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title: "釋迦氏譜 · 2 從弟那律跋提出家相"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 從弟那律跋提出家相

> 舎弟那律跋提出家の相

四分。阿那律母為作三時殿婇女娛樂。兄摩訶男以家事累欲自出家。釋種八人同時出家。先度優波離心除慢故。時跋提獨坐樹間。夜中高聲言甚樂。以事白佛。我念在家內外自衛猶有恐怖。今獨在塚間無懼患。我念出離之樂。佛言。善哉釋子。斯道甚快。

> 四分律。阿那律の母は彼のために三時の殿を建て、女官たちに遊楽をさせていた。兄の摩訶男は家のことを託して自ら出家しようとした。釈迦族の八人が同時に出家した。先に優波離を度したのは、心の驕りを除くためだった。その時、跋提はひとり樹の間に座り、夜中に大声で「とても楽しい」と言った。このことを仏に告げると、「私は在家の時、内外を自ら守ってもなお恐怖があったが、今、ひとり塚の間にいても怖れや煩わしさがない。私はこの出離の楽しさを思う」と述べた。仏は言われた。「善きかな、釈迦族の子よ。この道は実に素晴らしい。」