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title: "釋迦氏譜 · 4 集藝歷試迹"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 集藝歷試迹第四

> 第四集 修行の跡をたどる

經云。太子七歲。王召選友為太子師。起學堂以書校之。普曜經云。手執金筆檀隷珠床。問師曰。書有六十四文多不載如何但二種。而相教耶。即為分別本末。師不能達反啟其志。凡諸技藝典籍射御。天文算術自然知之。至年十歲從弟調達。與五百釋童相謂曰。太子聰慧善明書論。至於筋力詎勝我等請共捅之。聲鼓唱令欲講武藝。有象當門。調達搏頭躄地。難陀足挑路側。太子手擲城外。還接著地不令苦痛。又入園中。施列金銀銅鐵等。各有七鼓。調達先射徹三。難陀亦爾。太子取先祖輪王弓。放箭徹過諸鼓。入地泉出過大鐵圍。調達難陀相撲力等。太子徐執二弟躄之。

> 経に曰く、太子七歳のとき、王は選友を召して太子の師とし、学堂を設けて書を学ばせた。 『普曜経』に曰く、手に金の筆と栴檀の床（机）を持ち、師に問うた。「書には六十四種あると聞きますが（※詳細は載せず）、なぜ今はただ二種だけを教えるのですか？」と。そして自らその本末を説き分けたが、師は答えられず、かえって太子の志に感じ入った。 あらゆる技芸、典籍、弓馬、天文、算術は、自然にこれを知った。 十歳のとき、従弟の調達（デーヴァダッタ）や五百人の釈迦族の童子たちが言い合った。「太子は聡明で書論に優れているが、体力では我らに勝てるだろうか。共に力を試してみよう」と。 太鼓を打ち鳴らして武芸を競うと告げると、一頭の象が門をふさいだ。調達はその頭を打って倒し、難陀は足で道端に蹴り寄せた。太子は手で象を城外に投げ、落ちるところを受け止めて苦しませなかった。 また園に入り、金・銀・銅・鉄の鼓を順に七つずつ並べた。調達が先に射て三つを貫き、難陀もまた同じくした。太子は先祖の転輪王の弓を取り、矢を放ってすべての鼓を貫き、地中の泉を通り、大鉄囲山を越えていった。 調達と難陀が相撲をとり力は互角だったが、太子はゆるりと二人の弟を捕らえて倒した。