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title: "法句經 · 26 塵垢品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 塵垢品法句經第二十六十有九章

> 塵垢品 法句経 第二十六 十九章

塵垢品者，分別清濁，學當潔白，無行污辱。

> 心の汚れについての章では、清いものと濁ったものをはっきりと見分けることを説いています。学ぶ者は清らかであるべきで、けがれた行いをしてはなりません。

生無善行， 死墮惡道， 住疾無間，到無資用。 當求智慧， 以然意定，去垢勿污， 可離苦形。 慧人以漸，安徐稍進， 洗除心垢， 如工鍊金；惡生於心， 還自壞形， 如鐵生垢，反食其身。

> 生きている間に善い行いがなければ、 死んで悪い世界に堕ち、疾(やまい)に住み間断なく、 助けとなるものもない。 だから智慧を求め、心を落ち着けて定め、 垢を去り汚さなければ、苦しみの姿から離れられる。 智慧ある人は少しずつ、 ゆっくりと歩み進み、心の垢を洗い清める。鍛冶が金を練るように。 悪が心に生じれば、かえって我が身を壊す。鉄が錆を生じ、 自らを食らうように。

不誦為言垢、 不勤為家垢、不嚴為色垢、 放逸為事垢、慳為惠施垢、 不善為行垢，今世亦後世， 惡法為常垢。

> 唱えないことは言葉の汚れ、　怠けることは家の汚れ、 身だしなみを整えないことは姿の汚れ、　気ままに過ごすことは行いの汚れ、 物惜しみは施しの汚れ、　不善は行いの汚れ、 この世でも後の世でも、　悪い法こそが常の汚れです。

垢中之垢， 莫甚於癡， 學當捨惡，比丘無垢。 苟生無恥， 如鳥長喙，強顏耐辱， 名曰穢生； 廉恥雖苦，義取清白， 避辱不妄， 名曰潔生。愚人好殺， 言無誠實， 不與而取，好犯人婦， 逞心犯戒， 迷惑於酒，斯人世世， 自掘身本。 人如覺是，不當念惡， 愚近非法， 久自燒沒。若信布施， 欲揚名譽， 會人虛飾，非入淨定。 一切斷欲， 截意根原，晝夜守一， 必入定意。 著垢為塵，從染塵漏， 不染、不行， 淨而離愚。見彼自侵， 常內自省， 行漏自欺，漏盡無垢。

> 垢の中の垢で、これよりひどいものは愚かさにない。学ぶ者は悪を捨てるべきだ。比丘は垢から離れている。もし恥知らずの心が生じたら、長いくちばしを持つ鳥のようだ。厚かましく辱めに耐えるなら、これを汚れた生と呼ばれる。廉恥はたとえ苦しくても、正しく清らかさを取る。辱めを避け、偽らずにいれば、これを清らかな生と呼ばれる。愚かな人は殺すことを好み、言葉に誠実さがなく、与えられていないものを取り、他人の妻を犯し、心のままに戒を破り、酒に迷わされる。このような人は世々に自ら身の根本を掘り崩す。人がこれに気づけば、悪を念じるべきではない。愚か者は法でないものに近づき、久しく自ら焼かれ沈む。もし信じて布施をしても、名誉を高めようとし、人に会っては虚飾するなら、清らかな定に入ることはない。一切の欲望を断ち、意の根元を截ち切って、昼夜に一を守れば、必ず定の意に入る。垢に執着すれば塵となり、染まりから塵の漏れが従う。染まらず、行なわなければ、浄らかで愚かさを離れる。彼が自ら侵すのを見て、常に内に自ら省みる。漏れを行じて自ら欺くなら、漏れ尽きて垢なし。

火莫熱於婬， 捷莫疾於怒，網莫密於癡， 愛流駛乎河。虛空無轍迹， 沙門無外意，眾人盡樂惡， 唯佛淨無穢；虛空無轍迹， 沙門無外意，世間皆無常， 佛無我所有。

> 欲望の火ほど熱いものはない。 怒りほど素早いものはない。 愚かさほど密な網はない。 愛の流れは川よりも速い。 虚空に轍の跡はない。 修行者に外へ向かう心はない。 人々はみな悪を楽しむが、 仏だけが清らかで汚れがない。 虚空に轍の跡はない。 修行者に外へ向かう心はない。 世の中はすべて無常であり、 仏には何一つ我のものはない。