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title: "三國遺事 · 金閼智　脫解王代"
description: "三国遗事由高丽时代僧侣一然所撰，是朝鲜半岛重要佛教历史文献。该书成书于13世纪，在高丽王朝佛教兴盛的背景下，补充了三国史记未收录的古代新罗、高句丽、百济历史传说与佛教事迹。内容涵盖王系编年、佛教传播、高僧轶事及灵异故事，尤其记录了阿道、墨胡子等早期传法者的事迹与佛国寺创建等史实。作为朝鲜佛教史核心典籍，它融合历史与宗教叙事，对研究韩国古代文化、佛教发展及民间信仰具有不可替代的权威价值。"
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### 金閼智　　脫解王代

> 金閼智（キム・アルチ）　脱解王の時代

永平三年庚申一云中元六年。誤矣。中元盡二年而已八月四日。瓠公夜行月城西里。見大光明於始林中一作鳩林有紫雲從天垂地。雲中有黃金樻。掛於樹枝。光自樻出。亦有白雞鳴於樹下。以狀聞於王。駕幸其林。開樻有童男。臥而即起。如赫居世之故事。故因其言。以閼智名之。閼智即鄉言小兒之稱也。抱載還闕。鳥獸相隨。喜躍蹌蹌土擇吉日。冊位太子。後讓故婆娑。不即王位。因金樻而出。乃姓金氏。閼智生熱漢。漢生阿都。都生首留。留生郁部。部生俱道一作仇刀道生未鄒。鄒即王位。新羅金氏自閼智始。

> 永平三年、庚申の年の八月四日のことでした。瓠公が夜、月城の西の里を歩いていると、始林の中に大きな光が現れるのを見ました。紫の雲が天から地に垂れ、その雲の中には黄金の箱があり、木の枝に掛かっていました。光はその箱から放たれていました。また、白い鶏が木の下で鳴いていました。 瓠公はこの様子を王に報告しました。王はその林に赴き、箱を開けると、中には男の子がいました。その子は横たわっていましたが、すぐに起き上がりました。これは赫居世の昔話と同じようでした。そこで、その言葉に従い、その子を「閼智」と名付けました。「閼智」とは、郷土の言葉で幼い子どもを意味します。 王はその子を抱きかかえて宮殿に連れ帰りました。その間、鳥や獣が従い、喜び踊りながら付いてきました。王は吉日を選んで、その子を太子に冊立しました。後に、彼は婆娑に王位を譲り、自らは王位に就きませんでした。 その子は黄金の箱から出てきたため、金氏の姓を得ました。閼智の子は熱漢で、熱漢の子は阿都、阿都の子は首留、首留の子は郁部、郁部の子は俱道、俱道の子は未鄒です。未鄒が王位に就きました。新羅の金氏は閼智から始まりました。