さまざまな品々、香や花などを供養できるなら、それが最もすぐれた第一の供養です。十六日以降は、ただ香と花を供えて呪を唱え、月の終わりまで続けます。毎月このように行いなさい。

「善男子！作數珠者，用金、銀、赤銅、水精、瑠璃、沈水、檀香、青蓮子、瓔珞子。」

> 善男子よ、数珠を作るには、金、銀、赤銅、水晶、瑠璃、沈水香、檀香、青蓮子、瓔珞子を用いるのです。

佛告諸比丘：「如上所說諸數珠中，水精第一。

> 仏は多くの僧たちに告げました。「以上に述べたさまざまな数珠の中で、水晶が最も優れています。