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大方広総持宝光明経 (大方廣總持寶光明經)


大方廣總持寶光明經卷第四

大方広総持宝光明経 第四巻

西天中印度摩伽陀國那爛陀寺傳教大師三藏賜紫沙門臣法天奉 詔譯

西天中インド摩伽陀国那爛陀寺伝教大師三蔵賜紫沙門臣法天奉 詔訳

「若得發心淨覺意, 彼說最上最殊勝,
若得最上殊勝已, 常行波羅蜜多行。
若行波羅蜜多行, 則能隨順此大乘,
若能隨順此大乘, 則能隨順供養佛。
若得隨順供養佛, 則得智慧志堅固,
若能智慧志堅固, 常見彼佛不思議。
若常見佛不思議, 見佛無去無有住,
若得見佛無去住, 此法住世恒不滅。
若見此法恒不滅, 遠離積集諸煩惱,
若得遠離煩惱因, 則能說法無邊際。
若得說法無邊際, 彼為興慈住世間,
若為慈心住世間, 則是大悲堅牢本。
若得大悲堅牢本, 即是為他法喜樂,
若得喜樂法根本, 彼捨造作種種罪。
若捨造作眾罪已, 無我無人離眾非,
若得無我離眾非, 彼常自利及利他。
若常自利及利他, 永免輪迴諸苦惱,
若離輪迴諸苦惱, 彼得大力最為勝。
若得大力最殊勝, 則得出生清淨智,
若生清淨智慧已, 彼入世間修行網。
若能入此修行網, 成熟世間甚希有,
若得成熟於世間, 積集世間妙智慧。
若得世間妙智慧, 則能隨順於四攝,
若能隨順於四攝, 則於世間廣施設。
若於世間廣施設, 則住方便智慧力,
若得方便智慧力, 則住勇猛無上道。
若住勇猛無上道, 永不見彼魔軍眾,
若得不見魔軍眾, 則能遠離四魔道。
若得遠離四魔道, 則能到於不退地,
若得到於不退地, 即得名為無生忍。
若得如是無生忍, 得佛授記號世燈,
若得授記號世燈, 則住一切如來前。
若得住於如來前, 得佛祕密變化智,
若得如來變化智, 一切如來皆授記。
若得諸佛授記已, 一切功德眾莊嚴,
若得功德眾莊嚴, 得妙福德清淨身。
若得如是清淨身, 由若金山光照耀,
若得如是金山光, 即得具相三十二。
若得具相三十二, 即得相好莊嚴身,
若得相好莊嚴已, 身放光明普皆照。
若得光明普照已, 不思議光眾嚴飾,
若得如是眾嚴飾, 光明足步蓮花生。
若得光明蓮花行, 得佛境界蓮花座,
若得如來花座已, 則能照見十方界。
若得照見十方界, 教化眾生不空行,
若得教化不空行, 即得智辯無邊際。
若得智辯無邊際, 說此不可思議法,
若得說法不思議, 令彼無量眾忻慶。
若得無量眾忻慶, 積行不可思議剎,
若得如是廣大行, 各各智力盡能知。
若得如是智慧力, 世間隨類化群生,
若得隨化群生已, 宿命住智彼皆得。
若得如是宿命智, 三業清淨恒無間,
若得三業恒無間, 以自願力隨念至。
若得願力隨念至, 隨諸眾生現眾類,
若得隨現眾生類, 得不思議妙音聲。
若得如是妙音聲, 能出種種眾語言,
所出如是妙言辭, 則能周遍諸世界。
如是周遍諸世界, 一剎那中盡能知,
若得如是了眾心, 不生不滅無退轉。
若離生滅無退轉, 一切障惱不復生,
若得障惱不復生, 法身功德智慧圓。
若得法身智慧圓, 法行光明照世間,
若得法光照世間, 則得十地十種身。
若得十地十種身, 則得般若解脫道,
若得般若解脫道, 灌頂莊嚴為最上。
若得如是灌頂已, 三摩地道悉皆成,
如是三摩地得已, 各見十方一切佛。
若見如是諸佛已, 如是諸佛念灌頂,
作是思惟是事已, 十方諸佛同灌頂。
諸佛同時灌頂已, 各伸右手摩其頂,
既得諸佛摩頂已, 則能變現等虛空。
如是變現等虛空, 隨所住處能堅固,
若得隨所能堅固, 天上人間莫能測。
既以人天無能測, 如是所作離稱量,
過諸稱量離語言, 是為一切不空力。
以是一切不空力, 聞名見身獲大辯,
既以大辯力如是, 能作世間大施主。
復名不空大丈夫, 以住本性丈夫故,
不捨大慈演妙法, 於諸惡道化群生。
演說寶光最上乘, 由如金剛寶雲聚,
彼之自性如海寶, 不增不減無有損。
無邊功德亦復然, 有剎無佛不聞法,
於彼現作佛菩提, 見彼由如大法藏。
彼常說法離眾惑, 十方世界無罣礙,
亦如月光普照耀, 教化眾生千方便。
剎那剎那佛菩提, 即見十方諸世界,
常轉法輪安世間, 勇猛遍轉十方界。
彼諸聲聞辟支地, 無邊變化佛莊嚴,
復經不可思議劫, 化諸眾生親往詣。
若男若女童男女, 天人修羅龍王類,
藥叉乃至摩護羅, 以解脫智皆悉見。
若諸世間眾形類, 隨眾語言悉皆同,
一切勇猛皆盡見, 如是勇猛盡觀察。
海印三昧從口生, 得是海印眾三昧,
能嚴不可思議剎。 嚴飾不思議剎已,
供養十方諸如來, 如是種種供養已,
復得光明眾嚴飾。 若得光嚴不思議,
則得無邊解脫智, 若得無邊解脫智,
得不思議身變化。 若得如是身變化,
口辯智辯亦如是, 若得口智無礙辯,
布施變化不思議。 若得布施不思議,
持戒忍進亦復然, 若得持戒忍進通,
禪定神變莫能測。 若得禪定神通變,
出生方便神變智, 得是方便神變智,
出生無邊諸功德。 從佛口生三摩地,
三摩地入一微塵, 一切微塵皆盡入,
一微塵中難思剎, 一一微塵皆悉見。
如是佛剎微塵數, 其中佛剎盡皆覩,
種種微細清淨眾, 無上貴重微妙剎,
如實遠離出興世, 其中祕密妙昇騰,
有以除暗放光明, 帝網重重復無盡。
由如見一大光明, 如是一切微塵盡,
此大仙行三摩地, 即是無邊勝解脫。
三摩地力供養佛, 一切如來供養已,
復於手中變千萬, 作大丈夫興廣供。
乃至十方妙華鬘, 塗香發越珍奇寶,
一一手中親施與, 菩提大樹詣佛所。
價直千萬妙香衣, 種種幢幡及傘蓋,
閻浮檀金莊嚴具, 彼自手中親施與。
無邊一切所受用, 清淨供養於大仙,
手中奉上皆捨施, 住佛菩提大樹王。
乃至一切眾妓樂, 擊鼓出眾妙音聲,
種種雅樂琴箜篌, 一一手中親撫擊。
種種讚唄妙伽陀, 種種稱讚真實德,
無邊一切十方界, 一一皆自手中作。
或以光明興佛事, 皆從右旋而動作,
香水普灑諸佛剎, 供養一切世間燈。
光明嚴麗適意香, 蓮華瓔珞不思議,
蓮華妙色無央數, 一一自作供諸佛。
放大光明嚴飾華, 種種微妙華雲海,
如是妙華普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明嚴飾香, 種種微妙香雲海,
如是妙香普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明塗香獻, 種種塗香妙雲海,
如是塗香普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明鬘嚴飾, 種種微妙鬘雲海,
如是妙鬘普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明粖香嚴, 種種粖香妙雲海,
如是妙香普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明嚴飾衣, 種種微妙衣雲海,
如是妙衣普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明嚴飾蓋, 種種微妙蓋雲海,
如是妙蓋普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明寶嚴飾, 種種微妙寶雲海,
如是妙寶普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明蓮華嚴, 種種蓮花妙雲海,
如是妙花普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明瓔珞嚴, 種種瓔珞妙雲海,
如是瓔珞普周遍, 廣大供養作佛事。
放大光明幢莊嚴, 彼幢青黃具赤白,
無數妙寶眾莊嚴, 眾幢嚴飾彼佛剎。
種種嚴飾摩尼網, 懸繒幡蓋妙花鬘,
垂珠瓔珞演佛音, 持蓋常在如來上。
假使供養一如來, 手自供給不可數,
如是盡諸一切佛, 此仙變化三摩地。
攝諸世間神通智, 是為最上三摩地,
善行一切眾方便, 如是化導諸群生。
或有供養諸如來, 種種行施不思議,
尸羅清淨頭陀行, 無盡忍辱非動搖。
或有勇猛勤精進, 寂然禪定善修習,
智慧了達諸義趣, 能行一切善方便。
或行慈悲喜捨願, 同事愛語利他力,
以智積集眾福業, 解脫四諦十二緣。
或有根力覺道行, 聲聞乘中得解脫,
觀緣清淨緣覺乘, 神通變化最上乘。
或見無常諸苦惱, 非命非身卒暴眾,
非橫煩惱障所纏, 三摩地力能蠲除。
於諸世間行精進, 演暢妙法化群生,
普願一切皆解脫, 誘諸眾生隨世間。
彼諸形類莫能測, 神通密演三摩地,
嚴持欲樂妙變化, 隨意引導諸世間,
悉令歡喜獲安樂, 思念眾生無暫捨。
若逢饑饉眾難中, 種種安樂世所有,
一切愛樂悉從心, 為諸世間廣施設。
常以珍味之飲食, 種種麗服及庫藏,
王物我所愛樂捨, 一切世間隨意施。
殊特妙好相嚴身, 巍巍上行無傾動,
塗香花鬘悅眾心, 現是色相化群有。
見者愛樂生歡喜, 上妙智慧種種色,
見諸最上微妙色, 隨意化導於世間。
迦陵頻伽出妙音, 白鵠計羅俱拏聲,
緊那羅鼓出梵音, 恒演如來解脫法。
八萬四千如來藏, 一切勝義盡能行,
差別萬法妙能宣, 隨意化導諸眾生。
眾生苦惱悉同行, 非惡非善亦復爾,
造作一切諸行業, 隨意化導諸眾生。
若逢災難苦惱中, 見彼如是難堪忍,
代諸眾生受眾苦, 安樂一切諸世間。
若法或有或不至, 無智無福無解脫,
與王於彼同敷暢, 拔濟眾生超彼岸。
能離貪愛眾結縛, 名為世間解脫主,
一切欲樂盡能超, 出離解脫光明照。
彼放光明十種行, 能行調御眾方便,
一切仙行悉了知, 觀見世間隨所作。
眾生等同無量壽, 坦然安隱而快樂,
生老病苦不能侵, 決定自見無常趣。
如有眾生樂燈明, 世間癡暗然大炬,
老病死苦恒熾然, 世間引導諸眾生。
十力精進四無畏, 如來十八不共法,
我意思惟廣大功, 於諸世間作佛事。
譬如世間諸幻術, 能現種種眾色相,
見諸如來化亦然, 如是神變導諸有。
彼以種種方便行, 善言誘喻諸眾生,
譬如蓮華不著水, 隨意造作差別行。
華辭捷利眾語言, 妓舞戲玩相扠撲,
瓔珞莊嚴舞旋轉, 如幻現相各不同。
或作村營商主尊, 長者賈客市中主,
輔相大臣王給使, 醫方大辯眾論師。
或於曠野作大樹, 珍寶妙藥無盡藏,
如意摩尼給所須, 失路迷人為導引。
盡知未來生世間, 眾生不知自作業,
經營農務眾方便, 世間工巧種種行。
或現怨親無憎愛, 安樂一切諸眾生,
洞明方論種種法, 彼仙開決光明道。
若行最上大仙行, 天上人間皆解脫,
若諸出家苦行輩, 開彼最上一切智。
若諸外道出家眾, 常持不語憍答摩,
裸形不動沙門相, 亦自依稟本師教。
或有常持捨身法, 或即執有執本無,
長髮𩭓髻童子相, 亦自依稟於本師。
或有事日五炙身, 狗戒牛戒鹿皮衣,
巡訪三時行供養, 亦自依稟於本師。
或有常樂天中智, 無善無惡撥無因,
尋求根果水為食, 執為上味難思法。
或有蹲坐紅色衣, 或有塗灰或臥草,
持捧題名搭肩行, 亦自依稟於本師。
乃至一一諸外道, 皆悉令彼離結縛,
彼行利智惡苦行, 如是外道皆接引。
世間同類皆教化, 邪見棲託本靈跡,
於彼方便演妙法, 說此正法令他作。
或演大乘真言行, 正法祕要妙言辭,
或於正直演實言, 其中或演天妙句;
或以文字得解脫, 法集妙義金剛句;
智慧破壞外論句, 論說種種解脫言。
或於人中演神呪, 宣揚一切妙章句,
其中或有天語言, 龍王語言藥叉句;
或於羅剎步多言, 藥叉畢舍乾達嚩,
緊那羅女誐嚕拏, 演斯妙法解脫義。
彼以智慧如法說, 若佛若法如是盡,
智道不可思議法, 說此三摩地變化。
解了世間三摩地, 行於一切諸世間,
或放光明難思議, 光明引接諸眾生。
或放光明名妙觀, 乃至眾生因光信,
彼得不空妙觀察, 無上智及無上因。
得見諸佛并聞法, 及見僧徒諸功德,
見塔讚佛甚希有, 及見清淨光明照。
或放光明名普照, 遍照一切諸世間,
一一微塵彼盡知, 為欲安樂世間說。
彼光普照諸眾生, 常持燈明供養佛,
持燈供養諸佛已, 世間所有眾燈明。
或以酥燈及油燈, 松脂草竹及葦燈,
眾香美味珍寶燈, 盡持光明施諸佛。
又放光明名遍照, 悉能觀察諸眾生,
貪愛輪迴生死海, 為欲拔濟諸群生。
光照輪迴貪愛海, 悉令利樂諸有情,
皆得遠離於四魔, 苦惱逼迫令安樂。
作諸橋梁無有數, 或於河路作船筏,
叱呵假偽讚息災, 彼放光明皆盡照。
光明警悟渴乏者, 彼能覺悟諸眾生,
遠離貪欲獲善利, 得為說法之導師。
若離欲貪獲善利, 說法化導亦復爾,
得佛降霔甘露水, 濟拔世間飢渴者。
或作池河及井潭, 穿鑿造作為菩提,
呵毀愛欲稱讚定, 呵責貪愛彼悉除。
憐愍眾生放光明, 彼光遍警諸群有,
樂他變化住菩提, 念念生心我當得。
莊嚴相好蓮華座, 大悲憐愍諸眾生,
恒時演說佛功德, 放光令彼生忻慶。
又放光明名適意, 是光能覺諸有情,
於佛於法生愛敬, 及樂恒時事眾僧。
既得佛法生忻慶, 及以給侍於眾僧,
即禮如來聖功德, 是故得佛無上行。
遇諸如來并妙法, 得最無上忍辱行,
覺此眾多諸有情, 念佛念法聖功德。
一一功德心覺悟, 彼放光明令趣求,
又放光明集福德, 此光能覺諸有情。
捨施無數種種行, 勸請無上大菩提,
所求如意皆滿足, 如是種種物能施。
一切隨意施設已, 積集福德放光明,
如是智者放光明, 彼光照察諸眾生。
一法口宣無有盡, 剎那宣暢能觀察,
法慧攝諸眾生義, 智智悉能盡了知。
妙法勝義已宣揚, 即智放彼大光明,
若以智燈放光明, 彼光照察諸眾生。
眾生不空無生滅, 諸法自性即無性,
如幻如霧水月等, 如夢亦如鏡中像。
法無主宰依於空, 善說出生智慧燈,
法力變化放光明, 彼光警悟諸眾生。
無盡總持誰易得, 持諸如來妙法藏,
總持妙法修習已, 大仙之法常護持。
宣暢是法為世間, 是為法化放光明,
或以好捨放光明, 彼光能覺諸眾生。
無常不久知快樂, 如是捨離彼皆得,
若諸眾生我難伏, 了知自性如浮雲,
知已好慧善安和, 是為好施放光明。
又放光明名懺悔, 照察毀禁諸眾生,
戒法清淨懺悔已, 心生遠望當得佛。
若諸眾生因持戒, 現業毀禁獲清淨,
彼同發此菩提心, 放此光明彼盡懺。
忍辱放光眾嚴飾, 彼光照察諸眾生,
瞋心極惡意難調, 先以忍辱彼即除。
自業難行忍辱行, 於心不動菩提道,
恒時稱讚忍辱行, 是為忍辱眾嚴飾。
又放光明光熠燿, 照察懈怠諸眾生,
三寶上妙諸方便, 相續長時而供養。
三寶種種諸方便, 相續方便供養已,
即能遠離於四魔, 疾得無上大菩提。
化諸眾生行精進, 如是供養三寶已,
恒持妙法無盡時, 熠燿光明彼即得。
又放光明作忍辱, 普周覺察諸眾生,
菩提遠離貪瞋癡, 得心恒時無間斷。
所有業行悉皆除, 遠離一切諸不善,
稱揚息災讚禪定, 忍辱清淨放光明。
智慧嚴飾放光明, 能覺癡暗諸眾生,
若說正法得解脫, 遍能證入諸智根。
若聞正法得解脫, 遍能往詣根源已,
即得日燈三摩地, 得佛智慧妙光明。
王之所有我能施, 為求妙法住菩提,
即得常時演是法, 智慧光明莊嚴得。
若佛放此大光明, 彼光照察諸眾生,
無數難思千如來, 現座妙好蓮花上。
大覺如來解脫我, 無邊變化演佛音,
作諸如來照察力, 即得放此佛光明。
又放光明施無畏, 部多恐怖諸眾生,
救諸患難羈鎖縛, 如是恐怖災難者,
令諸眾生得安隱, 悉能遠離於殺生,
救諸業道患難者, 得大無畏放光明。
又放光明名安樂, 安諸得病纏綿者,
一切疾疫盡療治, 安樂禪定三摩地。
種種醫藥花果實, 塗香末香珍寶味,
香水乳蜜及酥油, 飲食供養皆充足。
見諸如來放光明, 照察眾生命終時,
教令念佛即見佛, 命終決定生佛剎。
臨命終時若念佛, 見於佛像生愛敬,
佛為往彼而救度, 得見諸佛為說法。
又放光明名法光, 此光能覺諸眾生,
聞法書寫讀誦持, 常得愛樂於諸法。
開敷妙法甚難值, 勤求妙法圓滿意,
以諸方便獲斯法, 是故說法光明得。
又放光明名語言, 佛子覺悟彼眾生,
本願聲振三千界, 聞諸如來眾言音。
高聲稱讚於大仙, 大聲響亮鐘鈴施,
為諸世間佛語言, 是故得此語言光。
又放光明施甘露, 彼光能覺諸眾生,
了知眾生起心時, 一切功德相應行。
無數苦惱災難中, 恒說虛假無安隱,
若常止息災難除, 說施甘露悉皆得。
又放光明名最勝, 此光能覺諸眾生,
勝戒三摩地亦然, 聞佛最勝大智慧。
無等淨戒三摩地, 智慧第一大能仁,
稱揚讚歎施菩提, 彼當得此勝光明。
為施無盡妙珍寶, 此寶供養於大仙,
施寶供佛及佛塔, 眾生求寶而不獲,
施諸珍寶得為佛, 是故放光如寶嚴。
又放光明往照耀, 是光覺悟諸眾生,
適意塗香人不嗅, 彼行如來功德行。
天上人間所出香, 用為供養諸如來,
眾多佛塔我盡塗, 是故放此塗香光。

もし清らかな覚りの心が起こるなら、 それは最もすぐれた、最上の教えと説かれる。 最上のすぐれた境地を得たならば、 常に波羅蜜の行を実践する。

もし波羅蜜の行を実践するなら、 この大乗に随順することができる。 もしこの大乗に随順できるなら、 仏を供養することに随順できる。

もし仏を供養することに随順できるなら、 智慧の志が堅固になる。 もし智慧の志が堅固になるなら、 常にその不可思議な仏を見ることができる。

もし常に不可思議な仏を見るなら、 仏には去ることもなく、とどまることもないと見る。 もし仏に去来がないと見るなら、 この法は世に住して常に滅びない。

もしこの法が常に滅びないと見るなら、 積み重ねられた諸々の煩悩から遠ざかる。 もし煩悩の因から遠ざかるなら、 際限なく法を説くことができる。

もし際限なく法を説くことができるなら、 慈しみを起こして世間に住する。 もし慈しみの心をもって世間に住するなら、 それは大悲の堅固な根本となる。

もし大悲の堅固な根本を得るなら、 それは他者の法の喜びと楽しみとなる。 もし喜びと楽しみの法の根本を得るなら、 彼は種々の罪を造ることを捨てる。

もし多くの罪を造ることを捨てたなら、 我もなく人もなく、多くの非から離れる。 もし我がなく多くの非から離れるなら、 彼は常に自らを利し、他をも利する。

もし常に自らを利し他をも利するなら、 永遠に輪廻の諸々の苦悩を免れる。 もし輪廻の諸々の苦悩から離れるなら、 彼は最も勝れた大いなる力を得る。

もし最も勝れた大いなる力を得るなら、 清らかな智慧が生まれる。 もし清らかな智慧が生まれたなら、 彼は世間の修行の網に入る。

もしこの修行の網に入ることができるなら、 世間を成熟させることは非常に稀なことである。 もし世間において成熟を得るなら、 世間の妙なる智慧を積み集める。

もし世間の妙なる智慧を得るなら、 四摂法に随順することができる。 もし四摂法に随順できるなら、 世間に広く施設することができる。

もし世間に広く施設するなら、 方便と智慧の力に住する。 もし方便と智慧の力を得るなら、 勇猛なる無上の道に住する。

もし勇猛なる無上の道に住するなら、 永遠に魔軍の衆を見ることがない。 もし魔軍の衆を見ないなら、 四魔の道から遠く離れることができる。

もし四魔の道から遠く離れるなら、 不退の地に至ることができる。 もし不退の地に至るなら、 無生法忍と呼ばれるようになる。

もしこのような無生法忍を得るなら、 仏の授記を得て世の灯と呼ばれる。 もし授記を得て世の灯となるなら、 すべての如来の前に住する。

もし如来の前に住するなら、 仏の秘密の変化の智慧を得る。 もし如来の変化の智慧を得るなら、 すべての如来が授記を与える。

もし諸仏の授記を得たなら、 すべての功徳の衆々の荘厳を得る。 もし功徳の衆々の荘厳を得るなら、 妙なる福徳の清らかな身を得る。

もしこのような清らかな身を得るなら、 金山の光のように輝き照らす。 もしこのような金山の光を得るなら、 三十二相を具えるようになる。

もし三十二相を具えるなら、 相好荘厳の身を得る。 もし相好荘厳を得たなら、 身から光明を放ち、あまねく照らす。

もし光明があまねく照らすなら、 不思議な光の衆々の飾りを得る。 もしこのような衆々の飾りを得るなら、 光明の足跡から蓮華が生じる。

もし光明の蓮華の行を得るなら、 仏の境界の蓮華座を得る。 もし如来の華座を得たなら、 十方の世界を照らして見ることができる。

もし十方の世界を照らして見るなら、 衆生を教化して空しく行うことがない。 もし教化して空しく行わないなら、 智慧と弁才が際限なくなる。

もし智慧と弁才が際限なくなるなら、 この不可思議な法を説く。 もし不可思議な法を説くなら、 無量の衆生を喜び慶ばせる。

もし無量の衆生を喜び慶ばせるなら、 不可思議な国土で行を積む。 もしこのような広大な行を得るなら、 それぞれの智慧の力をことごとく知ることができる。

もしこのような智慧の力を得るなら、 世間において類に随って群生を化導する。 もし群生を化導するなら、 宿命住智をことごとく得る。

もしこのような宿命智を得るなら、 三業が清らかで常に間断がない。 もし三業が常に間断がないなら、 自らの願力に随って念じるままに至る。

もし願力に随って念じるままに至るなら、 諸々の衆生に随って種々の類を現じる。 もし衆生の類に随って現じるなら、 不思議な妙なる音声を得る。

もしこのような妙なる音声を得るなら、 種々の多くの言葉を発することができる。 発するこのような妙なる言辞によって、 諸々の世界に周遍することができる。

このように諸々の世界に周遍し、 一刹那の中にことごとく知ることができる。 もしこのように衆生の心を了知するなら、 生ずることも滅することもなく退転しない。

もし生滅を離れて退転しないなら、 すべての障りと悩みは再び生じない。 もし障りと悩みが再び生じないなら、 法身の功徳と智慧が円満する。

もし法身の智慧が円満するなら、 法の行の光明が世間を照らす。 もし法の光が世間を照らすなら、 十地と十種の身を得る。

もし十地と十種の身を得るなら、 般若の解脱道を得る。 もし般若の解脱道を得るなら、 灌頂の荘厳が最も上となる。

もしこのような灌頂を得たなら、 三摩地の道がことごとく成就する。 このように三摩地を得たなら、 それぞれ十方の一切の仏を見る。

もしこのような諸仏を見たなら、 このような諸仏が灌頂を念じる。 このことをこのように思惟したなら、 十方の諸仏がともに灌頂する。

諸仏が同時に灌頂したなら、 それぞれ右手を伸べてその頂を摩する。 諸仏に頂を摩されたなら、 虚空に等しい変現ができるようになる。

このように虚空に等しい変現をし、 住するところに随って堅固になることができる。 もし随って堅固になることができるなら、 天上人間において測り知ることができない。

すでに人天が測り知ることができないなら、 このような所作は称量を離れている。 すべての称量を超え言葉を離れている、 これが一切の不空の力である。

この一切の不空の力によって、 名を聞き身を見て大いなる弁才を得る。 すでにこのような大いなる弁才の力によって、 世間の大いなる施主となることができる。

また不空の大丈夫と呼ばれ、 本来の性質である丈夫に住するがゆえに、 大いなる慈しみを捨てず妙法を演説し、 諸々の悪道において群生を化導する。

宝光の最上乗を演説し、 金剛宝の雲が集まるようである。 その自性は海の宝のようであり、 増えることも減ることもなく損なわれることがない。

無辺の功徳もまた同様であり、 仏のいない国土、法を聞けないところがあれば、 そこに現じて仏の菩提を成し、 それを見ることは大いなる法蔵を見るようである。

彼は常に法を説いて多くの惑いから離れ、 十方世界に掛け碍がない。 また月光があまねく照らすように、 衆生を教化する千の方便がある。

刹那刹那に仏の菩提を成し、 ただちに十方の諸世界を見る。 常に法輪を転じて世間を安らかにし、 勇猛に十方世界に遍く転じる。

彼の諸々の声聞・縁覚の境地は、 無辺の変化の仏の荘厳である。 また不可思議な劫を経て、 諸々の衆生を化導し親しく赴いて教える。

男であれ女であれ童男童女であれ、 天・人・阿修羅・龍王の類であれ、 夜叉乃至摩睺羅伽であれ、 解脱の智慧によってことごとく見る。

もし諸々の世間の衆々の形の類であれば、 衆生の言葉に随ってことごとく同じになり、 一切の勇猛をことごとく見、 このような勇猛をことごとく観察する。

海印三昧は口から生じ、 この海印の衆々の三昧を得て、 不可思議な国土を荘厳することができる。 不可思議な国土を荘厳したなら、 十方の諸如来を供養する。 このような種々の供養をしたなら、 また光明の衆々の飾りを得る。

もし光の荘厳が不可思議であるなら、 無辺の解脱の智慧を得る。 もし無辺の解脱の智慧を得るなら、 不思議な身の変化を得る。

もしこのような身の変化を得るなら、 口の弁才、智慧の弁才もまた同様である。 もし口と智慧の無碍の弁才を得るなら、 布施の変化は不可思議である。

もし布施が不思議であるなら、 持戒・忍辱・精進もまた同様である。 もし持戒・忍辱・精進に通達するなら、 禅定の神変は測り知ることができない。

もし禅定の神通変化を得るなら、 方便の神変の智慧が生まれる。 この方便の神変の智慧を得るなら、 無辺の諸々の功徳が生まれる。

仏の口から三摩地が生じ、 三摩地は一微塵に入る。 一切の微塵にことごとく入り、 一微塵の中の難思議な国土を、 一々の微塵にことごとく見る。

このように仏国土の微塵の数だけ、 その中の仏国土をことごとく見る。 種々の微細で清らかな衆、 無上の貴重で微妙な国土が、 如実に遠く離れて興り世に出る。 その中の秘密の妙なる昇騰があり、 闇を除くために光明を放ち、 帝釈の網のように重々として尽きることがない。

一つの大光明を見るように、 このように一切の微塵に尽きる。 この大仙の行の三摩地は、 すなわち無辺の勝れた解脱である。

三摩地の力で仏を供養し、 一切の如来を供養したなら、 また手中に千万を変現し、 大いなる丈夫となって広く供養を興す。

乃至十方の妙なる華鬘、 塗香・発越・珍奇な宝を、 一々の手中で親しく施し与え、 菩提の大樹の下に仏の所に赴く。

価値千万の妙なる香衣、 種々の幢幡および傘蓋、 閻浮檀金の荘厳具を、 彼自らの手中で親しく施し与える。

無辺の一切の受用するものを、 清らかに供養して大仙に、 手中で奉げ上げてことごとく施し、 仏の菩提の大樹王に住する。

乃至一切の衆々の妓楽、 鼓を打ち出して衆々の妙なる音声を、 種々の雅楽・琴・箜篌を、 一々の手中で親しく撫で打つ。

種々の讃唄・妙なる伽陀、 種々の称賛・真実の徳を、 無辺の一切の十方世界で、 一々皆自らの手中で作る。

あるいは光明をもって仏事を興し、 皆右旋して動作し、 香水をあまねく諸仏国土に洒ぎ、 一切の世間の灯を供養する。

光明が厳麗で適意の香り、 蓮華の瓔珞は不思議であり、 蓮華の妙色は無央数で、 一々自ら作って諸仏に供養する。

大光明を放って華を荘厳し、 種々の微妙な華の雲の海、 このような妙なる華があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って香を荘厳し、 種々の微妙な香の雲の海、 このような妙なる香があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って塗香を献じ、 種々の塗香の妙なる雲の海、 このような塗香があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って鬘を荘厳し、 種々の微妙な鬘の雲の海、 このような妙なる鬘があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って粖香を荘厳し、 種々の粖香の妙なる雲の海、 このような妙なる香があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って衣を荘厳し、 種々の微妙な衣の雲の海、 このような妙なる衣があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って蓋を荘厳し、 種々の微妙な蓋の雲の海、 このような妙なる蓋があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って宝を荘厳し、 種々の微妙な宝の雲の海、 このような妙なる宝があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って蓮華を荘厳し、 種々の蓮華の妙なる雲の海、 このような妙なる華があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って瓔珞を荘厳し、 種々の瓔珞の妙なる雲の海、 このような瓔珞があまねく周遍し、 広大な供養をして仏事を行う。

大光明を放って幢を荘厳し、 その幢は青・黄・赤・白を具え、 無数の妙なる宝の衆々の荘厳で、 衆々の幢がその仏国土を荘厳する。

種々の荘厳の摩尼の網、 懸けられた繒幡・蓋・妙なる花鬘、 垂れ下がる珠の瓔珞は仏の音を演じ、 蓋を持って常に如来の上にある。

たとえ一つの如来を供養するにしても、 手自ら供給することは数えきれない。 このように一切の仏に尽くすことが、 この仙の変化の三摩地である。

諸々の世間の神通の智慧を摂し、 これが最も上の三摩地である。 一切の衆々の方便を善く行い、 このように群生を化導する。

あるいは諸々の如来を供養し、 種々の行施は不思議であり、 尸羅は清らかで頭陀行を行い、 尽きることのない忍辱は動揺しない。

あるいは勇猛に勤めて精進し、 寂然として禅定を善く修習し、 智慧は諸々の義趣を了達し、 一切の善き方便を行うことができる。

あるいは慈悲喜捨の願を行い、 同事・愛語・利他力を以て、 智慧をもって衆々の福業を積み集め、 四諦・十二縁を解脱する。

あるいは根・力・覚・道の行を行い、 声聞乗の中で解脱を得、 縁を観じて清らかな縁覚乗、 神通変化の最上乗を見る。

あるいは無常の諸々の苦悩を見、 命でなく身でなく卒暴の衆、 非横の煩悩の障りに纏われている者を、 三摩地の力で除き去ることができる。

諸々の世間において精進を行い、 妙法を演暢して群生を化導し、 普く一切が皆解脱することを願い、 諸々の衆生を誘って世間に随う。

彼の諸々の形の類は測り知ることができず、 神通を密かに演じて三摩地し、 欲楽の妙なる変化を厳持し、 意のままに諸々の世間を導き引き、 ことごとく歓喜させて安楽を得させ、 衆生を思念して暫しも捨てない。

もし飢饉や多くの難に遭ったなら、 種々の安楽で世にあるものを、 一切の愛楽は心から従い、 諸々の世間のために広く施設する。

常に珍味の飲食を以て、 種々の麗服および庫蔵を、 王の物・我が所有・愛楽するものを捨て、 一切の世間に意のままに施す。

殊特で妙好の相が身を厳し、 巍巍として上行し傾動せず、 塗香・花鬘は衆の心を悦ばせ、 この色相を現じて群有を化導する。

見る者は愛楽し歓喜を生じ、 上妙の智慧の種々の色を見、 諸々の最も上の微妙な色を見て、 意のままに世間を化導する。

迦陵頻伽は妙なる音を出し、 白鵠・計羅・倶拏の声、 緊那羅の鼓は梵音を出し、 常に如来の解脱法を演じる。

八万四千の如来蔵、 一切の勝義をことごとく行うことができ、 差別の万法を妙に宣揚でき、 意のままに諸々の衆生を化導する。

衆生の苦悩にことごとく同行し、 悪でもなく善でもないこともまた同様に、 一切の諸々の行業を造作し、 意のままに諸々の衆生を化導する。

もし災難の苦悩の中に遭ったなら、 彼がこのように耐え難いのを見て、 諸々の衆生に代わって多くの苦を受け、 一切の諸々の世間を安楽にする。

もし法があってもなくても、 智がなく福がなく解脱がなくても、 王とともに彼の所で敷き暢げ、 衆生を抜き済ませて彼岸を超えさせる。

貪愛の衆々の結縛を離れることができ、 世間の解脱の主と呼ばれる。 一切の欲楽をことごとく超え、 出離解脱の光明が照らす。

彼は光明を放って十種の行を行い、 調御の衆々の方便を行うことができ、 一切の仙の行をことごとく了知し、 世間に随ってなされることを観見する。

衆生は無量寿に等しく、 坦然として安穏で快樂であり、 生老病死の苦は侵すことができず、 決定して自ら無常の趣きを見る。

もし衆生が灯明を好むなら、 世間の痴暗に大いなる炬を燃やし、 老病死の苦が常に熾然と燃えているなら、 世間において諸々の衆生を導く。

十力・精進・四無畏、 如来の十八不共法を、 我は思惟して広大な功績を、 諸々の世間において仏事として行う。

たとえば世間の諸々の幻術のように、 種々の衆々の色相を現じることができる。 諸々の如来の化導もまた同様であり、 このような神変で諸々の有を導く。

彼は種々の方便の行を以て、 善き言葉で諸々の衆生を誘い諭す。 たとえば蓮華が水に著かないように、 意のままに差別の行を造作する。

華麗な言辞・敏捷な利口な衆々の言葉、 妓舞・戯玩・相撲・扠撲、 瓔珞の荘厳・舞い旋転は、 幻のように現じる相がそれぞれ異なる。

あるいは村・営・商主の尊となり、 長者・賈客・市の中の主となり、 輔相・大臣・王の給使となり、 医方・大弁・衆々の論師となる。

あるいは曠野に大樹を作り、 珍宝・妙薬の尽きることのない蔵となり、 如意摩尼となって必要なものを与え、 道に迷った人を導き引く。

未来に世間に生まれることをことごとく知り、 衆生は自らの業を知らない。 農務を営む衆々の方便、 世間の工巧の種々の行を行う。

あるいは怨親を現じて憎愛なく、 一切の諸々の衆生を安楽にし、 方論の種々の法を洞明し、 彼の仙は光明の道を開き決する。

もし最も上の大仙の行を行うなら、 天上人間において皆解脱する。 もし諸々の出家の苦行の輩なら、 彼らに最も上の一切智を開く。

もし諸々の外道の出家の衆なら、 常に無言を保つ憍答摩となり、 裸形不動の沙門の相を現じ、 また自ら本師の教えに依り稟ず。

あるいは常に捨身の法を持ち、 あるいは即座に有を執り本無を執り、 長髪・𩭓髻・童子の相を現じ、 また自ら本師に依り稟ず。

あるいは日を事として五体を炙り、 狗戒・牛戒・鹿皮の衣を着、 三時に巡り訪ねて供養を行い、 また自ら本師に依り稟ず。

あるいは常に天中の智を楽しみ、 善もなく悪もなく因を撥無し、 根果を尋ね求めて水を食とし、 最も上の味の難思議な法と執する。

あるいは蹲坐して紅色の衣を着、 あるいは灰を塗りあるいは草に臥し、 捧を持ち題名し肩に搭けて行き、 また自ら本師に依り稟ず。

乃至一々の諸々の外道に、 ことごとく彼らを結縛から離れさせ、 彼は利智の悪しき苦行を行い、 このような外道をことごとく接引する。

世間の同類をことごとく教化し、 邪見が棲み託する本霊の跡に、 その方便において妙法を演じ、 この正法を説いて他に作らせる。

あるいは大乗の真言の行を演じ、 正法の秘要の妙なる言辞を、 あるいは正直において実言を演じ、 その中にあるいは天の妙なる句を演じる。

あるいは文字をもって解脱を得、 法集の妙義の金剛の句を、 智慧は外論の句を破壊し、 論説の種々の解脱の言葉を。

あるいは人中において神呪を演じ、 一切の妙なる章句を宣揚し、 その中にあるいは天の言葉を、 龍王の言葉・

大方廣總持寶光明經卷第四

大方広総持宝光明経 第四巻


第三
第五

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