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  1. 道徳経順硃 (道德經順硃)
  2. 第1巻 (第一)
  3. 欲望を制する十二章 (檢欲十二章)
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道徳経順硃 (道德經順朱)


檢欲十二章
五色令人目盲,五音令人耳聾,五味令人口爽,馳騁田獵令人心發狂,難得之貨令人行妨。是以聖人為腹不為目,故去彼取此。
(爽,失也,差也。馳,馳馬疾驅也。騁,直馳也。畋獵,逐禽獸以除害也。此言貪求無厭的意思。春曰田,冬曰獵。妨,害也,咎也。此一章示檢欲之道,言勿貪外以害內的意思。青黃赤白黑,五色也。目欲之不已而不知檢,未有不為色所盲者。宮商角徵羽,五音也。耳欲之不已而不知檢,未有不為音所聾者。酸辛甘鹹苦,五味也。口欲之不已而不知檢,未有不為味所失者。馳求騁逐,冬獵春田,心心增無厭之貪而不知檢,未有不發妄號之狂者。奇珍異寶,塞梁充棟,持而盈之而不知已,未有不遺其咎害者。以是之故,聖人但為腹而養己,不為目而循物。故悉去彼在外之諸妄,而獨取此在內之一真也。此檢欲保身之實學也。季而謂:老子文法多錯綜捷略,不如其已,不可長保。文錯意錯,錯綜也。為腹不為目,舉目不言耳口心行,文簡義精,捷略也。)

無用十一章
厭恥十三章

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