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title: "釋迦氏譜 · 5 終後殯殮相"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 終後殯殮相

> 埋葬の儀式

經曰。諸比丘竟夜講法達于天曉。那律告阿難入城告知如來已滅度。宜知所作聞已悲慟。各齎香花樂具詣樹供養竟。一日已以舍利置床上。諸天舉角入城東門遍諸里巷。國人皆出詣城西門。在高顯處天意留至七日令得供養。又出北門度熙連河。天冠寺中各嚴眾具。以輪王法供辦葬具。香水浴已劫貝周纏。內金棺中外鐵槨盛。沈檀名香積上將欲加火而天滅之。待迦葉故。

> さらに経典にこう説かれています。修行者たちが夜を徹して法を説き続け、夜明けを迎えたとき、阿那律（あなりつ）は阿難（あなん）に告げて、町に入り、如来がすでに涅槃に入られたことを人々に知らせました。その知らせを聞いて人々は深く悲しみ、それぞれ香や花、音楽の道具を携えて、サラの木の下に参集し、供養を行いました。その日一日の供養を終えて、仏舎利を寝台に安置しました。すると天の神々がその寝台の角を担ぎ上げ、町の東門から入り、あちこちの路地を巡りました。国の人々は皆、家を出て、西門に向かいました。高い場所で、天の神々は七日間その場に留め置き、人々が供養を終えるのを待ちました。その後、北門から出て、熙連河（きれんが）を渡り、天冠寺（てんかんじ）に至りました。そこでは、すべての供養の道具が整えられ、転輪聖王の葬儀の作法に従って、葬送の準備がなされました。香の水で仏身を清め、綿の布で丁寧に包み、内側の金の棺に納め、その外側を鉄の棺で覆いました。沈香や栴檀などの香木を積み上げて火葬にしようとしましたが、天の神々が火を消してしまいました。それは、大迦葉（だいかしょう）尊者が到着するのを待っていたからです。 ※「那律（な りつ）」→ 阿那律尊者 ※「劫貝（ごうばい）」→ 綿の布 ※「天冠寺」→ サーラ（娑羅）双樹の場所にある寺院