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title: "釋迦氏譜 · 3 發號顯德相"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 三發號顯德相

> 三つの発願が徳の相を顕わす

經云于時樹下。生七莖七寶蓮花。大如車輪。菩薩墮蓮花上。無扶侍者自行七步。大善權云。為應七覺故行七步。涅槃經於十方面各行七步。經云。便舉右手言。我於一切天人中。最尊最勝無量生死盡矣。利益一切天人。大權云。舉手現相者。為除外道自尊必墮惡道。故本起云。天上天下唯我為尊。三界皆苦何可樂者。

> 経典に曰く、その時、木の下に七本の茎を持つ七宝の蓮華が生じた。その大きさは車輪のようであった。菩薩は蓮華の上に落ちられたが、支えられることなく自ら七歩を進められた。『大善権経』には、「七覚に応ずるがゆえに七歩を歩まれた」とある。『涅槃経』には、十の方角においてそれぞれ七歩を歩まれたとある。経典に曰く、すぐに右手を挙げて言われた。「私はすべての天人中において、最も尊く、最も勝れ、無量の生死を尽くした。すべての天人を利益する」と。『大権経』には、「手を挙げて相を示されたのは、外道が自己を尊んで必ず悪道に堕ちることを除くためである」とある。ゆえに『本起経』には、「天上天下、唯我独尊。三界はすべて苦しみであり、何か楽しむべきことがあろうか」とある。