曇摩耶舍(ダルマヤーシャ)と曇摩崛多(ダルマプタ)らは、後秦や宋の時代に活動した仏僧で、多数の仏典を翻訳しました。特に曇摩耶舍は『法華経』の注釈書などを、曇摩崛多は『十住律経』などの翻訳で知られています。