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title: "釋迦氏譜 · 1 從兄調達生滅相"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 從兄調達生滅相

> 兄である提婆達多の生滅の相

中本起云。父王見迦葉千人心精形陋外無容貌即選宗族有儀充僧。光暉佛相各莊極華。觀者盈路欲來佛所。調達冠墮和離象伏。占者不祥俱請出家。佛言。夫為沙門實為不易。汝宜在家分檀惠施。如是者三。調達惡念佛妬我耶。即自剃髮修行梵行。後犯五逆生入地獄。口稱南無乃至佛記。後出作辟支佛名曰南無。目連解六十四音。往地獄慰之答言。我臥阿鼻苦而無倦。大論迦離謗舍利弗。故終入蓮花地獄。

> 中本起經にはこう記されている。父王は、迦葉の千人たちが心は優れていても、容姿は醜く外見に欠けているのを見て、一族の中から見た目の良い者を選び、僧侶の身分にした。その者たちは仏の姿を輝かせ、それぞれが見事に飾り立てられた。見物人は道にあふれ、仏のもとへ向かおうとした。調達（提婆達多）は頭飾りが落ち、和離の象も伏してしまった。占い師は不吉だと告げ、皆が出家を願い出た。仏はこう言われた。「沙門となることは、実に容易なことではない。お前は在家のままで布施を行いなさい」と。このように三度言われた。調達は怒り、「仏は私を妬んでいるのか」と思った。そこで自ら頭を剃り、梵行を修行した。後に五逆の罪を犯し、生きながら地獄に落ちた。口に「南無」と唱え、仏の記別を受けた。後に地獄を出て辟支仏となり、名を南無といった。目連は六十四の音を解し、地獄に赴いて彼を慰めたが、調達は答えた。「私は阿鼻地獄に横たわっているが、苦しみはない」と。大論では、迦離が舎利弗を誹謗したため、ついに蓮花地獄に堕ちたとある。