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title: "釋迦氏譜 · 3 弟孫陀羅難陀出家緣"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 弟孫陀羅難陀出家緣

> スンダラナンダ出家の因縁

普曜云。佛在迦維國。將阿難入城乞食。難陀樓上遙見下至佛所。取鉢盛食令送至園。逼令出家閉七靜室。後私逃還。路值佛來樹不自隱。欲見婦故。佛將上天便圖天女。路經地獄恐迫專到。佛以瞎獼猴譏之。事見雜藏。阿難以偈譏之。

> 普曜経にこうある。仏がカピラ城に滞在し、阿難を連れて托鉢に入られた時のこと。難陀は楼上からそれを見て、下りて仏のもとへ向かい、鉢を受け取って食事を盛り、園に届けさせた。その後、無理やり出家させられ、七つの静かな部屋に閉じ込められた。しかし、後になって密かに逃げ帰ろうとしたが、途中で仏に出会い、木の陰にも隠れられなかった。妻に会いたい一心だったのだ。そこで仏は彼を天に連れて行き、天女を想い描かせた。さらに地獄を通りかかると、恐ろしさに震え上がり、専ら仏に帰依するようになった。仏は目の見えない猿を用いて彼を戒められた。この話は『雑蔵経』に詳しい。阿難は後に偈頌でこのことを諷した。

如羝羊相觸 將前而更却云云汝為欲持戒 其事亦如是

> やぎ同士が頭を突き合わせるように、 前に出ようとしては、また後ずさりする。 （中略） あなたが戒律を守ろうとするのも、 まったく同じことでしかない。