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title: "陀羅尼集經 · 23 佛頂索印咒"
description: "陀羅尼集經由唐代中印度沙門阿地瞿多譯於永徽年間。此經屬密教早期重要經典，匯集諸佛菩薩金剛天之陀羅尼及密法儀軌，涵蓋咒語、印契、壇場繪製等實修內容。全經十二卷系統整理密教修行體系，反映唐密形成初期面貌。作為漢傳密教基礎文獻，它為後世金胎兩部密法奠定理論與實踐根基，對中國密宗發展具有承先啟後之關鍵地位。"
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### 佛頂索印呪第二十三

> 仏頂索印呪 第二十三

「准前佛頂刀印，唯改二中指上節屈頭相拄，令指頭平。若有鬼神難處作印誦呪，諸惡鬼神皆悉散滅。即說索呪，呪曰：

> 前の仏頂刀印と同じですが、二本の中指の上の節だけを曲げて頭を突き合わせ、指先を平らにします。もし鬼神の災いがある場所でこの印を結び呪を唱えれば、悪しき鬼神はすべて散り滅びます。そこで索の呪を説きます。呪文は次のとおりです。

「『唵一覩嚕噰二合二槃陀槃陀三莎訶四』

> 「オーン<note>一</note>、トゥル、ウン<note>二合</note><note>二</note>、バンダ、バンダ<note>三</note>、ソワカ<note>四</note>」

「若賊難處誦呪作印，賊不能近人。若人患眼白雲經年，取蓽茇和井花水，石上研藥。隨研呪藥，取器宬竟，於像前呪一千八十遍，點著眼中，其翳即差。

> もし賊に囲まれた危険な場所で、呪を唱え印を結べば、賊は近づくことができません。また、目の白い雲（白内障）が長年患っている人がいるなら、蓽茇（ひはつ）を井戸の花水と混ぜ、石の上ですり砕きます。すりながら呪を唱え、薬を器に取ったなら、仏像の前で千八十遍唱え、目に点せば、その曇りはすぐに治ります。